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2006.08.31

新生活はIKEAだね

南船橋に5月にオープンしたIKEAに、ようやく行ってきました。

http://www.ikea.com/ms/ja_JP/

やっぱり普通の店とは違う面白さなので、思いつくままに書いてみます。

ユーザにやらせることを徹底。それはピッキングまで

スーパーマーケットのセルフサービスなんて甘い、と感じるぐらい、客が自分ですることの多いショッピングです。売場がショールームと商品棚に明確に分かれていて、商品棚の方は、まるで買い物に来たのではなく、倉庫にピッキングのアルバイトに来たかのような光景です。

車で持って帰るメリット。送料は高い。

以前、LOFTでテーブルを買ったとき、売ってるのに商品は倉庫にもなくて、家に届くまで何週間もかかったことがあった。まあ、買うときに「お届けに*週間かかります」と説明され、そんなバカなことがあるか、と思いつつ買ったんだが、こういうのに比べると、全て在庫があって、その日に持って変えれるというのは満足度が高い。

一方、僕を含め車を持ってない人間は郵送するのだが、これが高かった。船橋から埼玉で1オーダーで5,500円もかかったのだが、これだったらレンタカーを借りるのと変わらない。次はレンタカーで行った方がいいかも。

スウェーデンは壁収納が多い?

家具で欲しくなるのも多いのだが、壁に打ち付けなければいけない家具が多くて、壁に釘一つ打てないマンションに住んでる人間からすると切ない。

パリとかでは、賃貸でも平気で壁に穴を開けたりするとか聞いたことがあるが、そういうわけにもいかないので、その辺にも対応した家具も多く展示して欲しいな。

子連れが多いが対策バッチリ

子供の遊ぶスペースが食堂にまで備わっているあたり、ちょっとした改善の積み重ねなんだろうな。

とにかく安い

そう、安かった。引っ越して半年たつのだが、その間にIKEA以外で高い買い物をしちゃったな。

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ナンパできるリアルの本屋がアメリカにあるらしい

Book Portfolioというネットの本屋をやってるので、余計に反応してしまったが、渡辺千賀さんのOn Off and Beyond:インターネット時代に本屋はどうやって生き残るのか

ちなみに、Kepler'sは「本好きのナンパ場」としても機能している。
「あ、その本、面白いですよね」
みたいな会話から出会いを生み出すという、老若男女の真摯な試みが日夜行われている場所なのだ。(これホント。平日夜、土日など試すあるよろし)。

とあった。

オープンだなぁ。偶然、同じ本に手を伸ばして、そこから何か始まるなんて、映画の中だけの話かと思ってたよ。

Book Portfolioを立ち上げたとき、誰でも本のポートフォリオを作れるようにして、本を紹介しあうコミュニティに育てたかったが、気づいたら劇団ひとりならぬ紹介者ひとり状態になってしまった。

まあ、もっと使いやすくなったり知名度が上がれば変わるかもしれないが、顔も見えなければ、バックグランドも知らないもの同士で本を語り合うだけのことを求めるよりも、ちょっと下心もミックスした方がよかったのかな。

その本屋に行って、どんなナンパをしてるのか見てみたくなった。

--

今日のBook Portfolio

読んだ本について語り合うのもいいけど、これから読む本の品定めとしても役立ちそうなポートフォリオを作ってみました。

「技術書を読んだ気になる本(4冊)」

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2006.08.27

サーバ落ちてました。で、今後の対策を考える。

先週には復旧したんですが、ルータが落ちてBook Portfolioのサーバが落ちてました。

http://uessay.atnifty.com/bport/

いわゆる実家ホスティングをしていて、半年ぐらい立ち上げっぱなしだったのだけど、前の週に帰ったときにハードディスクがオーバーヒート直前になっているという表示が出ていたので、そっちが先かな、と思っていたら原因はルータでした。

coregaで50度でも動作するLANスイッチが出ていて「こういうところにこだわってこそプロ」なんて書いていたが、(個人的にはプロはcoregaを使わないと思うが・・・)家庭でもプラスチックではなく放熱性の高い機器を選ぶなど工夫のしどころはありそうだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060818/245943/

そんな感じで、思いついたことをつらつらと。

●サーバの異常に気づくために

今はアクセス解析にRSSリーダ(僕の場合はLivedoor Reader)を使っていて、わざわざアクセスのためだけにログインする頃から比べたら便利になったが、それでも毎日は見ないの。アクセスが急激に上がったり下がったりしたときに携帯にメールを送るような仕組みが欲しいかも。

