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2014.02.22

開発ノートでアイデアを煮込む

これまで、趣味では「思いついたらコーディング」だったけど、ちょいと技術の幅を広げたかったのと、一緒に開発する仲間を募るにあたり、構想の段階でのレベルを上げたいと思い、プロジェクト用のノートを作ってみた。

まぁ、趣味のノートなんて、自由であるべきなんだが、ついついER図なんかを書き始めちゃうと、発想がER図に縛られたりする。そんなわけで、ノートの最初の方は、技術的なことを我慢。どうしても書き残したかったら、最後の方から順に書いていく。タイトルも「設定項目」みたいに仕様書っぽく書くんじゃなく、「認証をどうするか」といった問いかけにしておくと、綻びを見つけやすい。

そういう細かいPoC(概念検証)を充実させようと思うと、A6ぐらいの小さいノートに1ページ1アイデアぐらいで書き連ねるぐらいがいいのかも。普通サイズのノートだと、なんか紙面がもったいなく、1ページに複数のアイデアを箇条書きしちゃいそう。

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