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2009.07.19

Arduinoのシリアル出力をRubyで処理してみた

Arduinoネタは、まだまだ続く。

Arduinoの出力先としてProcessingもいいが、Rubyで取れるようにしておいた方が、ファイル出力したり、Webに流し込んだりが楽そう。高価なEthernet Shieldに頼らなくても済むし。

ところで、環境は最近買ったMac Book(Mac OS X 10.5.7)で開発環境もスッカラカンだったので、そこから始める。

rubygemsを1.2以降にする

ruby-serialport 0.7.0のREADMEを見たらgemでインストールする方法が書いてあるのだが、Mac OS X(10.5.7)に最初から入っていたgem 1.0.1でインストールしようとしたら、1.2以降を要求されたので、まずgemのアップデートから始める。

sudo gem install rubygems-update

上記コマンドで1.3.4になった。

もしgemが入っていなかったら(gem -vと打って何も表示されなかったら)MacPortsなどでインストールする必要があるが、ここでは割愛。

ruby-serialportのインストール

多分、これでOKだと思うのだが

sudo gem install ruby-serialport

なぜかうまくいかなかったので、RubyForgeから.gemをローカルに落としてきて

sudo gem install ruby-serialport-0.7.0.gem

とやったらOKとなった。

Rubyでシリアルで取得した値をそのまま表示

こちらを参考(というか、ほとんどそのまま)

http://www.ok.kmd.keio.ac.jp/ruby/?p=37

ただ取得した文字列を表示するだけなのでArduinoのIDEと同じだが、センサの値をrubyのライブラリで処理できるのは大きな進歩。

RubyとArduinoのソースはgistに置きました。

http://gist.github.com/149614

Arduinoをはじめよう Arduinoをはじめよう
船田 巧

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