あと、なかなか見つからないが、ハードディスクの健康状況(S.M.A.R.T.)やCPUの熱などをWebで見られる仕組みも個人レベルであるといい。エンタープライズ向けでは存在するし、自作でもできなくはなさそうだが、いざ自分で作るのは面倒だな。。。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/521smartinfo.html

●そもそもサーバが落ちない工夫

ルータの熱もそうだが、PC自体に熱がこもらない工夫はパソコンショップに行けば幾つでも目に付く。ただし、熱問題はトレードオフ。

僕の場合はハードディスク交換が素早く出来るパーツを付けたが、これが熱対策としては最悪だった。パソコンの全面からハードディスクを交換できる仕組みは、DELLのサーバでも採用されているが、熱の面で大丈夫そうかは確認しておきたい。

水冷も気になるが、なんか駆動部が多そうで、僕のように何ヶ月かに一度、1時間だけ触って、それ以外は起動しっぱなしなユーザには向いていないような気がする。

あと、APCの雷サージ付きのテーブルタップを使っている。テーブルタップぐらい、普通のメーカーでもいいのだが、APC製だと、なんだか世界中のクリティカルな環境でも使われていてよさそうかな、と。本当はUPSも欲しいね。

●落ちたときの工夫

僕の場合、会社を休んでまで実家に帰ってサーバを復旧させたいということはないのだが、できれば週末だけで復旧できる状態にしたい。そうすると「ディザスタ・リカバリ」というキーワードで探したくなるが、これは企業に売り込むためのバズ・ワードであって技術名ではないので何も見つからない。

レプリケーションしていない限り、バックアップを作るしかないと思うのだが、個人でテープドライブも現実的ではないと思うので、HDDと大容量のUSBメモリを併用している。(USBメモリは、ちょうど落としたら割れて、外で持ち歩けないのがあったので使っている)

RAID対応ボードはずいぶんと安くなったので、手元で使う分にはいいかもしれないが、これもWeb経由で健康状態を知る仕組みがないと、2枚で構成して1枚が壊れてるのに気づかないなんてことになりかねない。

●ネットワークの工夫

片方が落ちたらもう片方に、なんていうスパニングツリーも、最も安くてこれぐらいじゃないかと思う。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/network/2006/08/21/8469.html

なので個人では、ネットワークに関しては、ただただ落ちない機種を選ぶぐらいしか手立てはないだろう。

PPPoEはHub(レイヤ2)を透過するので、サーバ1台にLANボードを2枚刺して両方にPPPoEをしゃべれるようにしておいてHub経由でネットに出る、なんて考えたが、ポートの制御とかどうするんだろう。フレッツに申し込んだら付いてくるフレッツ接続ツールみたいに、できなくはなさそうなんだけど。

●そういう本って、あるのだろうか。

近頃、mixiやはてなが何十台ものサーバを冗長するという技術を公開していて、一時期は高嶺の花だった技術が身近になったが、それでもシングルサーバで十分という環境が大半だと思う。

個人でBフレッツを引いて、無料だったり月200円ぐらいのダイナミックDNSを申し込むだけでサーバを運営できて、いわゆるチープ・レボリューションの恩恵を享受しているユーザはごまんといると思う。

そういった人向けの本って、あるんだろうかね。

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今日のBook Portfolio

今回の内容にちなんで「サイトを構築する際に目を通したい本(5冊)」を紹介。Book Portfolioを作った当時、特に「Webアプリケーションのセキュリティ完全対策」は凄い参考になった。

http://uessay.atnifty.com/bport/port.php?id=8

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今日のutro

idea*idea - 財布に忍ばせておきたい三枚の小さなカードで紹介されていた「プレゼン準備の際に考えるべき4つの視点」などを追記。utro初の英語です。

http://uessay.atnifty.com/utro/index.php?genre=text

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2006.08.16

GTDなんて携帯で十分じゃね?

