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2005.01.03

表計算コンテスト(その2)


「表計算大会」入選作品の作り方という記事を読んだので、それにちなんで、複雑なシートを作るときに気をつけていることを書いておこうかと思います。

・ひとつのセルに大量の数式を詰め込まない

結局、見るのに耐えるシートって、結局はIFとかISNAで表示部分を選ぶことが多いです。例えばVLOOKUPって、そのままだと、見つからないときに「#N/A」という表示になるのですが、それが見えないようにIF文で表示を分けるだけで、かなり長い数式になります。

なので、ある時期からは、見た目優先で、計算途中のセルを作るようにしています。


・計算途中のセルの見せ方

先の「入選作品の作り方」では計算途中のセルを表示しない裏技を紹介してますが、セルの非表示とかしてしまうと後で困るような気がしてしまうので、非表示とかは、ほとんど使いません。

使わない代わりに、文字を灰色にして、斜体にして、と、いかにも正式データじゃありません、って主張をすることにしてます。


・行タイトルを付ける

計算途中のセルに名前を付けるのって、意味があるのかないのかわかりませんが、僕はつけるようにしてます。

といっても、計算途中のセルに「計算途中」って付けようと思っても、計算途中のセルが何個もある場合は、「途中2」とかなって、かっこわるいので、使ってる数式を入れるとかしてます。

でも、vlookupとかってなってる列名って、どうなんでしょうね。

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