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2015.06.29

ArduinoのスケッチをGithubで管理する

ArduinoのスケッチをGithubで管理するとバージョン管理も公開もできて色々と便利なので、手順を公開します。SourceTreeというGit用のツールを使っています。

まず、Githubで新規レポジトリを作成します。

G1

ここでREADME.mdとかライセンスの指定が可能です。ここでは、空のリポジトリを作ることにします。

G2

レポジトリができるとgit@github.com:usopyon/github_arduino.gitといった文字列が出てきますのでコピーしておきます。

G3

次に、Arduinoで「スケッチブックの保存場所」として指定しているディレクトリでgit cloneします。(本当はgit cloneもSourceTreeから実施できるはずですが、渡しの場合、Githubで二要素認証してるせいか、うまくいきませんでした)

G4

git cloneで出来上がったディレクトリに、リポジトリ名と同じinoファイルを作ります。今回の場合、github_arduinoというリポジトリなので、github_arduino.inoというファイル名になります。これでArduinoのスケッチブックからファイルを開けるようになります。

G5

Arduinoでスケッチを編集したら、次に、SourceTreeを起動して、スケッチが保存されているファイルを開きます。

G6

こんな感じで、スケッチが表示されます。最初はinoファイルがステージされておらず、作業ツリーにあるので、ファイル名のチェックボックスをチェックします。

G7

ここで適当なコメントを付け、プッシュするという箇所をチェックしてコミットすると、Github上にもpushできてるはず。

もしGitでアカウント設定したことがなければ、ここでgit configするようエラーメッセージが出るかもしれませんが、そのときはメッセージ通りにすればよろしいかと。

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