29man loves アイディアマン コンテスト
29manさんのエントリが面白かったのと、眞木準編「ひとつ上のアイディア」が欲しかったので、自分のアイディア捻出メソッドを書いてみることにします。
白紙プレゼン
アイデアが固まってない状態で、人に白紙に書きながらプレゼンしてみる、なんてのを、たまにやります。
プレゼンっぽく喋ると、自然と背景とかポイントとかが整理され、喋ってる途中でアイデアが出てくる気がします。聞く人が、アイデアが固まってないのに気づかずにいてくれれば成功ですが、逆に、喋ってる途中でアイデアが枯れたら大迷惑ですね。
必要なもの:そんなプレゼンを聞いてくれる心の広い同僚
7つ並べる
学生の頃、実験が上手くいかなかった場合、上手くいかなかった理由を10個書け、と指導教官から言われていました。10個書いているうちに、本質的な理由がわかるはず、ということです。
さすがに10個も列挙するのは大変なので、7つで甘えてますが、それぐらい捻出すると、アイデアとアイデアの相互作用も出てくるので多用しています。
時間があれば、ランキングにしてみたり、PowerPointに配置したりすると、より効果的。
これは客に対してではなく、社内の業務改善とか勉強会とかのネタ作りに有効ですね。(客は、あまり多いと、聞いてくれない場合が多い)
必要なもの:ともかく大量の時間
アイデア本を読んでみる
これは、反則技かもしれませんが、最近では、仕事を堂々と抜け出して、立ち読みに出かけます。
同じ方法で考えて思いつかない場合は、違う考え方を試すのもありかと。
必要なもの:近所にでかい本屋
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と、ここまでは自分でアイデアを出すときの話。
でも、自分だけでアイデアを出すと、周りは従うだけになっちゃうので、仲間にアイデアを出させる方法も併用した方がいいみたいです。
偉い人や普通の客だったら、どう考えるか
「どうしたらいいですかね」とストレートに聞いても「一番、知ってるのは君でしょ」と逃げられてしまうので、ちょっと変化球で。
偉い人や普通の人が、どう考えるかという条件であれば、誰でもアドバイスしやすくなるかな。
必要なもの:俺は普通の人のことはわからん、という対外的イメージ(嘘)
山手線ゲーム
アイデアはあるのに、人前で出しにくい、なんてナイーブな人もいるので、古典的だけど、右回りで一人ずつ喋ってもらうなんて方法も、特に短い時間でアイデアを出す場合には使えます。
でも、偉い人がいたりすると、この方法は使いにくいですね。
必要なもの:フラットな関係
こんな感じで。
(「7つ並べる」と書いたのに息切れした。。。)
本じゃなくてもいいので、なにかちょうだい。

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