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2005.10.24

髭とベートーベン


髭剃りの刃が痛んできたのでAmazonで買おうと思ったら、少し前に知人と話していたベートーベンのピアノソナタが欲しくなって、買ってしまった。

ピアノソナタである。

というか、クラシックに初めて金を出した。

ベートベンに「3大」ソナタなんてのが存在するのだが、その時点で興味をそそられた。Wikipediaにまで書かれている。

Wikipedia ベートーヴェンの三大ソナタ

この3曲が三大ソナタと呼ばれる所以については、次のような話がある。それは、実はこれらは音楽的な観点から選ばれたものではなく、レコード会社の意図から始まったというものである。販売戦略上、人目を引きやすいように表題の付いている曲を3曲選び、それを「ベートーヴェンの三大ピアノソナタ」と銘打った。

で、釣られて買ったのが、以下のCD。

ベートーヴェン : 月光・悲愴・熱情・告別
B00005EGVZルービンシュタイン(アルトゥール) ベートーヴェン

おすすめ平均
starsきれいです
stars素人の意見です。
stars情熱!
stars円熟の演奏
stars中庸を行く名演!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Amazonで「ベートーヴェン ソナタ」と検索して、売れている順にソートして買ったのだが、こういう買い方をできるのが素晴らしい。

ただ、困ったことに「ベートーン ソナタ」で売れてる順も別にあって、どっちが売れてるか気になるなぁ。Amazonで、絶対尺度を出してくれたらいいのだが。

クラシックのCDって、高校の音楽の授業とか、それぐらいぶりだろうか。ピアノって、こんなに強く弾くんだ、とか、いろいろ細かい点が気になって、よさがわかるのは、もう少し時間がかかるだろうね。新しい音楽を聞くときって、いつもそうだから。

それはそうと、髭の話。

以前にブログで書いたのだが、

さて、5,000円に達してないとギフト券が使えないので、いろいろ見ていたら、今使っているシェーバーの替刃も。それにしても、価格順にソートすると、よほど高級品でない限り、消耗品と本体の価格がほとんど変わらないことに、改めて気付く。どこの会社も消耗品ビジネスだ。で、本体も買い換えようかと思案中。

(。。。1時間後)

もう10年近く使って充電も弱くなってるし、えーい、買っちゃえ!

自分のブログを引用して思うのだが、

。。。馬鹿だねぇ。

髭剃りの中にも3段階あって、いわゆる高級品・普及モデル・安物は、当たり前だが剃り味も異なる。

高級品の中でも細分化されていて、自動洗浄できたり、いろいろオプションが細かいのだが、シリーズごとに刃の形状は同じ。

BRAUNの場合、Amazonでは

 8000シリーズ 31238円~
 7000シリーズ 18800円~
 5000シリーズ 8800円~
 4000シリーズ 6980円~
 3000シリーズ 4950円~
 2000シリーズ 4280円~
 
なっている。ちなみに、僕が使っているのは5000シリーズ。CMでやってる「マルチパターン」という替え刃は7000シリーズ以上のお金持ちのためのものかと思ってたら、普通に5000の替え刃を注文したら、マルチパターンだった。最初に付いてきたのは普通の刃だったというのに。

この感激を、どう表現したらいいだろう。

・ウィルス対策ソフトを更新したら、ファイアウォール機能まで付いてきたような嬉しさ!

・昔は金持ちしか買えないようなマザーボードの機能が、ファームを更新したら使えるようになったような嬉しさ!

