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2006.12.20

今年の10大ニュースは、いつ発表するのが正しい?

早々と発表し始めたところがあるようだが、発表した途端にWinnyの判決が出たり、まだまだ油断できない。

というか、こういうことかと思った。

引用されたい側は早々と出す。例えば統計資料など引用されてナンボだから早いのだろう。流行語も早かったし、発表して終わりじゃなく、発表した後に誰かにコメントして欲しい側というのは、そろそろ出始めている。

一方、引用するは慎重だ。個人のブログで、早々と締めくくった時に限って大事件が起こったりするものだ。

ニュースサイトは両方の側面を持つので大変だろう。もっとも何年か前に何日に出すと決めたら、それを頑なに守ってるケースがほとんどだろうけど。

僕自身は、あくまで個人的なブログなので、ニュースサイトとかが出揃った後に、自分なりの10個をまとめるのが好きなのだが、ちょっと年末が本当に忙しくなりそうなので、フライングすることにする。

1.さよなら独身生活

最初に私事を書くのはあれだが、まあ独身生活というものを手放してしまった。もったいない。実は結婚を機に、家でネットに繋がない生活をスタートしてみた。何でもパソコンから情報を入手するのが、あまりかっこよくないと感じたのもあったし、パソコンと接している以外の時間を充実させたいという思いもあったのだが、そういう意味で発見の多い一年だったと思う。

2.RSSが市場化

便利なものに必ずしもビジネスが追随しないもので、その代表格がRSSかと思っていたが、今年は気が付けばRSSベンチャーとも言うべき会社が乱立した気がする。来年も同じようにRSSベンチャーが出てくるのかな。いや、そんな感じがしないので今年は2位にしておく。

http://www.google.co.jp/search?q=site%3Agoodsite.cocolog-nifty.com+rss

3.GoogleがYouTubeを買収

インパクトという点でこれを1位にするメディアは多いだろう。事前に流れた噂や多くのアナリストの意見など、僕自身もかなり大量に情報を摂取したが、それだけ想像を膨らませる価値のあるニュースだったということだろう。

4.携帯番号ポータビリティ(MNP)

各社とも自社のキャラを予想通りに演じたせいか、意外性などを感じることもなく、扱いも小さかったような気がする。

ちなみに通信業界の人は「番ポ」と呼んでいるようだが、よりコアな通信屋が「番ピー」と呼んでるのを聞いたときは、ちょっと鳥肌が立った。

5.mixi上場

遠い昔の話のような気がしたが、上場は9月14日なので、まだ3ヶ月前の話。上場の噂の期間が長かったからだろうか。ちょっとマスコミに手のひらを返されたような扱いになってしまったのはお気の毒。ちなみに個人的にはmixiから完全に撤退してしまった。

6.Web2.0

こちらも昔話な感じがするが、やはり今年のキーワードだろうか。適度な難しさで、消費に時間がかかったというのも生き残ったポイントだと思う。

7.MicrosoftとNovellの提携

これは昔の人が「歴史的」と評する割には本質を若い人達に伝えず、若い人たちは「またMicrosoftが」という意見しか出していなくて、なぜかさびしい気がした。

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あと3つ足りないが、まあ、いいか。

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Tracked on 2006.12.20 08:45 PM

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