(ウケを狙って強気なタイトルにしてみました・・・)

最近、GTD(Get Thing Done)がやけに有名だ。理論は、いろいろあるだろうけど、要は気になってることを書き出して、優先順位とかを付けましょう、という話のマーケティング的なネーミングだと思う。

で、思いついたことをリストに載せるなら携帯に勝るアイテムはないな、と思ったので、まとめてみる。

1.携帯で自分宛にメールを送る

誰でもやっていることかもしれないが、ちょっと手が込んできたので、おさらい。

まず送る側。DocomoのN(N900i以降かな)はデスクトップにアドレスを貼り付けられるので、ニューロポインタで一瞬で自分宛のメールを作れる。

受信側は、会社ではBeckyを使っているのだが、「受信箱を空にする方法」を実践しているので、表示されている時点でToDoにあっている。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/27/news037.html

Gmailの場合、携帯から送信されたメールにスターを付けるフィルタを作っておけば、「スターあり」を選択するだけで「自分のメール=やるべきこと」と列挙できて効率がいい。

2.check*pad

「後で」ということは「時間ができたら」と「気が向いたら」または「機会が訪れたら」に分かれると思う。

例えば「買い物」というリストは後者で、自分宛メールで列挙されるべきToDoとは、ちょっとニュアンスが違う。

check*padは携帯でも便利なサービスで、出た当時は使っていたものの自分宛メールが早いので離れていたが、「買い物」みたいなリストにふさわしい気がするので、最近、また使い始めている。

http://checkpad.jp

3.携帯で操作できるWiki

ToDoにも、やることを一言で書けるものとそうでないものがあると思う。「原稿を書く」みたいなタスクは、書くだけではどうしようもない。

自宅サーバでPukiWikiを走らせているのだが、携帯からも使い勝手がよくて、後で追記したいような考え事に使っている。前に書いた「うけるかもしれないタイトル10選」はWikiで書き始めたネタだ。

http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2006/08/10_08e2.html

ただ、認証してるわけではないので、公開できないことを書けないのが残念。あと、最初のページ作成も面倒。LivedoorとかWikiをサービスしてるところで

・携帯の認証に対応してる

・メールから新規ページを作れる

・ついでにブックマークと連動

というWikiを作ってくれたら使うのになぁ。

--
関連:写真でわかるGTD

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/28/news097_3.html

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今日のBook Portfolio

コンサルという項目を作ってみた。魔法使いみたいな仕事だと思ってる人、無理にさせられそうな人におすすめ。

http://uessay.atnifty.com/bport/port.php?id=43

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2006.08.15

ホットエントリに載ってわかったネットの現在

graph

先日書いた「うけるかもしれないタイトル10選」というエントリは、アクセスが少ないこのサイトにしては、ものすごい注目を集めたのだが、それをグラフにすると、これぐらい。

http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2006/08/10_08e2.html

アクセスが急激に増えた要因は、はてなブックマークのホットエントリに載ったからである。読んでもらえた上に「ブックマークしよう」という気になってもらえたわけだから、書く側としてはありがたい話だ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2006/08/10_08e2.html

で、このサイト、1年ほど前に「はてなの「あしか」を真似してみた」というタイトルで同じくホットエントリに出たことがあるのだが、このときに感じたことと、ちょっと違った印象だったので、まとめてみることにする

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2005/08/post_ba42.html

1.jkondoは凄かった(昔:アルファクリッパ、今:API)

前のエントリが注目をあつめたきっかけは、はてなの近藤社長のブックマークに載ったことだ。タイトルのように、はてなが当時、紙ベースでタスク管理していた手法を、当時、注目を集めて間もないAjaxで作ったら面白いと思ってもらえたんじゃないかなと思う。(どうなの?実は、くだらない!とブックマークを付けた?)

で、ネット好きの中には近藤社長のブックマークをチェックしている人も多く、その中にアルファクリッパという、ブックマークをチェックされる側の人たち(言い換えると、ブックマーク界の人気者?)がいて、アクセス増に拍車がかかったわけだ。

今回のアクセス増も、やはりアルファクリッパの存在は無視できないが、b.hatena.ne.jpからのアクセスは半分に満たない。

アクセス元ドメインの2位から10位に、livedoor Reader、はてなRSS、
、BloglinesといったRSSリーダ勢、そしてhatebu Addiction、hatena Bookmark NewsといったAPI勢とでも呼ぶべき波が来ているわけだ。

2.コメント欄ってCroudSourcingだ

はてなブックマークでブックマークしてくれた人のコメントを見てほしい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2006/08/10_08e2.html

一時期、ブックマークのコメント欄での誹謗中傷が問題になっていた気がするが、今回のコメントでは、僕が思いつかなかったことを補完するコメントもあり、なんだか気持ちがいい。最近、流行りはじめたばかりのCroudsourcingみたいな感じか。