・ルータにイーサの口が4つあるけどただのスイッチだろうと思ったら、ちゃんとVLANを切れたことを発見したときのような嬉しさ

どれもマニアックだ。

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グラフに囲まれる生活


いろいろ使っているので、列挙してみる。

気圧計

腕時計に付いているのだが、過去24時間分のグラフを表示してくれる。グラフが下がり気味だと、天気が下り坂らしい。確かにそんな感じ。

会社に付けていく時計ではないので、会社に行く前に見るのだが、見るのを忘れると、天気が悪くなると、グラフはどうなってるかな、と気になってしまう。


生活改善応援サイト『早起き生活』

ログインすると「いま起きた!」ボタンが現れ、押すと、起きた時間のグラフが表示される。

これだけで生活改善。。。

できそうな気がする。不思議なことに。


はてなグラフ

こちらは横軸が日付の汎用的なグラフを作成できる。

体重とか体脂肪を公開している人が多い。さすがに僕は、そこまで公開する気はしないので非公開モードにしている。


昔だったら

 記録する → 長続きする

だったのが、

 記録する → グラフにする → 長続きする

となっているわけだ。

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あと、Webをやってる人はアクセス解析のグラフ、サーバを管理している人はマシン状態のグラフなのでしょうけど、それは別の機会に。

株をやってる人なんか、もっと凄いんだろう。

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サーバが落ちて、学んだ7つのこと


自宅に置いているサーバがダウンした。

結局、メモリを買い換えたら直ったのだが、メモリを買う前に再インストールしてしまい、ログなどを確認できなかった。その辺を踏まえて、今後のアクションを練ることにしよう。

なにしろ、使ってくれている人がいるのだから。

(1)ログ

 普段はアクセス解析など前向きな理由で使われるログも、いざトラブルが起こると、その直前に何が起こったのかを知る上で重要である。特にバックアップが1日1回などであれば、バックアップからシステムダウンの間に、どれだけの利用者がいたかを知るためにも、システムとは別のディスクに保存しておきたい。

(2)設定ファイル

後述するが、設定を変更したら、その内容をMySQLで保存していた。(拙作のsesshoとは、そういうプログラムなので)

前項の続きだが、設定内容をMySQLに入れていたため、復旧するための情報を、復旧しないと読み出せなくなるということになる。(鍵の閉じ込め、という例えをした人がいた)

そういうことのないように、設定ファイルを丸ごとコピーできるもの(Webサーバであれば、httpd.confやphp.ini)は変更するごとに残して起きましょう、という教訓。

ちなみに、Explzhの定期バックアップを使うと便利。

(3)ディスク管理

今回はハードディスクが落ちたわけではないので関係なかったが、故障する確率の最も高いデバイスなだけに、注意も必要だろう。

以前、父親のHDDが異様にうるさいので、HDDのS.M.A.R.T機能を利用して監視を始めたが、なぜか、もっと大事なマシンには入れていなかった。この機会に入れてみた。

HDDlife JE さまざまなパラメータを解析することで、ハードディスクの「健康状態」を診断するソフト

(4)フルバックアップ

トラブル後に、OSから再インストールをしていて、WindowsUpdateの合間に吉野家で豚生姜焼定食を食べて戻ってきたら、ボットに感染していた。少し前に「ネットワークに接続したら、WindowsUpdateをしている間に感染する時代が来る」なんて話を聞いて、そんなもんかねぇ、と思っていたが、どうやら、そういう時代になってしまったようだ。

(先にダイナミックDNSを登録したのも原因だとは思いますが)

というわけで、一気にWindowsUpdateのあたっている状態に戻したい。一度でも感染したサーバを運用するのって気分悪い。

そう考えると、フルバックアップしかないだろうか。

(5)ミラーリング

そもそもバックアップから復旧せずに済ませる方法として、ハードディスクをミラーリングしておくという手もある。

最近であれば、RAIDコントローラーなんか買わなくてもマザーボードに付いているらしいが、次に買うときは考えてもいいかもしれない。


(6)可視化

昔も今も、サーバを管理するための必須項目だろう。

一回、壊れてみると、Windowsのシステムモニタでは不安になる。じゃ、何を見ればいいのか、というのは、意外に共有されていない気がする。

ファンの回転数をコントロールするためにCPU温度を可視化するというのは、パソコンオタクも手を染めているだろうが、サーバ管理者は何を見ているのだろうか。

というわけで、ここは教えてモード。

(7)メモリ

最後は、今回のシステムダウンの直接の原因になったメモリです。

といっても、交換したメモリを他のPCに挿して不安定になることを確認したわけではないので、まだ確証が取れたわけではないのですが。

少し前にテスト勉強中に仕入れた雑学で、ECC(Error Correctiong Code)付きのメモリが対処できる外的要因が「1年の連続稼動で2回程度」と書いてあった。そこで、その本では「PCはECCなしで十分実用」と書いていたが、サーバの場合、基本的に24時間、動かしているので、ECCも欲しいところ。

