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2010.05.25

arduino開発合宿とMake Tokyo Meetingと新宿arduino会と

こないだMTM05を見てきました。その前の週はarduino開発合宿、さらにその前は、はんだづけカフェのオープニングと、割と電子工作で目白押しな一ヶ月。本当は、月末にTOEICがあるので、電子工作の時間を削っていたのだけど、こうもイベントが続くと、何か自分でも始めたくなり、幾つか構想を練ってみました。

●開発合宿について

まず、自分が企画した開発合宿から。徒歩5分程度で秋月にも行けるという会議室を利用して、今まで2回実施しています。

民間の貸し会議室で、大体2ヶ月ぐらい先まで予約が埋まっているので5月実施分の予約は3月に、周知と募集は4月にしようとしたところ、合宿の次の週にMTMが開催されることを知り、合宿の前の週にはんだづけカフェがオープンすることを知りました。どっちにもかぶらなかったのが、本当にラッキー。

2回目は一人5分程度の成果報告をやってみたり、と手探り状態ですが、雑談しながら工作するという楽しい会になったと思います。

●今後の開発合宿は?

第2回の開発合宿でも話題になりましたが、やはりはんだづけカフェで工作するのが楽しいんじゃないかと。一方で、私の考えている開発合宿のイメージとしては、8人ぐらいにならないと、ベテランと初心者のバランスが合わなかったりしそうで、はんだづけカフェで8人で工作できるかというと、ちょっと厳しそう。

そんなわけで、

  • 3〜4人ぐらいで、テーマを持ち寄って工作→はんだづけカフェ
  • 8人ぐらい→会議室を借りる

と使い分けできれば理想的でしょうか。

あと、今のところ「合宿」と名乗っておいて日帰りですが、そのうち泊まりでやりたいかな、と。

●Make Tokyo Meeting

開発合宿で知り合いになった方が展示しているのを見て、やはり何か展示してみたいな、と思いました。

見ていて、「こんなことができるんですよ」だけでは弱くて、「おばか要素」と執着心が適度に備わってないと、ちょっと埋もれそうだな、と感じました。このあたり、僕は自信ないので、誰かに頼りながら探っていく感じかな。。。

●名前だけ考えた「新宿arduino会」

私が新宿区民なので、新宿区の施設を使って何かをやりたいな、と思うのだけど、いろいろ調べてみると、5人以上の団体で、半数以上が新宿区民だと優先的に借りられる施設なんかもあるので、新宿に住むarduino使いとお知り合いになって、団体を作れないかなと。

やることといったら、arduino開発合宿の、ご近所版といったことしか思いつきませんが、人数が集まれば、本当に作ってみようかと思ってますので、どなたか興味ありましたら、twitterの方にフォローをお願いします。

 

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2010.05.22

A.P. Shieldで心拍に連動した「だるまさんが転んだ」

Make Tokyo Meeting 05でKoressのShigakuさんが作ったA.P. Shieldを入手ました。

koress.jp: Arduino互換機対応の心拍センサシールド「A.P. Shield」を作ってみた
はてなユーザーの評価

A.P. Shieldは心拍数をキャッチしてTwitterに投稿する秋月パルスと同じ技術をarduinoで使えるようにしたものです。

koress.jp: 心臓とネットをつなぐTwitterデバイスを作ってみた
はてなユーザーの評価

MTMからの帰り道、何を作ろうかいろいろ考え、心拍と連動する「だるまさんが転んだ」を作ってみました。使い道?作った本人もわかりません。押ボタンだったら人間じゃなくても押せるけど、心拍は「ごまかし」が効かないので、ルールに忠実なゲームになるとかならないとか。

【ニコニコ動画】A.P. Shieldで心拍に連動した「だるまさんが転んだ」

音はarms22さんのライブラリを使って、圧電スピーカーから出しています。(最新のarduino IDEでは使えないらしいですが、私が使っている0017では動きました。)

なんでも作っちゃう、かも。 Arduinoで遊ぼう - 圧電スピーカでチクタク
はてなユーザーの評価

 

