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2005.12.31

はてなブックマークのコメントを表示するブックマークレット


はてなブックマークで人気のサイトを見ているが、はてな経由ではなく、ブラウザ(Lunascape2)のRSSティッカーで見ているので、コメントを見るのには一苦労である。

そんなわけで、コメントを表示するブックマークレットを書いてみた。

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IEなら右クリックで「お気に入りに追加」、Firefoxなら右クリックで「このリンクをブックマーク」で追加できるはず。

お試しあれ。

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2005.12.29

今年最後の大当たり

image.jpg


某OS会社の試験を受けてきたのだが、無事に合格。

今年は大トラブルに見舞われたり、かなり勝負をかけて試験に落ちたりとお仕事の方は振るわなかった年だったのだが、最後に、ちょびっとだけ嬉しかった。

その某OS会社の資格だが、SEであれば入社2年目ぐらいまでには取っておくべきもので、何年も経験したSEが取ると「今頃、そんなの取ってるの?」なんていわれかねないポジションの資格だと思ってた。

なので、自分から手を出したのではなく、去年、新入社員向けの講師を頼まれたときに「俺、新しいバージョンは詳しくないんだけど」と言ったら、短期講習やらeラーニングやら書籍やら試験のチケットやら送られてきて、しょうがない、、、と受験したのだが、落ちたら、それはそれで格好悪い。忘年会も1次会だけ顔を出し、深夜のファミレスで頑張ってよかった。

Web2.0だAjaxだと新しいモノについて語られることも多い1年だったが、OSやファイルサーバといった、普段の業務で一番使っているものについて学んでみるのも悪くない。

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2005.12.28

アクセス解析で振り返る2005年


去年に続いてやってみた。

 アクセス解析で辿る2004年

1~5月

悲しいことにデータなし。
FC2 Analyzerを使っているのだが、無料とはいえ、ちょっと寂しい。

6月

これといって特徴のない月。

かなり昔に書いた尾崎豊のトリビュートに関する記事がGoogleで引っかかってたらしく、月に100件以上来ていたが、そっち方面のアクセスが多くても、あまり嬉しくないな。

7月

日経ソリューションビジネスの記事について書いたら、それについて取り上げられていて結構なアクセス数でした。

「こんなソリューションプロバイダはお断り」って言う客はお断り

雑誌編集者って、自分の雑誌に関するブログをチェックしてるんだなぁ、と感心した月。

8月

はてなが進捗管理に利用している「あしか」というシステム(?)について書いた近藤社長の日記にトラックバックしたら

 uessay:はてなの「あしか」を真似してみた
  ↓
 近藤社長のはてなブックマーク
  ↓
 近藤社長のブックマークをチェックしてる人のブックマーク
  ↓
 はてなブックマーク ホッテントリ(hot entry)

に、あれよあれよと上り詰めて大量のアクセス。ネットの口コミの伝播の速さを実感した1週間でした。

元ネタとなったWebアプリは、こちら。

 sessho - アシカ

ちなみに去年(2004年)の東京Jazzについて書いたら、今年の予習に検索して辿りつく人も多かったみたい。

9月

先月の余波と「はてな あしか」で検索して辿りつく人からのアクセスが目立つが、アクセス数としては落ち着いてしまった月。

システムアナリストの勉強で読んだ本について大量に書いていたが、去年のほうが他のブロガーと交流してたな。確実に。

10月

この月も落ち着いたアクセス数だが、あえて言うと「プレゼンの仕方」という検索ワードで辿りつく人が多かった。

namazuの作者の高林さんのプレゼンについて紹介しただけのエントリだったのだけど、なぜか検索エンジン受けが良かったらしい。

 uessay: 高林版:プレゼンの仕方

11月

BlogPeopleで11月12日のラッキーさんに取り上げていただいた月。

後半は29man loves アイデアマンコンテストに取り上げていただいて、こちらも結構な反響。

そういえば、去年の冬に車に乗せられる加湿器について書いたのだが、これも検索で、よく引っかかる様子。

12月

ブログをなめてるんじゃないか、というぐらい更新をしてなかった月。

本を読んだ感想を2次元で表現する~Book Portfolio!はじめましたでも書いたように、Webアプリを作っていたので、パソコンを立ち上げても、mixiの日記すら書かずにコーディングしていた日々でした。

それだけに、Book Portfolio関連のアクセスとか多かったら嬉しいのだけど、今のところ、全然、反響なしです。

誰か取り上げてくださーい。

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百式さんの書評がすごい

2005年、百式管理人の本棚を生き抜いた12冊

もちろん本自体も魅力あふれるものばかりなのだが
書評自体のテキパキした感じもよかった。

Book Portfolio!という書評サイトを始めたものの
なかなか気の利いた書評が書けていないなぁ、と思っていた矢先。

自身の体験や考え方と、本のツボの部分のバランスが良くて
思わず12冊中3冊、カートに入れてしまった。

--

ちなみに僕の本棚を生き抜いている本。

ネットワークエンジニアの心得帳 ネットワークエンジニアの心得帳
松田 次博

by G-Tools

やや小言爺な一冊だが、職場に、ここまで語ってくれる人がいたら、という気にも。
いわゆる「本物のエンジニア」の考え方にあふれていて、読み返したくなるときもあるんじゃないかな、と捨てられない。

チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる
藤巻 幸夫

by G-Tools

読みながら「わかってるんだけどなぁ」と「できてないなぁ」が交錯する一冊。そして、不思議と力が湧いてくる本でもある。

たまたま、重たいプロジェクトが終わり、何もないときに読んだのだが、次に重たいプロジェクトが始まるときに読み返してもいいかもしれない。

ひとつ上のアイディア。 ひとつ上のアイディア。
眞木 準

by G-Tools

29man loves アイデアマンコンテストで貰った本。記念として、しばらく本棚を占拠しているでしょう。

乳酸菌ハミガキのトラックバック企画のアイデア捻出のために、読み返してみようかな。

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今年は試験勉強にBook Portfolio!の開発にと技術書ばかり読んでいたことに気づいた。

来年は、もうちょっとバランスよく。

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2005.12.21

乳酸菌ハミガキ届く

image.jpg

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2005.12.20

シスアナのこと、TOEICのこと


12月15日にシステムアナリストの合格発表があったのだが、今年も不合格。

不合格なのは3年連続なので正直、落ち込んだが、書くことは考えることなので、書いてみようかと思う。

去年から、各セクションの成績を照会できるようになったのだが、去年と同じく午前(選択)と午後Ⅰ(記述)はクリアして、午後Ⅱ(論文)で一歩届かず。

ただ、去年は論文がB評価だったのが、今年はC評価に下がってしまった。評価ランクの分布も公開されているのだが、論文で悪いほうから1/3である。

システムアナリストの役割を意識したネタを準備し、去年よりも手堅い論文にできたと思ってたのだが、どこが悪かったのだろう。

ちなみに、去年も今年もCRMをネタにした。

去年は、特定の業種を攻めるためのCRM。データの抽出などリアルなことを書いており、今、読み直しても面白い内容だと思うが、「アナリストは全社的な視点が必要」という点を考慮し、今年は全社的なCRMをネタに選んだ。

ただ、業界独自の面白みは減ったし、CRM自体も陳腐化している気もする。このことだけで評価Bが評価Cになったと考えるのは早計かもしれないが、来年もCRMをネタにするのは、ちょっと度胸がいる。

合格のしやすさで経験を偽装するのもあざといが、

案件としては、セキュリティやら内部統治などが花盛りだが、経営課題との適合度という点では説得力は弱そうだ。

Webは、そう簡単に成功事例は生まれないので、書いてもわざとらしいんじゃないかな。

となると、TOCやロジスティックス?それともRFID?

話は変わってTOEIC。

5月の試験からリニューアルされる。シスアナの試験も終わったことだし、と1月のテストを申し込んだのだが(申し込んだ時点では、不合格になるとは思ってなかった)1ヶ月前だし勉強を始めようと思ったら、「新テスト対応」という参考書が出ていて、初めて知った。

「More Authentic(より実際的な)というコンセプト」とあるのだが、

やばいじゃん。。。

昔から英語がからきしダメで、効率的に得点だけ獲得できればいいや、という考え方だったので、なんとかしなくちゃ、である。

あざとく得点を狙えるなら3月が最終だ。
3月まで頑張ろう!

ということで。

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2005.12.15

ひとつ上のアイデア、届きました

ひとつ上のアイデア

29manさんの「29man loves アイデアマンコンテスト」という企画に応募してみたら、なんと編集部賞なるものをいただきまして、

さきほど、インプレスから、ひとつ上のプレゼンが送られてきました。

その直後に、29manさんとGoogle Talkで喋ったのですが、トラバ企画なので、お礼もトラックバックしてみることにします。

どうもありがとう!

--

これから読むので、感想は別の機会に書きますが、ちょうどBook Portfolioという本の評価を2次元に並べるWebアプリを公開したばかりなので、便乗してアイデア捻出も乗せてみました。ご覧ください。

 アイデア捻出メソッド : BookPortfolio!