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それとも、ホスティングしちゃおうかな♪

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スリムなノート(再掲)

image.jpg

(本文が消失してしまったので、書き直し)

最近、スリムなノートを発見した。

コクヨからニュースリリースも出ている。

~「書く」「読む」「持つ」にちょうどいいコクヨ発の新サイズ~
人間工学に基づいた新サイズのノートを発売
~ノートのサイズを「使われ方」視点で再考~

スラッシュドットでも盛り上がっている。コメント欄が。

コクヨ、人間工学に基づいた縦長ノート「スリムB5」を開発

よくもまあ、実物を使わずに、これだけの議論が展開できるものだ。

人間工学=視野角との兼ね合いということらしいが、それ以上に「左側から書くと、右側が余白になる=無駄」に対するアピールもあるもよう。

早速、リングタイプと中綴じタイプを買ってきて試用中。これまで、持ちやすさを理由に、A5サイズのノートを使っていて、1時間の会議など、すぐにいっぱいになって困っていたところだったので、この新サイズはすんなり馴染んでいる。縦長のせいか、ビジネスっぽく見える点も気に入っている。ノートは、いろいろ渡り歩いているが、しばらくは使ってみることにしたい。

ところで、最近、リングタイプと中綴じを兼用するというスタイルに馴染んでいる。そのことについても、ちょっとだけ書く。

プライベート=リングタイプ

プライベート用のノートでは、リングタイプのものを使っている。リングタイプって、リングで綴じているやつだが、ビリビリと切り離せるところが、こいつの存在意義だろうか。(折りたたむと、持ちながらメモしやすい、という利点もあるだろうけど)

プライベートで書く内容というと、僕の場合は、作りたいプログラムのメモとか、ブログのネタなので、例えばブログを書いた瞬間に、そのページは洋ナシになる。いや、用なしになる。

そこで、用が済んだ瞬間にピリピリと切り取れば、ノートは常に、やりたいことだけになる。残したければブログに書けばいいわけだ。

当たり前だけど、後で切り取りやすいよう、見開きの右側のページから書き始める。そうでないと、ネタごとに切り取れないので。


ビジネス=中綴じタイプ

ビジネス用は、プライベートみたいに「用事が済んだら切り取る」ということが、ちょっとできない。そんなわけで、中綴じタイプをつかっている。

切り取らないので、見開きの左側のページから書く。見開きいっぱいを使えるので、閲覧性もいいし、他の客の内容が混ざるということもない。(関係ないが、客先で別の客のメモと同じページにノートを取る人って、見ていてヒヤヒヤする)

普段、意識しているわけではないが、ノートを見返してみると、こういう工夫がしてあった。

(1)会議の場合、座席表と出席者を書く
 初対面の人がいる場合、特徴も書く(おぎやはぎに似てるとか)

(2)自分が主催する会議の場合、あらかじめ会議用のページを用意し
 会議の目的と、目標時間を書いておく

(3)基本的に時系列

(4)ToDoは、ページの左上と、該当する行にチェックボックスを書く。

 左上のチェックボックスは、該当行のチェックボックスが全て
 完了したら塗りつぶす

(5)客が見ている場合は、蛍光ペンを使う
 (そうするほうが安心感を与える気がして)

(6)勉強会などで、眠気から覚めたときは、聞き逃した部分を
 後で聞けるよう、カッコで囲んでおく。

 ついでに「俺は、ここで落ちたぜ」とネタにする

(7)ブレストのときは、4行おきに書く
 空白の埋まり具合で、議論の深まり具合がわかる(かもしれない)

