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2013.05.06

USBケーブルで充電が終わったことを検知する

USBケーブル経由で充電する装置は多いが、充電してたことを忘れて出かけてしまい、肝心な時に「あ、家のUSBポートに・・・」なんてことがある。

そんなわけで、Arduinoと電流センサを使って何とかならないか考えてみた。

使ってみたのはスイッチサイエンスで入手できるのSparkfunの電流センサ。

オペアンプを搭載しているので、USB充電のような微弱な電流もArduinoのanalogRead()で拾えたが、ゲインを最大にしても0-1024のレンジに対して50ぐらいの差分というのは誤検知が多そうで心許ない。

最終的にはArduinoではなく、A/Dコンバータ経由でRaspberry Piで読ませたいと思ってたのが、オペアンプを搭載してないACS712単体を用意して、増幅は自前で解決するかなど、色々と検討してみる。

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