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2017.11.03

スーツ選びは信頼性を重視するエンジニア、SRE(Suits Reliability Engineer)

雑文ですよ〜

信頼性とは

スーツについて機能要件を書くとしたら、暑さ寒さをしのぎ、外見上の印象をコントロールするというのが2大要件だろうか。加えて、非機能要件として、動きを妨げないこと、長持ちすることなどを満たすことを考慮しながら書き進めたい。

吊るし(既製服)か仕立て(オーダー)か

そもそもエンジニアは要求を理解し、最適な解を探す職であるから、オーダーを前提に話を進めたい。要求によってはコスパ優先で既製服を選ぶケースもありうる一方で、サーバ台数を増やすよりメモリなどを最適化してコストを抑えるように、スーツも体型にフィットさせ、傷みやすい箇所を補強してもらうことができる。つまり信頼性を高める第一歩は、長持ちさせたいことを店員に伝えることである。

色とか生地とか

相手に与える印象を機能と捉えるなら、黒かグレーが無難だが、今の時代のエンジニアはプライベートな勉強会で学ぶ機会が多いことを考え、無地の紺も持っておくなど相互運用性に配慮したい。

光沢とか手触りで決めると傷みが早かったりするとか聞くが、正直、生地の機能性と値段の相関がわかりかねる。予算を店員に伝え、その範囲内で選ぶのがいいんじゃなかろうか(←過去に予算オーバーした自分に言い聞かせてる)

裏地

人の肌に一番近い箇所の素材ということで、吸水性とか着心地に影響する箇所らしいが、色や柄は選べても、素材まで選べる店は少ない。それより、冒険しすぎて審美眼を疑われてしまうと色々と失うものが・・・

何着、揃えておくべきか

「休ませる必要があるから3着以上」ということで3着でやってると、仮に1着が傷んで新調するまでの1ヶ月を2着で過ごすのは辛い。可用性を担保するなら3+1以上。

店選び

エンジニアはポイントカードに惑わされず、信頼できる店に出会えるまで探求した方が幸せな人種だと思う。

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