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2004.12.30

アクセス解析で辿る2004年


橋本大也さんのサイトのアクセス解析が興味深かったので、私もサイトの棚卸として、アクセスを見てみることにします。

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2004.12.28

オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道


ライブドアを創業したメンバーの同名のインタビューより。


「mixi依存症なんです」――ソーシャルネットで人生が変わった26歳女性
「みんながちょっとずつ頭がよくなる世界」──「百式」を運営するビジネスマン
「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員

と毎回、興味深い記事が続く「ITは、いま──個人論」の最新記事だが、今回は記者が変わり、「淡々と」興味深い。

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2004.12.27

uesSEyが選ぶ2004年10大ニュース


CNET:SEが選ぶ2004年10大ニュースより。

というか、徳力さんの「~を読んで」風の書き方ができたらいいんだが。

例の2社のプロ野球参入と、もうひとつのプロ野球に参入した会社の情報漏洩が上位3位を占めるんですね。

調査方法がYahoo!リサーチと書かれているが、災害とかが入っていないとはいえ、あまりに一般的なニュース過ぎて、「SEが選ぶ」という感じがしなくて拍子抜けでした。

Winnyで逮捕者が出た件とか、Windows XPのSP2が上位にいるのが妙にマニアックな一方で、PSPとかNDSみたいなミーハー(!)なのもランクに残ってて、ちょっと、テレビの総集編を見たときのような、「あー、そんなこともあったね」という溜め息を吐ききらない。

ブログとか、ソーシャルネットワーキングって、ニュースというよりトレンドだから、こういうのに残りにくいのかな。

というわけで、uessay版10大ニュースを書いてみたいと思います。

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2004.12.26

PowerPointを使ったアートコンテスト


『PowerPoint』を使ったアートコンテスト、初の開催

タイトルどおり、PowerPointを使ったコンテスト。

よく、結婚式のスライドまでPowerPointで作ってあるのを目にすることがあるが、まあ、ああいう機会でもないと、PowerPointの凝ったアニメーションなどは使わないだろう。

それを、「アーティストに慣習を破ってもらおう」と始めたら「PowerPointを皮肉ったものが多かった」ということになったらしい。

一応、4枚、画像が掲載されているのだが、残念ながら、理解できない。
(前回のBeyond Bulletに引き続き、理解できないのに書いてしまった。。。)

それもそのはず。

今回のコンテストで最も残念だった点は、サイド氏が集めたアーティストの大部分が、PowerPointの多彩な機能をフルに使いこなせるほど熟達していなかったことだ。

うーむ、残念。

でも、最初の発想は面白いので、PowerPointを使いこなせて、ビジネスに応用を効かせられるアーティストを集めて、第二段を期待したいところ。

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2004.12.23

Beyond Bullet復活?

PowerPointの権威(自称)のCliff AtkinsonのBeyond Bulletが久々に更新

どういうわけか、googleで「プレゼン」を検索してuessayに辿りつく可哀そうな方が多いので、プレゼン関係を書くときのネタにしようかと思いましたが、Beyond Bulletは、ちょっと読むのには表現が難解。

exciteの翻訳に通してみたら、

私は、弾丸ポイント・パラダイムによって時々麻痺する、組織的な文化中で私たちが機会に考えを常に適切に述べさせることを知りません。恐らく、2005年にビットを上へ事態を混合すれば、私たちは弾丸ポイントを越えて私たちの本物の自己を示すことをよく期待することができます。

(略)

しかしながら、武器を捨てて、かつ明瞭なコミュニケーションを代わりに目指して進む準備ができて、会話を取っていれば、うろつくのに歓迎されます。

うーむ、難解すぎる。。。

この人(先生)の真骨頂は、強烈なクリップアートを使ったインパクト作戦ですかね。

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2004.12.22

50:て:テキストマイニング


「データマイニング」は、ある昼食時の会話から生まれたのだとか。

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2004.12.21

50:つ:通信回線

通信の世界、いろいろあるようですが、今回は制度より材質を。

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2004.12.16

はあ、落ちてしまった。

pic_0564.jpg


あれだけ騒いでた10月の試験結果がでました。

ふ、不合格。。。

午前、午後Ⅰ、午後Ⅱの3つで構成される試験で
午前も午後Ⅰも楽々クリアなのに、午後ⅡだけB判定。

惜しかったなぁ。。。

ふぅ、飲むか。


--

写真は、普段、フットサルに行くときなどに使っているバック。IPA(情報処理推進機構)のロゴがマニアックで気に入ってて、会社でもマニアックな人から「お、IPAじゃん」と言われたりするのが気分よかったりするのですが、、、