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本を読んだ感想を2次元で表現する~Book Portfolio!はじめました


システムアナリストという資格の受験勉強をしていた頃、出題範囲が広くて、参考書だけだと頭に入ってこないので、いろいろ本を読んでて、何度か、こう思いました。

この本、いい本なんだろうけど、今の俺には合ってない・・・

当時は、試験に役立ちそうか、という視点で本を選んでましたし、参考書とも併読していたので、気楽に読めるかという点も重要でしたね。で、こうして2軸で感想を整理しておくと、人からお勧めな本を聞かれたときとか、割と的確に答えられるんじゃないかな、と本を2軸で評価するWebアプリを作ってみました。

名付けて

 Book Portfolio!
http://uessay.atnifty.com/bport

システムアナリストの勉強に役立ちそうな本はもちろん、

Webアプリ/システムを構築する際に読んでおいた方が良さそうな本

プレゼン(超人的なものから誰にでもできるものまで)

なども2次元に並べてみました。


誰でも登録できるので、

泣けた本

時間をつぶせる本

など、おすすめしたい本があれば登録してみてください。


今後、何回かに分けて、Book Portfolioの使い方など、ブログに書いていこうかと思います。


【追記】
で、シスアナの試験はどうだったかというと、今年も不合格。やれやれ。

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2005.12.13

手帳のこととか

考えていられるのも今月のうちである。
なにしろ、年が明けたら店に並ばないのだから。

というわけで、12月ぐらいは手帳について真剣に考えてみようかと。

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ここ2~3年はCLIE(PDA)を使っていたので、手帳選びは隣の芝だった。

ただ、仕事の内容が少し変わり、1日にこなすタスクが増えて、ノートに「何時に何をした」というページを作るようになったことに自分で気づいた。これって手帳じゃん!と。

結局、PDAって、書き込みに時間がかかっちゃうので、先の予定の管理には使えるけど、ちょっとしたメモには不向きなんですよね。

というわけで、自分が付けているノートに一番近い使い方をできそうだったのが「ほぼ日手帳」

1日1ページの形式なのだが、「ペンを刺せば止め具になるバタフライストッパー」など、さまざまな工夫がされていて、単純にハードとして出来がいい。

紙面は、方眼に時刻を振ってあり、1メモリ1時間で朝5時から翌5時まで実に24時間分も記入できるようになっている。ただ、仕事って1時間刻みじゃないので、同じマス目だったら30分刻みで朝8時から夜8時の12時間でもいいと思うのだけど、どうだろう。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
山田 浩子 ほぼ日刊イトイ新聞
4344010639

こちらの本に、いろいろ秘密が書いてありそうなので、読めばわかるかな。

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4906638805 7つの習慣プランナー―2006年1月~2006年12月

by G-Tools

手帳って、普通は一冊でいいのかもしれないけど、なかなか一冊に絞りきれなくて、「7つの習慣」の手帳も買ってしまった。

よく大きな文房具屋に、分厚いシステム手帳のフランクリン・プランナーが売っているのだが、あれのスリム版。フランクリン・プランナーに興味があったが、あんな重いものは持ち歩けない、と思ってたので、即、買ったのだが、

ものすごく使いにくそう。。。

目標とか価値観とか書く欄があって、そこを埋めていく作業は楽しそうだが、手帳のハードとしての出来は低レベル。書きたいページへアクセスしたいのに、1週間コンパスとか余計なページが邪魔をして、さっと書き込めないし、書く欄も小さすぎる。

でも、なんか試してみたい気もするので、サブみたいな扱いで。

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で、元から使っていたCLIEも引き続き使いそう。

スケジュールの何割かはメールで入ってくるので、メールの本文をコピペできるのは本当に便利。

それと、これも時節柄、CLIEだとパスワードをかけられて、安心感がある。紙の手帳にパスワードをかけられたらいいのに、と本当に思う。

あとは、合コン手帳ってのに、ちょっと興味があるが、女性用なので、誰かどうですか?

4887594127 合コン手帳
ディスカヴァー

by G-Tools

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2005.12.04

12.2 品川ステラボール


Jazzピアニストの上原ひろみさんの日本公演に感動したので、久々に更新。

最初の曲から観客が付いて来れないんじゃないかと思うほどハイテンション。ただでさえ長尺の曲が、アルバムに入ってないプレイ満載で、どの曲もすごいボリューム。

途中、休憩を入れて、何か飲んだり食べたりします、と1曲演奏して休憩。そして休憩明けの第2の始まりが、アルバムのあの曲(M.T.P.O)の雰囲気をうまく使った始まり方。

メンバー紹介はトータル3回。相変わらずシャイなトニー・グレイと、ちょっとしたジョークを織り交ぜるマーティン・バリホラが、いいコントラスト。

開演前に、一緒に言った人から「みんな日本人?」と聞かれたので、多分、トニーはアメリカ人、マーティンは名前からしてヨーロッパのほうじゃない?と適当に喋ったら、正解はトニーはイギリス出身で、マーティンはスロバキア出身なんですね。スロバキア大使館の人も見に来ていたらしく、上原ひろみさんも、ステージ上でスロバキア語の挨拶をしてました。

曲で息もつかせぬ展開で、喋りは「ほっこり」した感じがよかったのですが、アンコールのMCでは「世界中を回るとトラブルも多くて」と、しっとりした曲(Green Tea Firm)を演奏。超絶技巧だけでなく、こうした温かい魅力も再発見。

去年のライブでは、見事にエネルギーを与えられて、自分も翌日の友人の結婚式の司会という大役を乗り切りましたが、今年もエネルギーを与えられ、年末は突っ走っていこうかと。

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