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2005.08.31

お礼

どういうわけだか、このブログに貼っているAmazonのアフィリエイト経由で本をたくさん買ってくださった方がいらっしゃったので、この場を借りてお礼。

ありがとうございます。

プログラムの本を買うタシにでもします。

調子に乗って、おすすめCDを紹介↓

ブレイン
上原ひろみ トニー・グレイ マーティン・ヴァリホラ
B0001LNN52

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2005.08.27

RGB-31

真ん中の銀色が邪魔200508151134000.jpg

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2005.08.25

sesshoアシカを公開して思ったこと

sesshoという自分が開発しているフリーの顧客管理ソフトに株式会社はてなが使っているというアシカという進行管理を組み込んでみた。

と、ここまでは前回も書いた通り。

書いて、その後が面白かった。

まず、近藤さんにトラックバックを送ったら、近藤さんがブックマークに登録

 jkondoのブックマーク

はてなブックマークでは、特定の人のブックマークを「お気に入り」として登録できるのだが、その各ユーザのお気に入り経由で、まず大量にアクセスが来た。

次に、Bloglinesから大量のアクセスが。Alpha Geek TrackerというAlpha Geekのブックマークをチェックするサービスがあり、近藤さんはAlpha Geekということで、こちら経由。

 Alpha Geek Tracker

そのうち、はてなブックマークでブックマークしてくれる人が増え、一時期、最近の人気エントリーにも掲載され、さらにアクセス数が増加。

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2005.08.21

RGB-30

200508131547000.jpg三つ子がいたら履かせてみたい

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2005.08.19

スパイラル/上原ひろみ

B000AU1M48 スパイラル(初回限定盤)
上原ひろみ
ユニバーサルクラシック  2005-10-19

by G-Tools

予約開始だそうです。
早速、予約しました。

そうそう、題名のない音楽界にも出てたんですよね。

朝起きて、テレビを付けたら、見覚えのあるベーシストがすごいプレイをしていて
おや、っと思ったら上原ひろみトリオでした。最後の5分だけ録画。

この人がテレビに出るのを見逃さないためだけに
TV番組の検索結果をRSS出力するプログラムを書いたようなものなのですが、
見事にスルー。残念ったら、ありゃしない。

サブタイトルが、バークレー卒とか米国で活躍の女性ピアニストとか
遠回りだったんだけど、そう書くより「上原ひろみ」って書いたほうが
見る人、多いと思うんだよね。

追記:
iTMSで買う方は、こちらから上原ひろみ - Spiral

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はてなの「あしか」を真似してみた

株式会社はてなが採用しているという「あしか」という作業工程管理システムが面白い。

 jkondoの日記 - あしかのあしあと

管理といっても、
「終わった」
「すぐやる」
「そのうちやる」
「ペンディング」
のダンボールに、タスクを書いた紙を入れるだけなのだが、シンプルなものほど使いやすい、という典型だろう。

趣味でプログラムをするようになって、幾つかのプログラムを、どこから手を付けようか迷って、結局、へんてこりんな優先順位でモノを作ってしまう。(まあ、趣味だからこそなのだが)

そこで、顧客管理システムを原型としたsesshoという自作のシステムに

 お客様名 → プログラム名
 商品名  → モジュール等

として投入していて、後でブラウズしているのだが、自宅サーバに動的DNSを割り当てて公開してから、友人も使うようになり、ちょっとした進化をしている。

 sessho

これに「あしか」を組み込めないかな?と作ってみた。

 sessho アシカ

URLまでアシカにしてしまったが、はてなの「終わった」「すぐやる」「そのうちやる」「ペンディング」の4つではなく、

「なるはや(=なるべくはやく)」
「そのうち」
「完了またはペンディング」

の3つとしている。

完了とペンディングをまとめたのは、画面構成上の都合で、本当は分けたほうがいいのかもしれない。ただ、sessho自体が進捗状況を把握するための仕組みなので、完了の管理について、新たに機能追加しなくてもいいだろう。

「なるはや」と「そのうち」のボックスにあるタスクを見比べ、何から先に手をつけようか考えるのだが、ボックスの移動も簡単に行えて、おまけにAjaxのおかげでプレビューも充実。職場でも導入してみようかと思うぐらい。

