Barcode var Cloud 〜 Arduinoとバーコードでクラウドコンピューティング
はじめに〜Barcode var Cloudとは
Arduinoを使ってバーコードとクラウドコンピューティングを結びつけるプロジェクトです。本のISBNをバーコードで読み取って、タイトルをGoogle Docsに投稿します。
このような特徴があります。
①パソコンを使わずに、本のタイトルを記録できます
本を登録しようとしてパソコンを起動したら、うっかりパソコンで遊んでしまったということはありませんか?BVCの主役はarduinoという8ビットマイコン。バーコードリーダの読み取りからネットワーク接続まで黙ってこなしますので、読書の集中力を切らせません。
②楽天ブックスから本のタイトルを取得しています
バーコードで読み取ったISBNは楽天ブックス書籍検索APIにより書籍名に変換されます。このため、バーコードを読み取るだけで、新しい本もタイトルを取得できます。
③出力先はGoogle Docs(スプレッドシート)とGoogleカレンダー
バーコードで読み込んだ値は、任意のGoogle Docsに出力することができるため、自分好みにカスタマイズして、自分だけの読書メモなど活用の幅が広がります。また、Googleカレンダーに登録することもできます。
どんな使い方ができるの?
こんな利用シーンが考えられます。
①個人的な読書記録に
あの本、いつ読んだっけ、といった情報を手軽に記録できますので、個人的な読書記録に最適です。GooleドキュメントやGoogleカレンダーに保存できるので、iPhoneやandroid端末から参照することもできます。
②勉強の進捗管理に
数ヶ月かけて、じっくりと学習時間と進捗を管理しながら勉強したい時に、勉強を始める前に参考書のバーコードを読み込ませれば、後で、どの本で、どれだけ勉強したかを確認できます。(何時間勉強したかは手入力しないといけないですけどね)
③図書館っぽく貸し借りを
大学の研究室や企業など、本の貸し借りの管理が面倒だったら、バーコードを読むだけで記録することができます。パソコン等を立ち上げるより手軽で、コストもかかりません。
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元ネタはこちらです。
http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2010/09/bacode-arduino.html
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ガジェットカフェ様のイベントで、少し紹介させていただきました。

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