3.RSSでアクセス解析が楽になったので、トラックバックはいらないね

最後は印象というか、なるべく手数をかけずに、どんなアクセスがあるかを調べる方法のまとめ。

まず、phpMyVisitesというアクセス解析を使っているのだが、これを使っている理由は、アクセス状況を日ごとにRSSで吐き出してくれるところである。PHPでMySQLを走らせなければいけない点は敷居が高いが、このフィードをLivedoor Readerあたりに読み込ませておけば、Livedoor Readerの他のフィードを読むのと同じ手間でアクセス数を読むことができる。

次に、Track Feedというサービスを使っている。これはサイトの紹介文を借りると「リンクが張られた瞬時にRSSで通知するアクセス解析ツール」である。これもLivedoor Readerに登録しておけば、アクセス元を手軽に辿れる。まあ、これは大量にリンクされるサイトでは洪水になってしまうだろうけど、うちぐらいの規模では、ちょうどいい。

http://trackfeed.com/

で、こんな感じでリンクを貼られると、自分のサイトについて言及している部ログとかを、手軽に知ることができるわけだが、これって、トラックバックが実現しようとした機能じゃなかったっけ?なんて思った。

--

いずれにしても、年に1回、いや月に1回ぐらいは注目されるものを書いてみたいものだね。

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今日のBook Portfolio

ここはあえて、「サイトを構築する際に目を通したい本(5冊)」を紹介しておこう。

http://uessay.atnifty.com/bport/port.php?id=8

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2006.08.13

うけるかもしれないタイトル10選

はてなブックマークのホットエントリなどを見てると、ついついクリックしてしまうタイトルに傾向があるように感じる。すでに、誰かがやってるかもしれないけど、こういうタイトルだと読んでみようかな、と思えるものを並べてみた。

1.●●する●通りの方法

基本中の基本かもしれないが、役に立ちそうで、なおかつ整理されていそうな気がする。ただし、多用しすぎると、最近のエントリ一覧が馬鹿っぽくなりそうなので注意したい。

2.●●のまとめ

プロのライターだったら、こういったアマチュアっぽいタイトルはつけられないだろう。しかし、逆にアマチュアならではの異常に時間をかけたような調べものなどに遭遇できるかもしれない、という予感を感じさせるタイトル。

3.●●を調べてみる

これも上と同じでアマチュア感覚を逆に武器にした感じのタイトルだが、「調べる」という、ただそれだけの行為をタイトルにするだけで、なんとなく自分の代わりにやってくれたかのような「お得感」が出てくるから不思議だ。「調べてみる」の部分を「問い合わせてみた」とかにしてもいい。いっそ「徹底的に調べてみた」なんてタイトルはどうだろうか。

4.●●が語る●●

出典は忘れたが、オリジナリティのある文章というのは、独自の情報・独自の視点・独自の書き方のどれかが備わっているのだとか。このタイトルは「独自の視点」を強調しているわけだが、「あの人だったら、どう言うのだろうか」などという妄想をかきたてそうな感じでいいのかもしれない。

5.●●は●●ではない

これはタイトルだけではなく、誰もが思うようなことを否定しつつ、誰からも賛同を得られる鋭いコンテンツが揃ったときしか使えない高等なタイトルだが、専門性を武器にしているようなブログなどであれば、一回ぐらいはためしてみてもいいかもしれない。というか、そういうエッジの利いたエントリを書いてみたいな。

6.●●じゃない。●●だ。

「事件は現場で起きてるんじゃない」と同じ形式。タイトルとして長くなりすぎないよう、省略しつつ、分かる人には分かるように書くという芸当ができれば、非常にインパクトのあるタイトルになるだろう。

--
以下、整理中。6選よりも10選の方がうけそうだけど、そんなに列挙するのって、大変だ。

●●してませんか?

