« May 2008 | Main | July 2008 »

2008.06.25

リモートデスクトップの5つの雑技

Telekinesis for iPhone
Photographer
tonx
License
Creative Commons (by-nc-sa)
Tool for photo selecting
Gigazinize Tools - Image

近頃、職場でものすごい頻度で使っている。VNCなど類似のソリューションもあるにはあるが、ここまで手軽に使えるという点で、Windowsのキラーアプリケーションといってもいいのではないか。

簡単に説明すると、自分のPCを他のPCからリモートで接続するという機能。リモートで接続するといっても、GUIをそのまま使えるので、操作感は自分のPCを使っているのと変わらない。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/business/feature/remote/remotedesktop.mspx

ただでさえ便利なのだが、最近、さらに小細工を覚えたので、ちょっと書いてみる。

追記しました。文字色を変えています。


1.コマンドオプションで起動する

スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」にmstscと入力すれば、リモートデスクトップクライアントを起動できるのだが、ここでmstsc /v:192.168.1.Xと入力すると、リモートデスクトップ起動後に接続するマシンのIPアドレスを入力する手間が省ける。

ついでにTerminal Services クライアント6.0はマルチモニタもサポートしているのだが、これもコマンドオプションで/spanとする必要がある。

http://support.microsoft.com/kb/925876/ja

2.ローカルPCからリモートPCにコピペする

これは、最初は気づかなかったのだが、リモートでコピペができる。テキストのコピペだけでなく、ファイルのコピペもできるのが素晴らしい。

多少の例外があって、例えばPrtScnで画面キャプチャをしてPowerPointにペーストしようとして失敗することがある。この場合、mspaint等を経由させるなどして回避できる。

3.デュアルディスプレイで使う

通常、リモートデスクトップは離れた位置にあるPCを操作するときに使うが、2台のPCを並べて使わなければいけない場合にも便利である。

複数のPCを1台のキーボードで操作できるSynegyや、1台のディスプレイとキーボードを物理的に切り替え可能なKVMなど操作感の競合する技術はあるが、前述のコピペできるという点に加え、プリンタ等も片方だけにセットアップすれば良いというあたりが手頃だと思う。

リモートデスクトップ自体をマルチディスプレイに使うのは6.0で対応している。ただ、僕は解像度(というかアクセプト比)が同じディスプレイでないといけないらしく、未だに試せてません。

http://support.microsoft.com/kb/925876/ja


4.WOL(wake on lan)と組み合わせる

。。。まあ、制約が多くて、あまり好きではない技術なのだけど、今の時点では、これに頼るしかない。

5.カメラを付けてしまう

あまり悪用してほしくはないが、PCに接続したUSBカメラの画像もリモートで見ることができる。僕の職場は、テレビ会議をするので普通にカメラが付いているが、これを離席するときは机を写すように角度を変えると、離れたところから自分の机に電話メモなどが置かれてないかを確認できたりする。

--

リモートで使うなら、リモートでパンできるカメラがいいよなぁ。

ロジクール キューカム オービット AF QCAM-200R
ロジクール キューカム オービット AF QCAM-200R
おすすめ平均
starsmacユーザーはご注意
starsテレビ電話
starsほぼ満足!!
starsデザインが可愛い
stars満足してます!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

--

Windowsサーバー Hacks ―管理者必携のテクニック & WSHスクリプト 100選

Mitch Tulloch オライリージャパン 2005-05-26
            売り上げランキング : 206544

おすすめ平均  starAve
star1社内SEとしてWindows環境の運用に携わっている人には有用な本
star2サーバ管理者のための実用書
star3とても参考になる一冊

by ヨメレバ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.22

頼ってもいいかもしれないクスリ3選

ちょいと前に、会社で肩こりの話題になって「そういうときはね、肩甲骨を〜」とフィジカルな対処法の話題には花が咲くのに、錠剤でいいのがあるんだよ、とか教えてあげると、シーンとしてしまうんだよね。

というわけで、リアルの方では誰も見向きもしてくれなかったけど、今まで助けてもらったなぁ、と思うクスリを紹介します。

あ、クスリの話なので、飲む時は用法・用量を守って自己責任で。

1.マッサージしても直らない肩こりはクスリで

テレビCMを見かける割には認知度が低い気がするが、「末梢神経を修復」と言えば、ああ、あのCMか、と思い出す人もいるかな。

ドラッグストアでアンメルツとかエレキバンとか買ってたら、薬剤師に「肩こりですか?どういう痛みですか?」と聞かれて、答えたら出て来たのがナボリン。当時、朝起きた時は痛くないが、昼食前ぐらいに痛くなり、夕方になると痛みが頭まで上ってくるという日々を過ごしていたのだが、飲んだその日から効果があって驚いた。その後も、痛くなってきたら飲んでいる。肩こりには適度な運動だよ、と言われて「俺、運動してるのにな、、、」とか思ったら、試してみてもいいかも。

