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2010.03.22

arduinoでEthernet Shield利用パターン(送信編)

Ethernet Shieldは文字通り、arduinoでイーサネットを扱えるようにするシールド。センサの値を読み取ってtwitterにアップするなど、arduinoのシールドの中では群を抜いて応用の広がるシールドだと思うが、このシールドでできることについてパターン化してみようと思う。

なお、送受信のうち「送信」のパターンについて列挙する。arduinoによる「受信」については、受信したパケットを解析させるのが面倒なので割愛する。(この考えも、arduinoの開発環境で正規表現を使えたりすると変わってくるかもしれないが)

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2010.03.13

手帳のトレンドはバーティカルから見開きセパレートに?

店頭で、色々なタイプの手帳を見ながら思った。一時期はバーティカル(クオバディス型?)が流行っていた気がしたのだけど、最近は見開きセパレートの方が増えたんじゃないかと。もちろん、一番の主流は相変わらず見開きレフトで、2位の座が、バーティカルからセパレートに移ったような。(あ、正確なこと は知りません。なにしろ2年間、手帳を使ってなかった期間があったので)

手帳のレイアウト用語については、こちら。

僕の手帳遍歴は、こんな感じの紆余曲折がある。

  • 高校生の頃、見開きレフト(いわゆる能率手帳タイプ?)で手帳デビュー。
  • 大学生の頃、超整理手帳に移行(変則的だけど見開き1週間タイプ?)
  • 就職した頃、バーティカルを使い始める
  • 4年ほど前、ほぼ日手帳に移行(これもスペース的に余裕のあるバーティカル?)

ほぼ日手帳を使い始めて、手帳とノートの境界が崩壊した。ほぼ日手帳は、それまで使っていた手帳に比べ、自由に書けるスペースが格段に増えたのだが、議事録を書くには少なすぎる。そんなわけで、何かを書く度に、手帳に書くべきかノートに書くべきか悩むのが煩わしく、一旦、スケジュール管理は電子的なものに統一して、手帳を持たない生活をしてみた。

ただ、ふと紙の手帳も欲しくなったので、MOLESKINのプロジェクトプランナーに手を出してみたが、ちょっとこれは使いにくすぎた。 

http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2009/11/post-0675.html

で、今日、買ってきたのは見開きセパレート。スケジュール的な厳密さは期待できないが、ラフな予定とか、思ったことを殴り書きできる感じがよさそうな感じ。

これじゃないけど、こんな感じのやつです。

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2010.03.07

toto開幕、さて今シーズンは、どんな技術で楽しもうか

ささやかな自慢だが、幾つかのキーワードに「toto」という言葉を組み合わせて検索すると、このサイトか僕が作ったツールが1位になる。

例えば

http://www.google.co.jp/search?q=toto+jquery

http://www.google.co.jp/search?q=toto+twitter

http://www.google.co.jp/search?q=toto+pipes

http://www.google.co.jp/search?q=toto+arduino

といった感じ。

twitterに関しては、Jリーグ観戦など、昨シーズンに比べ、かなり活用されている感じで、純粋にtoto予想のストックに使っていた僕としては、「ノイズ」が増えた感じ。今シーズンが終わる頃には、誰かに検索トップの座を奪われてしまうかも。

arduinoについては、特にtotoの予想に役立つようなものを作ったわけではないのだけど、今年は何か作ってみたいところ。

あと、組み合わせて楽しい、旬な技術はないものだろうか。

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