無印良品の文庫本ノートからDiamond Memoにスイッチ
かつて、手帳とノートとメモ帳を全て文庫本ノートに集約させて、文房具的にはコンパクトなスタイルとなって喜んでいたのだが、
知り合いが飲み会でカバンを紛失して、たいしたものは持ち歩いてなかったものの、ノートに機密情報が書かれている可能性があるという話を聞くと、ノートすら持ち歩く気分になれなくなった。
というわけで最近、文庫本ノートをやめてリング型のメモにスイッチしている。

ミドリ 商品カタログ via kwout
どこかのビジネス紙でどこかの偉い人が愛用していると書いてあり、無駄を省いた感じに羨ましさも感じていた。
ざっと利用シーンとメリットを並べると、こんな感じである。
- 1ページにひとつのToDoを書いて、完了したらピリピリとちぎって捨てる。物理的に未完了分だけが手元に残っているのが気分いい
- 残さなければいけない情報はPCに転記してから捨てる。そもそもPCでメモできる用事はPCに残しているので、紙メモをPCに転記すればメモの電子化率100%になる。
- 上と合わせて、仮に紛失した時のダメージが少ない。
- 書いたメモを人に渡す。まあ、どのポジションにいる人にも奨められる方法ではないが、うまく回ればチケット駆動のメリットも。
- とにかく小さい。カバンが軽くなるどころか、カバンそのものも不要になるかも。
デメリットは、こんな感じ
- とにかく大量消費である。文庫本ノートは時系列に記録するので1ページに複数のToDoを書いていたが、1ページに1つのToDoを書くから、ひどい時は100円のノートが2日もたない。
- 議事メモには向かない。文庫本ノートも議事メモを取るには小さかったが、Diamond memoでは、ほぼ不可能。会議の時はA4の白紙を用意するなど工夫が必要。
- 小さすぎて逆に紛失しやすいかも。ノートでは責任を問われて、メモだと責任を問われないなんて話はないだろうから、不安材料が減るわけではない。
使いはじめで慣れてないし、コストパフォーマンス的にも不満が残るので、また文庫本ノートに戻るかもしれないし、併用ということもありうるかも。でも、うまく使いこなせれば、究極の「カバンを軽くする文具」となること間違いなしである。
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