指を離したときに、「だるまさんがこ・・・」と綺麗に止まってくれると嬉しいのですが、このあたりは、うまい判断ロジックが思いついたら組み込んでみます。

ソースは、そのうちどこかに置きます。

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2010.05.11

TOEICで少しでも点数を上げるための改善ポイント

来週、開発合宿が控えているというのに、目下、気になっているのはTOEIC。GW中に勉強したのだけど、最終日に模試をやって、あまりに点数が伸びてなくてガックシ。

そんなに急に点数に跳ね返ってこないよ、という意見もあるかもしれないが、あと何週間かのラストスパートを、今の勉強法を見直し、ちょっと改善ポイントを考えてみることにした。

勉強アイテムを常備する

誰かに言われるまでもなくやっていたが、一応、基本ということで。前にTOEICを受験したのは改定前だが、その頃に比べ常備しやすい本が増えた気がする。今は、2冊を気分により持ち歩いている。

一冊はTOEIC界隈で澄子本と崇められているPart5対策本。正解したら◯、不正解だったら×を付けながら何度も繰り返し読んでいるが、文庫本サイズで使いやすいのと、解説で出題の意図やら出題傾向まで書かれていて、モチベーションが持続しやすい。

1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! (祥伝社黄金文庫 (Gな7-6))
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stars文庫でこの内容はかなりお得。
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もう一冊はPart7対策。解説が対話形式なところが独特。

1駅1題  新TOEIC TEST読解特急
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stars特急なのか?

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「1週間で〜」の問題集で勉強のペースを作る

試験まで1ヶ月を切ってペースを作るというのも情けない話だが、「終りなき旅」をしたいのではなく、決められた試験日に向けて仕上げていきたいので「1週間で〜」というタイトルの本に手を出すことにした。

素人が勉強の計画を立てて教材を揃えるより、評判のいいプロが1日目はこれ、2日目はこれ、と選んでくれるのがいいのと、「X日目」という区切りがあるので、やらないと罪悪感が生じ、意外に長続きする。社会人になってから「早起きして勉強する」のが持続したのは初めてかも。これは早い段階からやっておけばよかった。

CD付 新TOEICテスト 1週間でやりとげるリスニング
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stars初めてのリスニング対策本としては有効です
stars中級者向けにも
starsやさしめの一冊。
stars中村さんのファンだから
stars音声がTOEIC向けにしては不十分

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Smart.fmで自分専用の単語帳を作る

Smart.fmのコンテンツを作る機能って、勉強よりも教材作りが好きな人種が使うものだと思ってたが、ある日突然、これは便利だ!と気付いた。僕は前に単語カードを使った勉強が意外に楽しい、と書いたことがあるのだけど、英語の学習に限っては、単語カードに必要なことは、全てSmart.fmが効率的にやってくれる。

具体的には、

  • 英単語を入力して検索ボタンを押す
  • 誰かが作った単語カードが出てくるので、もっとも良さそうなのを選ぶ
  • 誰かが作った例文(センテンス)を2つぐらい選ぶ

とするだけで、割と立派な教材になり、自分がつまずいた単語だけを繰り返せるので、ひじょうに効率がよい。幾つかの参考書・問題集を使っているが、これは覚えにくそうだな、と思ったものを片っぱしから突っ込んでいる。

パソコンを触る時間を短くする

僕の場合はLiverdoor Readerの数百件単位の未読を片付けるのに時間を使っていたが、RSSを一気に絞り込んだ。趣味と離れるのは寂しいが、ほんの数分で未読を片付けられ、未読0になったら勉強を始めよう、と気持ちが切り替わるのがよい。

そんなこと言っても、Smart.fmを使うためにPCを立ち上げたら誘惑に負けちゃう、という人は、ブラウザのブックマークを全て削除したりするのも効果あるかも。

個人的には、気分転換にtwitterを眺めるぐらいだったら、そんなに悪影響じゃないんじゃないかと思う。

やりたいことは先延ばしにする

勉強が趣味ではないので、試験が終わってからやることをToDoリストにして、勉強中は考えないことにしている。まあ、あと3週間だからできることだと思うけど、世の中、大変な試験とか受けてる人は、もっと我慢してるのかなぁ。ちょっと考えられない。

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その他、色々とやってる気がするが、あくまで「見直してみた」であって、「結果を出した」ではないので、そもそも良い勉強方法なのかは不明。もし効果が出ていたら、また追記ということで。

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