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2004.11.09

わざとらしいプレゼン

会社から強制的に、とある研修を受講させられたが、これがウザかった。

・ステージから降りてきて、聴衆の真ん中で喋る
 机の脇とか、人の背後からとか、うろちょろうろちょろ
・聴衆に「ここでのポイントは何ですか?」とか質問して
 答えさせる。しかも抜き打ちで。
・聴衆が変な答えをしても、否定しないが、ぎこちない。
 (「それは、ちょっと違うね」と言ったほうがいいのに)
・聴衆の言った言葉を、わざとらしく説明に取り入れる。

そう、わざとらしいんだ。

海外の安っぽいプレゼンテーターがしそうな手法ですな。海外なら、それで親近感とか湧くんだろうけど、そのまんまやられたんじゃ、ちょっと引く。

おまけに、昼食に行って、午後の授業に遅れたら、午後の授業で3度ぐらい、「昼食で遅れたという経験は、ここで、どう活用できますか?」とか人の失敗を掘り起こしてきたんだが、これには閉口した。

こういう手法って、観客が寝ちゃうような、つまんない内容を喋るときに、寝させないように使うものだよな。

面白い内容であれば、聞く人も引き込まれるだろう。そういう手法に頼らずに済むようなプレゼンにすることが重要ではなかろうか。

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と言いつつ、メイクサムノイズ!!!で取り上げられていたイブパタ(インタラクティブプレゼンテーションパターン)を紹介します。

http://d.hatena.ne.jp/hellosunshine/20041006

「うなづき」と「思いの伝達」は、日本人のシャイネスにも合ってそうで、使ってみようかな、という気になります。

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