2014.03.09

ジョイスティック付きのArduino Esplora

Esploraはジョイスティックなど7種類のセンサとLED、ブザーなどが最初から乗っているArduinoである。発表された当時は欲しいとは思わなかったが、使ってみたらなかなかよかった。

Esplora

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2014.01.26

ボタン電池で動き、ボタン電池と同じ大きさのArduino(Adafruit Trinket)

Gizmodeでも話題になってた指先サイズのArduino互換マイコン。

http://www.gizmodo.jp/2013/10/arduino8bitadafruit_trinket.html

正直、マイコンだけ小さくなってもなぁ、と思って英文ページを見てたら、3Vでも動くと書いてあったので、ボタン電池で試してみたら、ちゃんと動きましたよ。

Dcim0452

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2013.05.13

Raspberry Piからシリアル通信でArduinoのLEDを光らせる

Raspberry Piを始めました。で、猫も杓子もということで、こちらのページを参考にArduinoとのシリアル通信を試してみました。

http://justpushbuttons.com/blog/?p=376

元のページでは5V仕様のArduinoとロジックレベルコンバータを使ってRaspberry Pi(3.3V)と接続してますが、手元にあったArduino Pro Miniの3.3V仕様のものを使ってます。大きさといい部品点数の少なさといい、おすすめな組み合わせですが、ちょっと在庫が微妙。

IMGP0546

IMGP0550

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2013.05.06

USBケーブルで充電が終わったことを検知する

USBケーブル経由で充電する装置は多いが、充電してたことを忘れて出かけてしまい、肝心な時に「あ、家のUSBポートに・・・」なんてことがある。

そんなわけで、Arduinoと電流センサを使って何とかならないか考えてみた。

使ってみたのはスイッチサイエンスで入手できるのSparkfunの電流センサ。

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2013.02.09

ブレッドボードのための筐体

僕は電子工作を趣味とする人の中では、ハンダ付けが下手な部類だと思う。そんなわけで、展示会とかに持っていく際も、ブレッドボードのまま持って行ったりして、近くの展示してる人に「あ、それでいいんだ・・・」なんて絶句されたりするわけだが、それなりに展示の回数も重ね、ハンダ付けの苦手意識はそのままに、見られて恥ずかしくないブレッドボード作品というガラパゴス的進化をした気がするので、いくつかお披露目する。

最近、よく使っているのが、アルミケースにブレッドボードを入れるパターン。

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2012.12.05

PythonからArduinoを操る5つの雑技

※ポートを自動で選ぶ方法について、Arduino Microでも動くスクリプトを追記しました

Mashup Award、Maker Faire Tokyoと作る方に一生懸命でしたが、一段落ついたのでネタばらしします。

そもそもpyserialを使えるようにする

 WindowsはPythonに限らず、RubyとかPerlとか最新版に追随してない場合も多々あるので、あくまで今の時点の動かし方ということで。ちなみに当方はWindows7 64bit。それ以外は、よくわかりません。

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2012.07.23

Arduino LeonardoでWindowsのペイントにグラフを描く

Arduino LeonardoはUSBマウスの振りをできるArduino。ということで、Windows標準のペイントにマウス情報を送り込んで、簡易グラフを書いてみた。

入力は東京デバイセズさんの心拍(脈拍)センサ・シールドを使っている。

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2012.07.14

Arduinoで噴水をコントロールする

Webと連携する電子工作というのは数多くあるが、いわゆる光りモノが多い。そんな中、Webと連携して噴水が上がるようにしたら派手で面白いかな、と思った。

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2012.04.28

KinectとArduinoを連携させる(4パターン)

何度か書いてますが、「インタラクティブわたがし」という、Kinectと綿菓子機が連携するシステムを作っています。(もちろん遊びで)

このシステム、元は赤い服の人が来たら赤い綿菓子、青い服の人が来たら青い綿菓子を作るというものですが、人を認識するためにKinectを、綿菓子の材料となるザラメの制御にArduinoを使っていて、気づいたら随分と色々な組み合わせを試していたので、ノウハウ紹介します。

OpenNI/C++
KinectSDK/C++
KinectSDK/C#
OpenNI/Processing

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2011.04.17

Pythonを使いTwitterアイコンから綿菓子を作る技術

突拍子もないタイトルですが、「インタラクティブわたがし」をエレキジャック・フォーラムで展示してきましたので、このあたりの技術情報を書いておきます。

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「インタラクティブわたがし」とは、@a_onoさん、@weed_7777さんと共同で開発している、3色のザラメを使って綿菓子を作るというプロジェクトです。3色の比率を綿菓子機側でシリアル通信で受け取るように作っているので、理論上はシリアル通信ができれば何でも綿菓子にできます。(そ、そりゃ言い過ぎじゃないか・・・)

私は来場されたお客様のTwitterアイコンに似た色の綿菓子を作るために

 ・Pythonで画像処理する

 ・Pythonでハードウェアを制御する

というパートを担当したので、このあたりの技術情報を紹介します。

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