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2016.12.25

2016年を振り返る

最近、1年を振り返るか、何か受賞したときしか更新してませんが、悪くない習慣だと思うので、今年も書いてみることにします。

1〜3月

正月は厄払いから始まりました。本業がひどい状況で、体調にまで影響してるんじゃないかというぐらいでしたので。

とても趣味に時間を割いてる状況ではなかったような気がしますが、毎年恒例のソレノイドコンテストだけは、無事に作品を送り出すことができました。過去2年、マシュマロやチョコを飛ばしてきた我々としては、食品衛生上、包装されたまま飛ばしても絵になるものの開拓が悲願だったわけですが、これでよかったのかどうか。

4〜6月

4月に入ってすぐに、Maker Faire Tokyoの募集が始まり、色々と考えた挙句、1年前のハッカソンで生まれた「光るハンガー」に再び息を吹き込むことにしました。4月といえばLINEのAPIのトライアルが始まり、これに影響され「対話しながら服を選ぶ」というコンセプトにした気がします。

Twitterを見てみると、本業の方も兼務が外れ余裕が出てきたのか、LambdaとかWebSocketとかに手を出してましたが、こういう時期って必要だよなぁ。あと、親知らずを抜いてました。

7〜9月

7月にポケモンGoがリリースされ、製作中だったら「光るハンガーラック」の、もうひとつのインタフェースであるiPhoneアプリが影響を受けました。このあたりが、後にMashup AwardのMonaca賞につながったのではと。

8月にMaker Faire Tokyoで「光るハンガーラック」を展示。面白がってくれる人もいれば、そうでない人もいる、微妙なポジションのプロダクトであることを実感しました。ちなみに後にMashup Awardで賞をいただいたユーザローカルさんのAIは、Maker Faire Tokyoの展示中に思いついて実装しました。

9〜12月

9月にMashup Awardのキックオフで「光るハンガーラック」を展示させていただき、さらにLTまでさせていただきました。実を言うと、ここでも、微妙なプロダクトであることを実感したのですが、ハードウェアは意外なところで魂(ソフトウェア)を吹き込まれるので、とにかく展示させてもらえる機会は活用させていただこうと。結果として、AIチャットボット賞、Monaca賞をいただきました。

sweet electronicsのクローズな掲示板を読み返してみると、色々なアイデアが出てて、色々と試した1年でしたが形にならず、とりあえず「光るハンガーラック」だけでも日の目を見ることができてよかったのかも。

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