まあ、よかったらお試しください、ということで。

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2005.08.15

RGB-29

なんてことない標識だけど、上にラッコと書いているのがポイント@大洗水族館

他の写真はこちら

200508151159000.jpg

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2005.08.14

Cisco Call Manager 4.0に見るアメリカの電話

CNETでブログを連載されている江島健太郎さんがシリコンバレーに渡って3週間たっての気づきをブログで

日本も米国も携帯電話が社会に与えたインパクトが大きいのは同じですが、その進化の方向は日本が「目」、米国が「耳」へと異なる方向へ進んでいるように見受けられます。

日本では「目」で読む携帯メールが猛威をふるっていますが、車を運転しているときには「目」を逸らすことができません。

車を運転しているときに空いているデバイスは「耳」と「声」です。おそらくこのためか、こちらでは電話でもプッシュボタンを押させる方式ではなく、音声認識で応答するコールシステムの使用頻度がとても高いです。あるいは、本来の電話としての使い方が多くなります。

と書いていた。

なるほど、と頭の片隅に置いた状態で、たまたまCiscoのCall Managerの最新版を読んでると、これはオーバースペックな進化ではなく、意外に文化に正直な進化ではないかな、と思うようになった。

 Cisco CallManagerバージョン4.0


・iDivert

電話で話してる途中にボイスメール(留守番電話)に転送する機能。

要するに「俺、忙しいから、声でメモ残しといて」という使い方をする。
俺だったら「いや、後でメールで書いておくよ」とするだろう。考えがまとまってなくて、ごにょごにょ言うのって、なんだか気が引ける。

仕事上、携帯の留守電に「**の件です。後で折り返し連絡ください」というぐらいは残すけど、こないだTOEICのテキストを見ていたらPart IV(長文問題)が、まるまる留守電のメッセージという問題があった。ということは、それぐらいの長文を残しているんだろう。

日本だったら、あまり考えられないし、アメリカ人って、すでにボイスメールに慣れているだろうから、そういうの抵抗ないんだろうな。

・IPMA

IP Manager Assistantという不思議な名前のサービス。ここでいうManagerって、いわゆる管理ソフトのことではなく、ボスのこと。Assistantの方は秘書だ。

いわゆる「ボス秘書」電話。

社長室には、秘書を通じてしか電話を通さない、という電話の使い方している会社があるが、それを一歩進めている。Bergeといって、社長の電話に、秘書が会話しているか否かのアイコンが出ていて、途中で割り込むことができたりする。

ほかにも共有回線とかプロキシ回線とか使い分けられたりする。(この辺は、あまり意味がわからなかった)

・Extension Mobility

これは、会社にいって、机の上に置いてある電話にログインすると、すでに登録してある自分用の電話番号が割り当てられるという仕組み。

日本でもフリーアドレスな職場って定着しているが、パソコン独自のログインという概念を、うまく電話に取り入れた例だと思う。

--

要するに声でできることは、声でやろう、って文化に裏打ちされた機能追加なのだろう。

ところで、アメリカではCiscoの電話機のブランドができあがっていて、例えば、「環境を大事にする人⇒プリウス」みたいに「コミュニケーションを大事にする会社⇒CiscoのIP電話」みたいになっているのではないかな?

「24 TWENTY FOUR」でも、Ciscoの電話が大活躍し、ただ個人のドラマではなく、登場する組織が洗練されていることを伝えているわけだが、同時に、まるで電話のハイレベルな使い方を教えているかのようだ。(Ciscoはイメージアップのみならず、ケーススタディとして24を使っているのでは?といつもの考えすぎ)

ある時期から、国内のドラマはポケベルの使い方をユーザに教え、携帯のある生活を描き、これが「携帯のある生活」をイメージするのに一役買ったと思うが、海外のドラマがあたりまえに見られる昨今、IP電話のイメージも、こういった感じで普及していくのではないか、と妄想してみる。

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2005.08.13

カバンの中身

image.jpg

この写真じゃ、わかりにくいかな。。。。


新宿のハンズで、カバンの内ポケットだけを板に貼り付けた商品がありました。

その名も「カバンの中身」(わかりやすい。。。)

こちらに紹介ページもありますが

 http://www.kabannonakami.com

客先でカバンの中から名刺入れをごそごそ探すのが面倒だったり、カバンを変えるのに中身を入れ替えるのが面倒だったりと、開発者の思うツボな生活パターンだったもので、まさしく衝動買いでした。