ナボリンS 45T
ナボリンS 45T
おすすめ平均
stars50肩、しつこい肩コリに本当に効果があります。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2.筋肉痛も飲み薬

運動不足ネタが続く。僕は、激しい運動をした後に、かなり激しい筋肉痛が来ることが多い。で、「運動不足でしょ」とか言われるのだが、そんなに運動不足という自覚もなくて、体質じゃないんだろうかと思っている。

それはともかく、これも薬屋に聞いてみたら、アナロックをすすめられた。手術後の炎症などを抑える薬らしいのだが、副作用があるらしく、薬屋にサインをしなければ買えない。

で、ここに書いてる時点で、個人的に「効果あった」と思ったので書いているわけだが、得られた教訓は「アナロック最高!」というより、薬屋に聞くと、思いも寄らないクスリが出てくるということ。

3.そういうクスリが存在することを知るだけで気休めになるクスリ

最後は、こういうのに頼っているのを口外するのもはばかられるジャンルの睡眠薬。正確に言うと睡眠導入剤というらしいのだが、眠れない時期に藁をもすがる気持ちで飲んでみて、本当にグッスリできた。無責任に、誰にでも薦められるモノではないけど、すごい高価な寝具に手を出すだけが解決策ではないということを知って欲しいな、という気持ちも込めて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.21

ペアプロにこそタッチパネル

最近、いろいろと業務委託していて、細かい作業などを指示しているのだが、隣で「次は詳細設定を押して」とか説明して、相手がボタンを探して、というのは双方にとってストレスである。

作業指示ぐらいでこうなのだから、ペアプログラミングで何時間も一緒に作業していると肩が凝ってしょうがないだろうな、と思う。

で、タッチパネルとか使ってみるとどうだろう。指で指したら、そのまま次のアクションになるのだから、これ以上、わかりやすいものはない。無理な体勢でマウスを使わなくても良いし、そもそも他人のマウスのポインタって目で追うのが大変だ。次のプロジェクトで買って貰おうかな。

余談だが、出たばかりの頃のTablet PCに手を出したのだが、ペン入力は見事に使わなかった。個人で使うより、コラボレーションの中で使った方が活きる技術の好例だろう。

三菱電機(ディスプレイ) 15型タッチパネル液晶ディスプレイ RDT151TU
三菱電機(ディスプレイ) 15型タッチパネル液晶ディスプレイ RDT151TU
三菱電機
売り上げランキング : 48636


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Logitec USB対応15型タッチパネル LTP-15U
Logitec USB対応15型タッチパネル LTP-15U
ロジテック  2004-10-31
売り上げランキング : 27291

おすすめ平均  star
star一度はずすと二度と使えないまがい物
starすごい!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
レノボ・ジャパン ThinkPad X61 Tabletカスタマイズ 776411I
レノボ・ジャパン ThinkPad X61 Tabletカスタマイズ 776411I
Lenovo 
売り上げランキング : 39066


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2008.06.17

便利な世の中になったなぁ(引越編)

引っ越しました。そんなわけで、まだ落ち着かない家具の配置とか近所巡りとか仕事中に妄想してるかもしれません。あと、早めに帰ったり。いろいろ心境が変わったので、ブログはちょっと増えるかな。

それにしても、引越のために何日か仕事を休まなければいけないかと思いきや、休んだのって鍵の引渡日とインフラ(ガスと光ファイバー)の工事立ち会いの2回だけでしたね。しかも両方とも午前休み。その気になれば、1日で済ませられるな。

で、改めて実感したのが、引越関係の手続きが本当にネットで便利になったということ。今年のスナップショットとして書いておくことにする。

1.ワンストップで各種手続き

数年前、自治体に出入りしていた頃、e-Japanとやらで行政のワンストップとか流行っていたとき、引越の手続きもワンストップで行えると便利だ、みたいな話を何度も耳にしたが、一体、誰が実際に手を動かすだろう、と思っていた。そりゃ便利になるだろうが、コストに見合うようなシステム統合には見えなかった。