システムアナリストって、IPA主催なんですね。
会社で昼休みに試験結果を見て悲しんで、家でIPAのバックを見て、悲しかったのを思い出して、2度悲しんでます。

ふぅ。

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2004.12.14

元マッキンゼーコンサルタントが語るデルの拡販戦略

同タイトルのCNETの記事より

元マッキンゼーコンサルタントが語るデルの拡販戦略

元コンサルタントだが、今はしっかりデルの企画部。家電業界への進出を、すらすらと答えています。

アメリカでは、30インチのテレビが最近のDellのヒット商品なんだとか。なんだか信じられない。

ほかに、Dellの家電を買った人の52%がDellのPCを買っているなど、口を開けばパーセントが出てくるあたり、ちょっと個性も感じる。

昔、Dellでは「管理者は歩くデータベースであれ」といわれていたという話を聞いたことがあるが、その社風のトップをいきそうな経歴だ。

こういう、経歴と社風のマッチングもいいかもしれない。

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2004.12.12

ソファ

考えてみると、椅子のない部屋に住んでいる。

別に苦労はないんです。

ベットにビーズクッションのせて、よっかかりながらテレビも見れるし、ひざをすこし折って、ノートパソコンでブログも更新できるし。

苦労はないんですが、なんだかソファが欲しくなってきて、いろいろ物色中です。

ネットでの買い物が好きな僕でも、さすがにソファは座り心地とかが重要なので、実際に座ってから買おう、と、ネットでの買い物は敬遠していたのですが、近所では、気に入ったソファが見つからず、結局、ネットを見て回ることに。

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サイボーグ食堂


ちょっと前に、友人に自慢された。

彼の社員食堂は、皿の下にICタグが付いていて、食べるときは好きなものをトレイに取り、食器を返すと同時に清算されるのだとか。

回転寿司みたいだ、と思ったけど、それは言わないことにした。

その代わり、うちの社員食堂は、もっとすごいんだぞ、と返しておいた。普通のおばちゃんと見分けのつかないサイボーグが清算をするのだと。

このサイボーグ、トレイを一瞬で画像処理して、何が注文されたかを計算する。カレーにカツが乗っているかいないかといった繊細な情報も見逃さない。

おまけに、調子が悪いと咳をする。
自動でエアフィルターの清掃をしているのだ。

しかし、あまりに調子が悪いと、鼻から煙を出し、目にエラーメッセージが表示される。国産なのにエラーメッセージは横文字で、読んでて意味不明な言葉が多い。

最近、多いエラーメッセージは「イケメン」なんだとか。

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2004.12.11

ファイルダイアリー

ソースコードを公開してみるテスト。

エクスプローラで日付順に表示ができるが、これをカレンダー形式でできないだろうか、ということで書いてみました。

あ、あたりまですが「<!--」で括ること。

ここから
--

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そういえば1周年


ココログが12月2日に1周年なんですね。

http://www.cocolog-nifty.com/anniversary/

uesseyも12月7日に始めましたので、ようやく1周年。

それまで、自分のページに設置していた掲示板に、不定期で雑文を書いていたので、新しいことを始めた、という感覚はなかったのですが、いざ始めてみて、コメントやらトラックバックの新鮮さに、後から気付いたという感じです。

ありがとうキャンペーンにも書かれている「木村剛とブロガーのオフサイド取引」にも出たし、ブログを通じてのリアルなコミュニケーションも楽しみました。

個人的には、1月に書いた「世界の中心で世界をさけぶ」の書評が、59件もコメントが付いたのが、一番の事件かな。あの当時は、googleで、Amazon、bk1に続いて3番目に表示され、1日に、あの記事だけで400件ぐらいのアクセスがあったし、アフィリエイトでも、いい収入源でした。

と言いつつ、途中から、技術的なことを中心に書こうと思っていたので、「世界の中心で~」のアクセスを減らせないかな、と逆SEOを施してみたりしたわけですが、最近のアクセス数は、ちょっとさびしい状況に。。。

