WikiReaderが届きましたよ

ニュースで見た瞬間に買ってたというぐらい衝動買いだったのだが、ようやく手元に届いた。今のところ、国内で実機を入手してブログに書いている人は見当たらない。
手に持った感じや、机に置いたときのちょっとした傾斜など、バランス的にはかなりいい感じ。液晶の性能が電卓並みだが、そんなに安っぽくは見えない。と言いつつ、99ドルでいいかと言われると微妙。3000円でも高いと感じるかも。
前面には「search」「history」「random」の3つのボタンだけで、「search」を押すとソフトキーボードが現れる。このソフトキーボード、評判の悪いiPhoneより、さらに使い勝手が悪く、入力がもたついてしょうがない。
1画面あたり最大で12行表示され、英文を読むには、携帯電話より遥かに読みやすい。この液晶部分を指でiPhoneっぽくスクロールさせる。
「random」は文字通りランダムに表示してくれて、スピードもサクサクしていい感じ。ただ、何度も表示させても、知ってる単語がほとんど出てこないところが残念。ただ、これは日本語版Wikipediaのおまかせ機能でも同じ感じなので、しょうがないとは思うが。
こういうのは金額じゃないよね、と思いつつも、もうちょっと手を伸ばせばKindleやiPod touchが買えるところ。あえて選んだ単機能を、どれだけ楽しめるだろうか。

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