東京電力の引越コンシェルジュは、その点、一度入力した引越元と引越先の住所を、電気だけでなくガス、水道、電話などの移転手続きの画面に引き継いでくれる。必要以上に余分な情報を入力させず、いわゆる高機能には見えないのだけど、いい感じだと思った。

不動産でも銀行でも、似たような書類に住所と名前を何度も書かされて、あまりの手間に「これは写経か!」と憤慨したが、ぜひとも見習って欲しい。(そういえば、ある金融機関は最初に申込書に住所を書いたら、その後の書類は最初から住所欄が入力されていた。それだけでも好印象である)

2.携帯から最寄りの店舗を検索

いくらネットで解決できることが増えても、相変わらず店舗に行かなければならない事態に遭遇する。僕の場合、マンションの管理会社が引き落としする銀行を指定していたのを見落としていて、急ぎで店舗を探したのだが、docomoからはオープンiエリアという基地局をベースにした位置情報検索で、わりとすんなり見つかった。

Docomoの技術資料に目を通してみたが、そんなにハードルの高い技術ではなさそう。ついでにGPSの方も見てみたが、こちらも同様である。コーヒーショップ横断検索とか、個人レベルでも作れそう。

3.地図文化は、ここ2年で、どこまで進化したのか

2年前に引越をしたときも、住む町を知る(Google Mapと他のGISを比較する)というエントリを書いていたのだが、どれぐらい進化したかな、ということで、僕が見ているサイトも書いておく。

OZlog...OZ magazineの読者層をターゲットにした地図サービス。他のグルメサイトに比べ、自動的に女性の好きそうなところがチョイスできるという下心もあるが、いわゆる「XX駅から徒歩XX分」という表示しかヒントにできなかった頃に比べ、プランニングの自在度が広がる。難点なのは地図サイトなのに表示幅固定なのと、肝心なところがAjaxでないので、いちいち店をクリックするたびに読み込みが発生する点。

PetaMap...Sony Styleが運営するコミュニティ的な地図サイト。コミュニティ的なサイトは、モグとかドコイクとかお散歩マニアとか、それこそ大量にあるが、口コミを過信せず、グルメぴあなどオフィシャルな情報を真面目に取り入れているところが良い。

東京自転車グリーンマップ...都心を自転車で遊ぶ人向けのサイト。コンセプトの絞り込み方がよい。シンプルなものが乱立することは、疑問も少しあるが、意外に正しい進化の仕方なのかもしれない。疑問というのは、せっかく地図が出ていてくれるのだから、ほかの情報もまとまっていてくれよ、という欲張りだ。それにしても、これも表示範囲が固定なのがなぁ。

HOME'S...こちらは技術的に画期的。不動産で相場の高いところは赤く、ヒートマップのように表示してくれる。もちろん家のマークをクリックすると物件情報が出てくる。表示がとんでもなく重いが、これはしょうがないのかもしれない。こういう遅い処理を見ると、僕は逆に、コンピュータの進化のみちのりだ、と妙な感動をしてしまうのだけど、こういう大胆なビジュアル化がサクサク表示できるようになる未来が楽しみである。(Google Earthも感動したけど)

なんか引越の話から逸れた気がするが、近所の地理を効率よく押さえられるという指輪物語の魔法使いが水晶を覗き込むみたいな芸当は、ほんの数年前はできなかったことなのだから、やはり便利な世の中になったなぁ、と思う。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2008.06.05

ガラパゴスって、そんなに悪いことなのか(iPhoneのニュースに思う)

なんかWatcherの方々が国内のメーカー、特に通信機器のメーカーに対して「ガラパゴスである。だからいけない」みたいな論調で書いてる文章を見ることが多いのだが、本当にいけないことだろうか、という気持ちになったので、あえて反論してみようと思う。

日本の携帯メーカーが海外でシェアを伸ばせないことが批判の的になることが多い。では、海外の携帯メーカー、例えば世界シェア1位のノキアみたいになれ、と言いたいわけですね。

でも、docomoのNM705iなんて、さっきWikipediaを見てびっくりしたが、docomo端末のサービスの対応しなさっぷりが凄い。それ何世代前の端末ですか。

もちろん、ノキアの技術力が足りないというつもりはなく、日本で売れる価格帯に押さえるため削った機能なんだろうな、と思うが、自分がdocomoの人間であれば、せっかくネットワーク側で充実したサービスを提供してるのに、端末がついてきてないなんて悲しいだろう。そういう意味で、サービスを実験的に次々と投入して、廃止していけるなんて、むしろ諸外国から羨ましがられてるんじゃないだろうか。ノキアが世界的に売れていることと、各国のキャリアで戦える端末を開発するという技術力や競争力は別次元の話である。

