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2008.12.28

散歩しながら体のバランスを整える、MBTはじめました

ブログに書いておくと、いつごろ始めたかを後で思い出すときに便利なので、まだ効果を実感できたわけではないですが書いておきます。

年末に友達と飲んでいて、まだ30代なのに「腰痛がねぇ」とか話に花が咲いて、そのときに話題になったのがMBTという靴。MTB(マウンテンバイク)みたいな語呂だけど、Mはマサイ族、Bは裸足(ベアフット)の略で、マサイ族の歩き方をベースに自然な歩き方を取り戻しましょう、というコンセプトの靴。この編の理屈は動画で見た方がわかりやすい。(特に固い地面に普通の靴での歩き方と比較している1:40からの1分間が必見)

正月休みは普段より歩くだろうから、情報収集してるうちに休みが終わったなんてことがないよう、たいして調べもせずに店に行ってみた。先客は「わぁ、歩きやすい、ふわふわする」と妙なことを言っていて、そういう靴じゃないんじゃないの?と心配になったが、自分で履いてみて店員(というかインストラクター?)の言われた通りの姿勢になったら、おお、見事にフラフラする。つまり、それだけ自然な歩き方をするための筋肉が足りていないんだ、と実感した。

歩き方は丁寧に教えてくれるし、靴底のメンテナンスをするときとかにも、ちゃんと使えてるかをチェックしてくれるらしい。

ネットで探してたらAMNが2007年の10月に第2回のブロガーミーティングで取り上げていたんですね。いろいろ読んでいると

  • この会社の取り組みはユニークである
  • こういう理論に基づいている
  • 体験者は、こう言っている
  • これから楽しみである

といった感想が目立つ気がする。

僕が使っている本人から聞いた時、いわゆる口コミでは

  • 半年以上履いてるけど、姿勢とかよくなったと実感できるよ
  • 履いてさえすればいいんだよ

と、実にシンプルで、かつ店員のセールストークだけでは効果がない部分を補足している。ブログが口コミと同じになりきれていない部分だろう。

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2008.12.27

2008年を癒した7曲

1年を振り返るのは楽しい。ふとiTunesで今年に購入した曲を見ていたら、ああ、今年はリラックスできる音楽を欲してたんだな、と思った。仕事、忙しかったからなぁ。

それと、iTunesで1曲だけ買うことを覚え、今まで聞いていなかったジャンルも楽しめた。2008年に、つまみ食い的に楽しんだ7曲を紹介してみます。

小室哲哉 - Far Eastern Wind - Spring - 書小室哲哉 - Far Eastern Wind - Spring - 書

1曲目はコムロ先生から。リリースは2008年なので、きっと例の事件に奔走していた頃の作品だろうけど、そんなことは微塵も感じさせない癒し路線。復帰後はどうするんだろう。

Chari Chari - Deep and Sexy 2 (Compiled by Ron Trent) - AuroraChari Chari - Deep and Sexy 2 (Compiled by Ron Trent) - Aurora

Deep and Sexy, Vol. 2: Mixed by Ron Trent
Deep and Sexy, Vol. 2: Mixed by Ron Trent Various Artists

おすすめ平均
starsなかなかいいもんです
stars音のメルティングポイント。
starsエレガントなハウスmix CD
starsHouse Music!

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小鳥さんがFranois K.のアルバムを薦めていたのをきっかけに、フランソワも参加しているDeep and Sexyというコンピにハマりました。ハウスというと、おしゃれじゃなきゃいけないというイメージを持っていたが、おもちゃのような軽いイメージで、何より聞いていて疲れない。

菊地成孔ダブ・セクステット - DUB ORBITS - (I'VE LOST MY) TAYLOR BURTON菊地成孔ダブ・セクステット - DUB ORBITS - (I'VE LOST MY) TAYLOR BURTON

Dub Orbits
Dub Orbits Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet

おすすめ平均
stars甘くはないが菓子のようだ
stars志のあるクールな音楽
stars超クール!

