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2018.08.18

長い休みは本を読むより本を書け

お盆休み前に上司から何冊か本を渡され、特に出かける用事のない日にはエアコンの効いた喫茶店で読書していた。いい本ではあったのだけど、本を読み終えることをゴールと設定するのは、ちょっと達成感が少ないかな。

そんなわけで、長期休みはこうしてみたらと未来の自分向けにメモ。

最終的に何かアウトプットすることを目標にする

アウトプット、たとえばブログで少しボリュームのある記事を書くなどを目標にするのは手軽でオススメ。今回、海外のセキュリティ関係の記事をQiitaに書こうと思って、前に読んだ本を読み直したのだが、一度、読んでるだけにスピーディーに読めるし、やはり目的が明確な読書は楽しい。

毎年、夏休みにはこれを書くとか恒例にしてしまうと、自然と体が動くようになる。

読むなら手を動かせるものを選ぶ

今回、読んだ本のうちのひとつはMBAクリティカル・シンキングで、章ごとに演習問題が付いていて、達成感を味わいやすい本だった。ワークブックの類もいいだろう。

声に出したり体を動かす系

ELSAという、iPhoneに向けて英文を読むと発音をチェックしてくれるアプリを試している。1週間無料だが、おそらく1年ライセンスを買うかも。平日は敷居が高いが、休日のうちに習慣化して、その習慣のまま休み明けも継続するというのは有効な長期休みの使い方かも。

プログラマならチュートリアルも

これもいいかも。最近は5月の連休にPythonの機械学習を試してみたが、技術力はともかく、雰囲気ぐらいは知ることができた。数日でパワーアップするといった箇条な期待はせず、雰囲気を掴むぐらいの気持ちがちょうどいいと思う。

ということで、結局、本の紹介ばっかりになっちゃいました。

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