こんなところだろうか。

で、書いていて、(1)の座席表とか、(3)のチェックボックスって、ノートがスリムになると使いにくいかな、とも。まあ、数冊分、スリムB5を使ってからB5に戻ると、その価値もわかるだろう。

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2005.10.15

試験前日の7つ道具

明日、システムアナリストの試験ですが、すごい雨ですね。ジタバタしてもしょうがないので、ブログを書いてるわけですが、試験会場に持っていくものをカバンに入れながら、いろいろな買い物をしたなぁ、と。「試験のため、勉強のため」となると財布の紐がゆるくなっちゃうんですね。

そんなわけで、試験を口実に買ったものを紹介。

1.水

前にuessay:集中力と記憶力によさげな水(7倍、15倍、30倍)でも書いたが、酸素入りミネラルウォーターを買った。

こういう眉唾な買い物って、いかに追われているか、もしくは、自分が騙されやすいことを開き直ってるかしないとできないですよね。

試験前はリッチに30倍(1本400円!)を飲もうと思ったけど、味は15倍の方がお気に入りなので、そっちを試験会場に連れて行くことに。

2.電波時計

試験会場では腕時計が必須なのですが、普段、腕時計は使わないので、毎年、試験のたびにドンキホーテで安い時計を買って、翌年、電池切れになってます。

そんなわけで、「たまにしか使わないけど、使いたいときに必ず使える」ソーラー電波時計って、魅力でした。

なにしろ、電池交換は不要だし、時刻あわせも知らないうちにやってくれるわけだから。

安いものでは、1万円ちょっとで変えるんですね。ちょっと背伸びして気圧計と電子コンパスが付いているやつを買っちゃいました。

3.消しゴム

これも普段は使わないもの。試験会場でも、シャーペンの後ろの消しゴムで済むだろうから、そんなに使わないと思うけど、論文のある試験なので、一応、大きい奴も購入。本当はカドケシを買いたかった。

4.サプリ

去年の試験の前日にuessay:悪あがきというエントリで書いたのですが(ひどいタイトル!)、記憶サポートというサプリがあるのです。

これも酸素入りミネラルウォーターと同じで気持ちの問題もあるだろうけど、普段、食事に気を使ってなくて、栄養に偏りあるだろうから、実は効果あるんじゃないかな、と思ってます。

5.明日のおやつ

やっぱりチョコレートでしょうかね。ここでもGABAという「ストレス社会で闘うあなたに」なんてコピーの書いてあるものを選んでしまった。機能的な食べ物に弱い。

6.シャツ

別に試験のためじゃないのですが、ちょっと関連するので数合わせに。

試験の後、知人の結婚式の2次会に出るのですが、無難にネクタイにしておきたいところだけど、ネクタイだと、試験中、きゅうくつだよなぁ、とノータイで2次会に出れそうなシャツを買うことにしました。

7.体脂肪計

シャツを何着か試着してたら、気に入ったシャツに限ってピチピチ。というわけで、試験が終了したら、今度は目標を体型を戻すことにシフトすることにします。お粗末。

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ケンコーコムで最も安かった体脂肪+体重計

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IBM社長は買われ上手?

KDDIとパワードコムの合併について、深い考察をしているブログを探してみようと思ったが、ちょっと面倒(&時間が取れない)ので、通信業界そのものを扱っているブログを探してみようと思い、「通信業界 ブログ」で検索していたら、トップはうちのブログでした。

 uessay:通信業界とIBM

たまたま、前の記事が「電車とCLIEとブログ」というエントリで、「ブログ」と「通信業界」という言葉が近くにあったためだと思う。

で、昔の自分の記事を読んでると、

 uessay:IBMから通信業界に降り立った2人

という記事もあった。いわずもがな、日本テレコムの倉重社長とパワードコムの中根社長である。

この記事の中で、IBM出身者に社長が多い理由として

 IBMが「監査法人」とライバルである理由

という記事を引用していた。

「若いころから経営者としての訓練を受け、大きな仕事を任されるからでしょう」。かつて日本IBMの北城恪太郎会長は、日本のIT業界でIBM出身者が多い理由をこう説明したことがある。「HMP」「AA」「MAP」。IBMが「社長」を量産できる秘密は三つの制度にある。