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去年は菊池成孔とUAのコラボを何回も聞いていたが、今年はこっちばっかり聞いてる気がする。今年は、これに限らず機械的な音と生楽器の組み合わせというのを好んで聞いていた気がする。Amazonの「甘くはないが菓子のよう」という褒め言葉は絶品。

INO hidefumi - Satisfaction - SpartacusINO hidefumi - Satisfaction - Spartacus

Satisfaction
Satisfaction INO hidefumi

おすすめ平均
starsステキすぎ!
starsおしゃれなオト
stars肩の力を抜いて酔う
starsうんうん、よかよか:フュージョン編
stars確信犯的な禁じ手サウンド。量販店BGMにならないクルーな音楽性

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2chコピペサイトで知ったのだけど、心地よいエレピの音が耳を離れない。その昔、エレピはエレクトリックな楽器なのに「生のエレピ」なんて言い方をした人がいたが、生のピアノより生っぽい瞬間が不意に出てくる魔法の楽器。クール。

Steve Jansen - Slope - GripSteve Jansen - Slope - Grip

スロープ
スロープ スティーヴ・ジャンセン

おすすめ平均
stars2007年のマイベスト
starsSTEVEがこの路線ってどうなの?
starsキャリア約30年にして 初・ソロ!
stars結構いい出来です。ドラミングが聞けたらもっと○!。

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JAPANというバンドと、そのボーカリストだったデビッド・シルビアンの曲は色々と聞いていたが、そのドラマーの初ソロらしい。minimoog(昔のシンセ)を切り取ったようなオモチャっぽいジャケットが気になり1曲だけ購入して、こちらもオモチャのようなエレクトリックに、たまに生音が入ってくる感じが心地よかった。

Penguin Cafe Orchestra - Penguin Cafe Orchestra - Air a DanserPenguin Cafe Orchestra - Penguin Cafe Orchestra - Air a Danser

ペンギン・カフェ・オーケストラ(紙ジャケット仕様)
ペンギン・カフェ・オーケストラ(紙ジャケット仕様) ペンギン・カフェ・オーケストラ

おすすめ平均
starsピタゴラスのズボン・・最高です。
stars和みます。
stars心安らぐペンギンリゾート

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Steve Jansenの曲を、もっと聞きたいと思っていたらPenguin Cafe Orchestraのトリビュートに参加していて、それをきっかけにPenguin Cafeも手を出してみた。のんびりしつつも、たまに生々しいという、まさに今年の僕の好みにぴったりな曲調。

NHKが視聴者のテープを元にサウンドストリートというラジオ番組を復刻したのが話題になったが、その中で坂本龍一が1981年のオンエアでPenguin Cafeを流していてびっくりした。まあ、ラジオの内容もJAPANとの競演話とか多かったので、そういう時代だったんだろうな。

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2008.12.14

2008年の10大ニュースを控えめに

このブログ、2003年に書き始めて、本当に気の向いた時しか更新しなくなってしまったが、年末の10大ニュースは不思議と続いていてる感じ。

uessay: 10大ニュースを下書きレベルで はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価 
uessay: 今年の10大ニュースは、いつ発表するのが正しい? はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価 
uessay: アクセス解析で振り返る2005年 はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価 
uessay: uesSEyが選ぶ2004年10大ニュース はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価

家でパソコンに触る時間も減ったし、会社で休み時間に適当なサイトを見る暇も少ない1年だったので去年までよりニュースに遠ざかった感じだが、来年を占う意味でも、ちょっとまとめてみます。

1.iPhone上陸とNokia撤退、そしてガラパゴス

携帯端末のニュースが朝から晩までテレビを独占する時代がくるとは思わなかった。

uessay: ガラパゴスって、そんなに悪いことなのか(iPhoneのニュースに思う) はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価

アナリストの面々が口を揃えて国内メーカーをガラパゴスなんて言ってたが、その一方で日本のメーカーもこうすべき、と世界的にシェアを伸ばしていた Nokiaの名前を挙げていたNokiaが日本から撤退。アナリストに、このニュースをどう語るのか聞いてみたかったけど、そもそも話題にすらなってない みたいですね。

三菱が撤退したのも今年。来年も何社か撤退してしまわないか気になるところ。そういえばAndroid端末は、どうなるんでしょう。 

2.Yahoo! vs Microsoft

アメリカでは、今やITや金融だけでなく自動車産業まで大激震だが、ほんの半年前は、こんなニュースで盛り上がっていた。

uessay: MSのYahoo!買収提案ニュースの読み方

uessay: MicrosoftのYahoo!買収「失敗」は誰にとって失敗だったか はてなユーザーの評価

結局、2社ともクラウドコンピューティングを見据えた戦略へシフトし、それぞれにGoogleへの対抗色を強めているが、餅屋じゃない店が餅を扱っている感じは否めない。

ところで、個人的にはYahoo!の発表したYahoo! Pipesに楽しまさせてもらった1年だった。

uessay: Yahoo! Pipesのテクニックを10個(前編) はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価 
uessay: Yahoo! Pipesのテクニックを10個(後編) はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価