もうひとつ、国内の企業にはiPhoneみたいな革新的な端末を作ることはできないよね、という批判。まあ、確かに何年かに一度のインパクトだとは思うけど、例えば富士通のヨコモーションとか、インターネットマシンとかユニークだと思うんだけどな。たまたまインパクトの面で劣ったかもしれないけど、それにだって理由はある。

誰かが指摘したように、iPhoneでメールを入力するなんて想像しただけで面倒そうである。せっかくユーザがキー入力やら予測変換に慣れてきたのに、それを捨てマルチタッチスクリーンのみに注力するメーカーなんているだろうか。それより、やはり国内の携帯メーカーは利用者、特に中高生とサラリーマンという2層に確実に合わせたモノづくりをするだろう。それは閉塞ではなく最適化なのだ。

と言いつつ、業界への刺激は利用者として大歓迎。それに、メールを打つよりブラウズしてる時間が圧倒的に多い僕にとってiPhoneは、かなり自分に合った端末じゃなかろうかという気もしている。ただ、なんかiPhoneごときで日本のメーカーが能無しっぽく語られて、その理由として「ガラパゴス」とだけ言って終わり、というのがあまりに多すぎると思うんですよ。

PR:無印良品からペンにストラップ穴を付けただけの新商品。適当なストラップを付けておくだけで紛失しなさそう。こういうイノベーション、好きだなぁ。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

iTunesで1曲買い

最近、iTunesでアルバム1枚ではなく、1曲150円でチョコチョコ買うようになった。で、ほかの人にも聴いて欲しいような曲とかをブログの一番下のところにチョコチョコ書くようになったのだけど、こういうのって、ブログを書くスピード感を相容れない。スピード感と書くとカッコいいかもしれないけど、要するに頭の中でモヤモヤしてることを書き出して(誤字も論理破綻もチェックせず)「保存」ボタンをエイヤッ!とクリックしたいところに、iTunesから曲を選び出してペーストするという作業は面倒なんですね。

そんなわけで、後で自分でコピペ用に1曲買いしてよかった曲をセレクト。

Michel Camilo & Tomatito - Spain - A mi ni?o Jos?Michel Camilo & Tomatito - Spain - A mi ni?o Jos?/Micheal Camiloの超絶ピアノはソロ作品も聴いたが、Tomatitoのフラメンコギターと絡んで、よりスパイシーさが増してる感じがする。どちらも速弾きなので聴いてて忙しいが、彼らが演奏してるような楽しい雰囲気でパソコンをカタカタできたらいいなぁ、なんて思う。

チック・コリア & 上原ひろみ - デュエット - Concierto de Aranjuez / Spainチック・コリア & 上原ひろみ - デュエット - Concierto de Aranjuez / Spain/チック・コリアのSpainという曲は、いろいろな人が演奏していて、幾つものバージョンを聴いたが、Akoustic Bandか上原ひろみとの競演と、いずれも本人が絡んでるバージョンが刺激的である。上原ひろみとの競演は、お馴染みのフレーズになった時の観客の一体感も含めて楽しい。

小室哲哉 - Far Eastern Wind - Spring - 書小室哲哉 - Far Eastern Wind - Spring - 書/その昔、音数の忙しさが特徴的だった小室哲哉先生の漢字一文字シリーズは、実にゆったりとしたテクノサウンド。当時、不評だった気がする映画「天と地」のサウンドトラックも好きだった僕としては、実に嬉しい作品。Amazonでは買えないんだな。

Steve Jansen - Slope - GripSteve Jansen - Slope - Grip/坂本龍一を聴いてた影響で、すでに解散していたジャパンというバンドを聴いていたが、そのドラマーによるソロ作品。小室哲哉の一文字シリーズ同様の静かなテクノサウンドだが、たまに生っぽさが混じってて、聴いていてうっとりする。ジャパン絡みでは、Mick Karn作品もiTMSで1曲買いできる。

Makoto Ozone the Trio - Reborn - Doraemonno UtaMakoto Ozone the Trio - Reborn - Doraemonno Uta/Jazz Pianoの楽しさを、お馴染みのメロディーで軽やかに聴かせてくれる1曲。Micheal Camilo、上原ひろみ、と超絶ピアノを偏って聴いてる気がするが、これは誰にでも楽しめる曲じゃないかな。結婚式の2次会の司会とか何度かやってた頃に、BGMとか選んだりもしてたが、あの当時に知ってたら間違いなく選んでただろうな。