この記事だけでは「買われ上手」なんて安易に結び付けられないし、FMC(固定と携帯の融合)という流れの中では、誰が社長になっても似たスキームになっていたのかもしれない。

IT Pro 特集:通信業界再編では、このように書かれている。

一方のKDDIは,パワードコムをできるだけ安く手に入れたい。提携の最大の狙いはパワードコムではなく,東電の光アクセス回線だからだ。「KDDIがパワードコムを取り込むのは,東電の光ファイバを手に入れるための足がかりに過ぎない」と見るアナリストや業界関係者は少なくない。 KDDIは東電との提携により,FTTH(fiber to the home)と携帯電話を組み合わせた本格的なFMC(Fixed Mobile Convergence)サービスの提供をもくろむ。従来から使っているNTT東西地域会社のダーク・ファイバに加え,東電の光ファイバを適材適所で併用しながら使う戦略のようだ。

そういうものなのかな。ケーブルの中身を流れる情報はWeb2.0やら様々な変革を遂げているのに、買われる対象というのがルーティングやら監視、サービスレベルといった技術ではなく、ダークファイバというのはさみしい見方だね。

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さて、本題に戻り、通信業界に絞ったブログですが、なかなか見つからないですね。気になったものをBloglinesでロールにしてみましたので、ご覧ください。

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2005.10.11

ティッカー向けのRSS


人気タブブラウザのLunascapeが3.0になり、RSSをティッカー表示してくれるようになった。

最初は「ふーん」という感じだったが、表示の遅いサイトを見ているときなんかは、結構、ティッカーに目がいってしまう。

仕事中に見るときは注意力散漫になるのでオフにしておきたいが、家でWebを散策してるときなんて時間つぶしだから、今見ているページより面白そうなページなどが見つけられそうで、なかなか面白そうだ。

しかし、デフォルトではCNETとか@ITのRSSが登録されているが、プライベートで眺めるには新鮮味がない。(CNETは面白いほうだとは思うけど)

RSSならブログを登録すれば、という問いにはノーである。未読管理ができないので、更新の遅いブログのRSSなんか登録したら、昔読んだタイトルが延々と表示されることになり、気分的によくなさそうだ。

そういう視線で、ティッカー向けのRSSを選んでみた。

はてなブックマーク > 人気エントリー

まず最初に思いついたのがこれ。最近、偏りがあるのでは、と指摘されているが、話題のサイトを見つけるのには、国内でトップクラスのツールじゃないだろうか。ブックマークされるエントリは、タイトルもよくできているので、余計にティッカー向き。

ただしはてなブックマークならではの、他のブックマーカーのコメントがティッカー経由だと表示されないのが残念。

スラッシュドットジャパン

feed meter ブログランキングで1位だったので。

やはり1日にコンスタントに数件は流れるサイトでないと、ティッカー向けには厳しいので、スラッシュドットは適任かも。

ネタフル

コグレ氏が一人で更新しているのに、一日に何件も更新されて、なおかつ、一通りの情報源から厳選されているという点で、ティッカー向きだと思う。いや、この更新頻度は、本当にすごいと思う。


tv2rss

最後はこれを予備軍のひとつとして。Yahoo!のテレビ検索をRSS出力するWebアプリなのだけど、XMLの書式が間違っているみたいで、Lunascapeから正しく認識されない。(セミコロンを付けろと言われたって。。。)

もしティッカーに表示できたとしたら、その日のテレビ番組も見逃すことがなさそうだな、と。


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ほかにも、サーバ状態やらアクセス状況とか、それほど注視しなくてもよさそうなもの(個人サーバの話ですよ)をRSSにしておいて、ティッカーとして見るようにすると楽になれそうな気がする。

見ても見なくてもいいもの。そういうものもティッカー向けRSSの条件ではないかと思う。


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