Adsenseが発表された前の、何で稼いでいるかわからなかった頃のGoogleが無邪気に色々と企業買収してた頃に、何を企んでいるんだろう、と気になってしょうがなかったが、現在のYahoo!もそんな感じがする。

3.ストリートビュー vs 高木さん

ストリートビューの日本上陸も衝撃的だったが、棒グラフの論客の手にかかり、実にヤバいサービスだということも明らかにされた。

サービス自体の面白さもさることながら、僕がヤバいと思うのは、ITはアイデアで勝負するもので、サーバが何台もあればいいといったものではない(その気になればオープンソースで云々)といった信仰があったが、そんなのを吹き飛ばし、物量作戦で圧倒的に優位な状態を作り出した上でサービス展開するという勝ちパターンを許してしまったというところだろうか。

そうそう、GoogleではなくてYahoo!の地図サービスで何か作ってみました。

uessay: Yahoo! Pipesの地図出力をYahoo! Japanの地図で表示させる はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価

 

4.Web API/RSSがキャズムを超えそうな勢い

それまでWeb APIを公開するのは先進的な企業だったが、今年はAPIを公開する企業などの敷居が低くなった感じがする。日本気象協会も話題になってたし。個人的には今年の前半に家を買った時は不動産情報のRSSを取得しまくってた。

uessay: 住宅探しもRSSの時代 はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価

Yahoo! Pipesみたいに、プログラムを組めなくてもAPIの恩恵を被ることができそうなサービスとか、もっと出て来て欲しい。

5.ネットブック、買ってしまいそうな勢い

PC業界では、やはり振り回されまくった1年じゃないかと思う。携帯電話の新機種をバリュープランで買うと価格が逆転してしまう感じだが、今まで、価格が別物だったからPCはPC、携帯は携帯と考えられてたところが、同じ値段で携帯とPCを並べられるようになっちゃったわけだ。

あちこちで「2台目」にちょうどいい、と言われているが、そもそも1台目なんて必要なの?という時代に、結構なインパクトだと思う。

6.GPUで処理すると美しいもの

実用段階になったのか知らないが、グラフィックボードの技術が科学技術計算に向いてるとか、なんだか進化論的に面白いテーマ。テキスト処理には向いてないかもしれないけど、うまく使えばビジネス向けの処理でもブレークスルーするんじゃないかな。

PS3と同じアーキテクチャのサーバも発売され話題になった。猫も杓子もIntel系でApacheやMySQLのチューニングに勤しんでいたのが、個人レベルでアーキテクチャレベルで選択するような時代になるのかもしれない。

7.ブラウザ戦争はJavaScriptの土俵へ

Google ChromeとFirefox 3.0の話だが、正直、どちらもそんなに試してないので、あまりコメントできない。そういえばLunascapeも健闘してましたね。

最近はJavaScriptがゴージャスに動くサイトが増えたので、うちのメインマシン(PowerPC搭載のMac mini)では重くてしょうがない。Livedoor Readerみたいにユーザビリティに貢献しているのであればともかく、見ているか見ていないかわからない情報のために砂時計がクルクルしてるのは納得いかないのに、火に油を注がないでよ、と思った。

8.石川遼の登場はゴルフ人口を増やしたか

今年、ゴルフを始めたのだが、練習場が混んでるのは石川遼君の活躍の影響でしょうね。ITとは関係ないか。

9.そういえば犬も飼い始めましたよ

本当に個人的なニュースですが、ネコ派からイヌ派に転向しました。

10...

過去のエントリを見てても、10個も列挙してなかったので、このへんにしておきます。これがuessayクオリティです。あなたとは違うんです。


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2008.12.13

今年も「パソコン操作を華麗にスピードアップ」を書き始めました

去年、一昨年と同じく正月直前に公開する予定。

uessay: 【2008年版】パソコン操作を華麗にスピードアップ(100tips)
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uessay: パソコン作業を華麗にスピードアップ(100tips)
はてなユーザーの評価  livedoorユーザーの評価  Buzzurlにブックマーク