Microsoftに吸い込まれた人Sun Microsystemsを飛び出した人は、自分の中でも気合の入ったエントリ。それほど話題にはなりませんでしたが、ここらへんの話題は、今後も力を入れていこうかと思います。

あと、9月から始めた50音ブログ。ちょっとペースが遅すぎですが、2年目も続けていこうかと。

では、2年目もよろしくおねがいします。

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2004.12.06

ふたつのタブブラウザ

two_browser.PNG

前回、ひとつで済むのに、自分はふたつ使っているものとして、財布ノートを紹介しました。

同じように、ブラウザも2つ使っているので紹介します。

Firefox

IEキラーとして、いちばん評判の高いブラウザではないでしょうね。
私は

・印刷倍率を変えられ、狙った通りの印刷が出来る

・「新しいタブで開く」を選ぶと裏でタブが開く

あたりが気に入っています。

2つ目の「新しいタブが裏で開く」は、最初は「妙な実装だな」と思ったものですが、多くの記事を開くとき、わざわざ、元のページに戻ってこなくてもいいのが意外に便利です。


Lucascape

実は利用率が高いのは、こっちだったりします。
気に入ってるのは

・全ての新規ウィンドウがタブとして開く
 (Firefoxは「タブで開く」を選ばないと新規ウィンドウで開く)

・フォルダに入っているブックマークを一気に開ける

こちらは、新しいタブは一番上に開くので、すぐに読みたい記事向けといった感じ。

--

結局のところ、上に開くか下に開くか、という点で使い分けているにすぎないのかもしれない。切り替えられたら、ひとつで済んじゃったりして。

新しいLunascapeは、どうだろうか。


Lunascape、ダブルエンジン搭載のブラウザ新版を発表

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2004.12.03

50:ち:地域通貨

前から地域通貨について、いろいろ調べたいと思っていた。

調べても、書くのは無理だろうと思っていたが、まあ、50音ブログという、ゆるゆるなシリーズものに免じて許してもらうことにして、

ちほうがうごかす・新地動説:
地域通貨 目的さまざま、自治体も名乗り

近所どうしの助け合い、地域貢献への対価として支払われ、限られた地区だけで使える「地域通貨」の発行が各地で広がっている

へえ、住民基本台帳カードにも地域通貨を載せるのか。

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スパコン3話

Webの記事を3つぐらい選び、一言ずつ書くというスタイルが、すっかり定着してしまった。

クリッピング癖と、情報を抱え込むのが苦手な自分の特質に合っているのだろうか。

で、スパコン3話。

IBMのもう1つのスパコン技術は温故知新の複合型

高性能コンピューティング市場を支配するHewlett-Packard(HP)とIBMは、現在スカラ型マシンしか販売していないが、CrayのX1やNECのSX-8などのベクトル型マシンもまだ販売されている。そしてNECのベクトル型システム、地球シミュレータは、IBMやSilicon Graphics(SGI)などの挑戦をよそに、最速スーパーコンピュータ上位500リストのトップに君臨し続けている。

スカラ型、ベクトル型という、全く違うタイプのコンピュータが競い合っているなんて、意外に面白い世界だと思う。それ以上に、米国が、こういった分野に威信をかけているという話も、コンピュータ史を考える上で重要だろう。

CISCとRISCの攻防みたいに、あっさりといかないところものなんだな。

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2004.12.02

Mark Shavlik

Windows Server 2003の講師をしなければならなくなって、にわかネタ収集中です。

そしたら、「世渡り侍」好きをそそる記事を発見。

セキュリティ・パッチ管理ツールのマーケット・リーダーが語る将来構想
Shavlik Technologies社長兼CEOインタビュー

――――Microsoftとの付き合いはどうしてますか。

[Shavlik]忍耐……(笑い)。そしてコミュニケーション。

 とにかく相手は大きい,パワーがあるということを意識しなければならない。ケンカしない。

――――古巣のMicrosoftで働いていた時は,著名なプログラマであるDavid Cutler氏といっしょに,初期のWindows NTの開発をされたということですが,今の仕事に生かされている教訓はありますか。

[Shavlik]「優秀な人材を得てハードワークをすれば,道は開ける」ということです。

読んでて、なんて緊張感のあるインタビュー(^^

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