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2008.03.14

TeraPadからcygwinのUNIXツールやらRubyやら使う方法

Windowsで仕事をしていても、UNIXのsortやuniqを使いたいと思うことがある。そんなとき

  • メモ帳等にコピペして保存する
  • 保存したファイルをコマンドプロンプトから実行する。例えばsort temp.txt > out.txt
  • 出力したファイルもメモ帳などで開く

といった手順を踏まなければいけなくて億劫である。

普段、TeraPadというエディタを使っているのだが、このエディタはツールメニューから外部アプリケーションを呼び出すことができる。

http://harpy.org/delfy/tpadhelp/tool.html

T1_2

ところで、ここにsort.exeを割り当てたところで、一瞬、黒い画面が表示されるだけで何も起きない。確かに実行ファイルは呼び出されているのだが、実行ファイルの出力をTeraPadに取り込むには、もう一工夫が必要だ。

TeraPadの「標準入出力ツール」は、TeraPadで開いたページをsort.exeなどに渡し、出力を編集画面に取り込むことができるツールである。さきほどのTeraPadのツールの設定で実行ファイルを「TpConWt」とし、パラメータにsort.exeを指定する。書式がややこしいがreadmeのコピペで十分である。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tptools.html

T2

これで、TeraPadにsortしたいテキストをコピペして、ツールメニューから呼び出せばsortしたテキストが表示される。もちろんsortだけでなくuniqなど標準入出力系のツールは同じように呼び出せて快適である。

ではRubyの自作スクリプトなどはどうだろう。パラメータ欄にruby.exe test.rbとスクリプトを書くとprintみたいな出力はTeraPadに渡されるが、ARGVが渡されなくて、フィルタ系のスクリプトとして使う方法が見当たらない。(誰か知ってたら教えてください・・・)

苦肉の策として、exerbなどで実行ファイル化すれば大丈夫なようだが、それも面倒だなぁ。

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ちょうどRubyのいぢり始めだったところで、下記の記事に便乗させてもらいます。 TeraPadからcygwinのUNIXツールやらRubyやら使う方法 (uessay) パラメータ欄にruby.exe test.rbとスクリプトを書くとprintみたいな出...... [Read More]

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