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2009.07.17

Arduinoで加速度センサを使ってみた

Arduinoネタが続く。

光センサで明るさを検出して「何か」を起こすのもよいが、動きを検出するのも面白そうなので加速度センサを買った。正直、どんなものかわからなかったのだけど、まあ1000円だし。

センサのX軸、Y軸、Z軸の出力をArduinoのアナログインプットの0、1、2に繋ぎ、USB経由でPCにデータを送り込む。Arduinoのシリアルモニタで生データを見てもいいが、Processでシリアル通信をグラフィックに表示させるサンプルを書いてみた。ブレッドボード上に刺したセンサを傾けたり振り回すと画面上の赤い丸が動く。【動画はこちら】

これって加速度というの?というのが正直な感想。センサを動かさなくても微妙に動いていたり、生データのままでは使いにくそうだ。WiiやiPhoneでは相当キャリブレーションやバッファリングをしているのだろう。

主に参考にしたのはこちら。

建築発明工作ゼミ2008: Arduino-Processing シリアル通信1
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ArduinoとProcessのソースは下記のgistに置いた。USBのデバイス名はArduino IDEのTool/Serial PortでSerial Monitorに出力されるデバイス名に書き換えること。

http://gist.github.com/148434

さて、これで何を作ろう。

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Comments

動画を見ると,ほとんど重力加速度を見ている感じですね。

Posted by: わか | 2009.07.18 02:31 PM

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