Stephen R. Covey - The 7 Habits of Highly Effective People & the 8th Habit (Special 3-Hour Abridgement) - The 7 Habits of Highly Effective People & the 8th Habit (Special 3-Hour Abridgement)Stephen R. Covey - The 7 Habits of Highly Effective People & the 8th Habit (Special 3-Hour Abridgement)/ご存知「7つの習慣」を3時間に凝縮したオーディオブック。読んだことのある本なので、そんな話もあったな程度で聞き取れる。これ、章ごとにコマ切れにできたらシャッフルして聴けるのになぁ。1曲買いと少しコンセプトが違うが、iTMSならではの音源だと思う。

--

もっとあるんだが、とりあえずここまで。偏愛的だな。ほかのエントリにペーストしたところで、誰かの購買意欲を刺激しそうな文書とは思えないが、読んでて趣味があうと思う人がいたら、ぜひ聴いてみてください。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

LinkShareのログイン失敗後の画面がフィッシング詐欺っぽく見える件

少し前からLinkShareというアフィリエイトを使っているのだが、画面遷移に、ちょっとドキッとした。

ログインすると別ウィンドウが立ち上がる。別ウィンドウという時点で腐ってる利便性がよろしくないが、まあ、こんなのが出てくる。(表示位置だけでなく色までズレてるのが既にニセモノっぽい違和感を感じる)

Ls1

で、ログインに失敗したときに出てくるのがこの画面。

Ls2

画面も違うが、ドメイン名もlinkshare.ne.jpからlinksynergy.comに飛ばされるユーザの意図しない遷移をする。linksynergy.comで動かしつつ、ログイン画面だけでもlinkshare.ne.jpにしておきたかったという事情があるのかもしれないけど、このタイミングでのリダイレクトはhttpsからhttpsでも気持ち悪い気持ち悪い。これフィッシング詐欺?とか疑ってしまったよ。(詐欺なら、もっと似せるか。。。)

アフィリエイトなんてネットの中でも先端をいく業種なのに、ディレクターは甘いんだなぁ、と思った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.06.04

lacoocanのドメイン名に悩む

少し前に、ちょっとしたプロジェクトで@niftyのlacoocanというレンタルサーバのサービスを使っていた。MovableTypeも動かしたし、Rubyも少しだけ動かして、いろいろと楽しかったが、プロジェクトが意外に早く終了してしまったので解約してしまった。

で、再び現実逃避的にレンタルサーバで遊んでみようかな、という気になって申し込みボタンをクリックしたのだが、意外なところで迷って、まだ申し込めないでいる。前に使った時は独自ドメインだったので気にならなかったが、独自ドメインで使わない場合は、下のようなドメインを使える。しかし、○○○のところに、どんな文字を入れてもカッコワルい感じがするのである。

例えば「xxx.no.coocan」みたいにセカンドレベルを「no」にすると「XXXの交換」みたいに読める。交換サイト(なんじゃそりゃ)には最適かもしれないが、どうも「交換」という気持ちはないのに引っ張られてしまう感じがする。

そうするとkids.coocanなんて、ものすごく危険なサイトに思えてしまうが、検索してみると、割と普通に使われている。style.coocanとかも変な感じがするなぁ。

というわけで、交換という言葉が思いつかないようなセカンドレベルを使うとしたら、やはりla.coocanが無難なのかな。それとも逆に、交換という言葉と組み合わせるとギャグになるようなの言葉を考えてみようか。

hitojichi.no.coocan

kare.no.coocan

kanojo.no.coocan

atama.no.coocan

komatta.la.coocan

akita.la.coocan

上記は、いずれも、これを書いてる時点で利用できるらしい。飽きたら交換って、なんかいいかも。

「交換機」で検索すると、電話交換機のことを略して交換機と呼ぶケースが多いらしく、

denwa.no.coocan

とかすると、VoIPとかの技術情報のサイトとしてはシャレが利いてる気がする。

そんなこんなで、さっさと申し込めばいいところを、考えれば、もっとユニークなのが思いつくんじゃなかろうかと申し込めずにいる。まあ、ドメイン名は大事だからね。uessay.la.coocanとか、goodsite.la.coocanみたいに、このサイトと関連した名前にしてしまうのも面白みがないので、もうちょっと考えてみよう。

それにしても、名前に迷ってるうちに熱が冷めちゃって利用者が増えないなんてことはないのかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2008 | Main | July 2008 »