●●を便利に

●●だけじゃない

やっぱ●●でしょ

あー、会社の文書にも使ってみたい

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今日のutro

utroの「効果を生む文章を書くために」に、このネタを入れときました。Amazonのおまかせリンクも、文章にかんするものばっかり出てきて、いい感じ。

http://uessay.atnifty.com/utro/index.php?genre=text

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ハードディスクもオーバーヒートしそうな夏

heat

引越先にインターネットを引いていないので、Book Portfolioなどの運営は実家のパソコンを立ち上げっぱなしという、いわゆる実家ホスティングをしているのだが、久々に実家に帰ってパソコンを見たら、こんな表示が出てきた。

限界温度まで、あと3度。

ファンも大きいのを付けているのだが、肝心のHDDをリムーバブルケースに入れてるのが問題か。ほとんど取り外さないので、次に実家に帰ったときにでも外しておこう。。。

B000BK2JR6

ラトックシステム REX-SATA IDE HD対応シリアルATA変換トレイ ライトグレー SA-35TRIDE-LG
ラトックシステム

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追記:こんなのもあるらしい

B000E5ZNK8 ラトックシステム ハードディスクケース SA-IFKシリーズ専用ファン RSO-IFKFAN
ラトックシステム 2006-01-20

by G-Tools

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今日のBook Portfolio

CNETにIDEOというアイデア会社のジム・ケリーのインタビューが出ていたので、Book Portfolioからトラックバックを送ったら、大量にアクセスがあったようです。

http://uessay.atnifty.com/bport/port.php?id=14

そういえば「夏の文庫キャンペーン、キャッチコピーだけ見たら新潮社のひとり勝ちだ!」というエントリで、本を紹介するときのコピーの比較をしていて面白かった。参考にしたい。

http://aruhenshu.exblog.jp/4312631/

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2006.08.06

僕がマイクロソフトから目が離せない理由

別に投資もしているわけではないが、世間一般の感情と違い、僕はgooleよりMicrosoftのニュースにひかれる。大雑把に分類すると、グーグル好きは「この会社、ほかにどんな飛び道具を隠しているんだろう」と、まるで正義の味方を語るような口振りだが、マイクロソフトだと「伸び悩む成長を、この一手で打破できるか」みたいになる感じだろうか。

もちろん、それは読む側の立場によっても別れるだろう。特に主力商品がシェアを持つ会社に身を置く人間に、マイクロソフトの動きから目を離せない人は多いと思う。

というわけで、最近のマイクロソフトの戦略で個人的に気になる部分を書き出してみる。

コミュニケーション分野

Notesの生みの親であるレイ・オジーを後釜に据えるということが象徴的だ。昔からOfficeをExchangeと連携させたり、ミーティング関係に手を出し統一感のない戦略を打ち出しているが、これが多少、調和の取れたものになるのではないだろうか。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060731/244649/

この分野での迷走っぷりは、過去にuessayでも書いたので、こちらを。
http://goodsite.cocolog-nifty.com/uessay/2006/06/microsoft_f7fa.html

なお、最近でも360度パノラマが可能な電話会議端末を発表したりと、キワモノという点でも目が話せない。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060707/242749/

エンタープライズ分野

MicrosoftはERPの会社を2000年と2002年に買収しているが、これにDynamicsというブランド名を付けたものが、2005年に発表になり、日本国内での発売は2006年からになる。

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20180668,00.htm?ref=rss

最初の買収から5年というのは時間がかかりすぎだと思うし、買収した当時の会社の魅力なども時代遅れになってそうだが、SQL ServerもOracleに次ぐシェアを持ち(Windows上ではOracleは48%)販売チャネルが豊富なことを考えると、価格次第で、いいところまで持っていけそうな気もする。

しかし、普通に買収して、自社の強みと組み合わせるだけというノーマルな点は、逆にMicrosoftっぽくない。

セキュリティ分野

Sonyのrootkit問題を指摘した研究者を引き入れたことで、より次期OS(Vistaの次)に深みのある対策を施しそうな気がする。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news013.html
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20175087,00.htm

ただ、多分、普通の人には理解できないレベルでの話だろう。

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ニフティクリップでもMicrosoftネタを収集中。ゲーム内広告のMassiveや地図検索のVexcel、VPNのWhaleなど、後で「こういうことだったのか!」と理解できる時期が来れば、また書いてみたいと思う。

http://clip.nifty.com/users/uessay/Microsoft

買収と戦略のシンプルさは、やっぱりGoogleが楽しいかな・・・

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今日のBook Portfolio

そういえば「海外ITモノ」に関する本のポートフォリオを作ったんだっけ。思いついたら増やしておこう。

http://uessay.atnifty.com/bport/port.php?id=15

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2006.08.03

livedoor Readerでピンをクリックすると一度に5ページ開く

ダメ元でやったら、そうなった。

いやー、便利。

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