考えてみれば、過去2回とも100tipsと書いて、途中でネタ切れだったが、今年はどうなるだろうか。

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2008.12.09

天気予報の値段を知らないGeekたち

日本気象協会が月額3万円で気象情報をXMLで提供するというニュースが個人ブログに飛び火して激しい空中戦を呈しているようで。(あえてリンクしないが)

個人的には無料で提供してもらえないのは残念だと思ったけど、無料じゃないことに怒りまで感じる人も大勢いるようで、そっちの方が余程残念。

その昔、パラグライダーという気象にナイーブなスポーツをしていた頃、スクールでは結構な金額で天気予報を買っていた。何時ぐらいに、どれぐらいの風が吹くとか、雲の高さが何メートルといったマニアックな情報だが、お金を払って当然という気がしてた。スキー場なんかも有料で買ってるんじゃないかな。

例としては極端かもしれないが、身近なところでは、例えば駅のディスプレイに時計と並んで表示される天気予報だって、お金が動いている。有償で入手した一次ソースを有償で見せるか無償で見せるかは事業者の自由だろう。ただ、一次ソースの値段にまで口を出すなんて、どこまで太々しいんだ、と思った。

それとも公共=無料という発想しかできないのかな。Googleだって無料じゃないか、とか言い出す奴がいたら愉快だね。

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2008.12.05

ANDの仕事、ORの遊び

かなり昔、仲間と大学の卒業旅行で、どこに出かけようかという話が持ち上がったときのこと。

香港返還前だったので記念に行こうとか、いろいろ盛り上がっていたのだが、次第に「行くなら1泊で」とかトーンダウンし、しまいには「予算的に」と言い出す奴がいたので、僕は一人で行きたいところに行くことにした。期間とか予算といった制約条件が持ち寄られAND条件を取ったら規模が縮小したというわけだ。

一方、早く終わらせたいのに、すべての組み合わせを試さないといけないケースもある。開発におけるテスト行程などが典型だが、必要も無くORで仕事を選んでいて、誰も苦しみたくないのに苦しいスケジュールに自ら追い込んでしまう。

これ、逆転したらどうなんだろう。

ORの発想で遊ぶ。冬で、仲間がいて、車があるからスノボに行けるのではなく、冬でなくても、仲間がいなくても車がなくてもスノボに行けるんだという発想で遊ぶ。

ANDの仕事は、ちょっと難しいかもしれない。やらなくてもいいことを見抜くには相応のスキルが必要だ。ちょっとやそっとのショートカットでは太刀打ちできない。それどころか、手を抜いた主犯格にされるのはきつい。それに、あまり早く帰宅してばかりいて暇人扱いされて仕事を押し付けられるのも癪だ。でも、考える価値はあると思う。無駄なことに時間をかけてばかりいるのもクレバーではない。集中したいことに集中した方が、きっとクオリティも上がる。

ちょっと時間をかけて考えたいな、と思って携帯にAND/ORと書いていたのだが、ブログにも書いてみることにした。

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2008.12.04

ネット上の個人情報に対するマスコミの音痴さ

かなーり前だが、元事務次官の事件で、テレビでキャスターとコメンテーターの間で、こんなやり取りがあった。

キ:事務次官の住所なんて、どう調べたんでしょうね

コ:今はね、ネットで個人情報なんて簡単に手に入るんですよ

数日後、容疑者が図書館にある職員録で調べたらしいことがわかり、今度は「事務次官の住所が図書館で調べられるなんて、けしからん」となっていた。

入社して最初の何年か市役所に営業していた立場からすると、職員録というのは貴重な営業ツールのひとつで挨拶回りとかに重宝してた。個人の住所までは載っていなかったが、収賄の温床になりかねなかったからじゃないかな。まあ、そんなこと報道に関わる人が知ってても知らなくても興味はない。

それより「個人情報はネットで探せる」と発現したコメンテーター氏には少し驚いた。いかにネットに色々な情報が揃っているからといって、特定の役職の人間の住所を手に入れられるほど都合よくはないだろう。映画やドラマに出てるハッカーを信じちゃってるのかな?

逆にテレビを作ってる側なんて、こんな人を、よく見つけたものだ、と感心することが多い。タレントの旧友とかはアレだけど、容疑者の隣人や高校生時代の友人からまでコメントを取ってくるテレビの強引さなんてネットの怖さの比ではない。仮に変な犯罪にまきこまれることがあるとしても、マスコミの興味を惹かないような平凡な事件であることを祈るばかりだ。

欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法
欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法 ケビン・ミトニック

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