いろいろなものが取り出しやすくなるだけでなく、内ポケットに入れるのに比べても、カバンの側面に重みがかからない分、すっきりした感じになるのもよい。

ただ、カバンに合わせて、A4サイズを買ったんだけど、周りを切って調整することを考えたらB4サイズの方が、それぞれのポケットが使いやすそう。A4では、ちょっと大きい名刺入れが入らないからね。

と言いつつ、久々に満足な衝動買いなのでした。

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Paco~ちっちゃいコメント・スクリプト

phpスクリプトに1行追加するだけで、そのページにコメント機能を付けられるスクリプトを書いてみました。

http://uessay.atnifty.com/paco/index.php

元々は、複数ページから構成されるシステムをデバッグする際に、各ページに修正点を残すためのメモ機能を付けようと思って作ったら、どこにでも貼り付けられるスクリプトになりました。(必要は発明の母みたいな。)

こんな特徴があります。

・すでにできているPHPスクリプトと同一のディレクトリに
 paco.phpをコピーし、スクリプトの中から
 <?php include("paco.php"); ?>
 と呼び出すだけで利用可能

・DBはSQLiteを利用。
 スクリプト内でテーブル生成も行うため、DBの設定は不要
 同じディレクトリにDBのファイルができるため管理が楽

というわけで、sesshoの中でも活躍してます。

http://uessay.atnifty.com/sessho/index.php

1ファイルでcreate tableからselect、insert、updateとDBの基本操作を全て行っているので、PHP+SQLiteのサンプルとしても、いいんじゃないかな、と。

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2005.08.09

シスアナ論文のパターン


今年もシステムアナリストを受験するのだが、去年は論文で落ちたので、今年は論文に力を入れてみよう、と勉強中です。

去年、参加したアイテックのセミナーは、清水順夫先生の講義が面白く、おまけに、全員の論文の添削までしてくれるサービス精神で、今年も参加したかったのだが、都合により断念。

というわけで、去年のセミナー資料を読み返しているのだが、この人の論文サンプル、なかなかためになる。

こういうことを(嘘でも)書かないと!と思った点をリストアップしてみた。

--

・自社の数字(伸び率など)
・業界の登場人物(**業者とか)
・私の立場
 実際より、多少、偉いぐらいに書いてみる
・偉い人の参画
・もめる社内
・問題が明らかになる過程
・途中でした勘違い
・(採点者に)うける工夫
 開発コストを削減した(期間短縮も可)
 人事的な工夫。外部コンサルタントの引き抜き。
 思い切って企業ごと買収してみる
 視察旅行
・インフラ再構築
・(採点者に同情される)苦労した点
・評価
・再検討のタイミング
・締めは「確信している」が綺麗?

続きはWikiで拡充中。

Uessay Wiki:シスアナ論文メモ

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記録する時間を記録してみる


sesshoという折衝記録を効率的に残すためのプログラムを作って公開しているのだが、ここ最近は友人が使ってくれているみたいで、おまけにアドバイスまでくれるので、細かく機能拡張を繰り返している。

http://uessay.atnifty.com/sessho/

最近、付け足して自分で気に入っているのが、

・登録し終わると、登録に要した時間を表示する

・3日以上、放置した仕事を表示する

といった機能。

特に前者は、使えば使うほど「今日の折衝は3分ぐらいで残せるかな」と記録を残すという作業のタイム感が養われるのが楽しい。

こういうコンセプトって百式っぽいな、と思ってたら、百式の管理人さんは、もっとシンプルで効果的っぽいプログラムを作っていたもよう。

Task*padでいこう!

書いてから、どれだけ時間がかかったかを見るのではなく、書く前に目標タイムを設定して、その通りだったかをチェックする仕組み。簡単なコンセプトなんだが「チェックリストマネジメント」などネーミングするセンスはさすが。

無理やり分類すると、Task*Padは文字通りTaskをこなすためのツール。sesshoは、こなしたTaskを残すためのツールだが、その「残す」というTaskもマネジメントしているところが共通点だろうか。無理やりだが。

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俺みたいなのがトラックバックするのも気が引けるが、Task*padに興味のある人は、sesshoはどう思うかな、とトラックバック。

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