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2011.10.20

インタラクティブわたがし「2」、はじめました

【追記】NAVERまとめに一連の活動をまとめました

http://matome.naver.jp/odai/2132352863607224601

【速報】12/11の電子工作コンテストにノミネートされました

http://elecontest.com/nominated#entry-53

【速報】12/3,4のMake Tokyo Meetingへの出展しました

春にエレキジャック・フォーラムでデビューしたインタラクティブわたがしが、色々とパワーアップしました。

インタラクティブ・わたがしとは

Arduinoがキッカケで出会った3人組(@a_ono、@weed_7777、@usopyon)が開発した、世界でひとつだけの綿菓子を作るマシンです。原料は赤・青・緑に着色されたザラメ。エレキジャック・フォーラムでは来場者にTwitterアカウントを入力してもらい、アイコン画像と同じ色の配分でザラメを出力したり、呟いた内容に応じて色を変えたり、文字通りインタラクティブな綿菓子を作りました。このときの様子はweedさんのページにまとめてあります。

http://weed.cocolog-nifty.com/wzero3es/2011/04/teamwatagashi.html

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Twitter連携の限界

展示会を重ねるうちに、ひとつ気づいたことがあります。子供は綿菓子に目がないのですが、Twitterは使っていません。親が代わりに入力しても、その子の綿菓子にはならないのです。

我々は子供でも喜ぶAPIを求め、途方に暮れました。

時代はKinect!

Xboxのコントローラーとして登場し、気がついたらハッカーの格好のオモチャとなっていたKinect。元々、ゲームですから子供と相性が悪い訳がありません。綿菓子の次のパートナーはKinectに務めてもらうことにしました。

試しに、カメラの前に立ったら服の色だけを抜き出すプログラムを作成。ちょっと色の抽出に調整が必要ですが、なんとかなりそうですね。

そうこうしてるうちに秋到来。秋はMashup Award、電子工作コンテスト、Make Tokyo Meetingとイベント目白押しです。デザイナーに@meg_pariluxを迎え、より子供ウケしそうな展示にできそうです。

現在、Macで作った試作をMicrosoft公認のKincet SDKに移植して、より魅力的な展示にできるようチューニング中です。展示会等も予定が決まったらお知らせしますので、ご期待ください。

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