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2004.11.30

上原ひろみ/横浜BLITZ

ちょっと時間が立ってしまったが、上原ひろみの追加公演に感動したので、書いてみることにします。

このブログで何度も書いてますが、25歳の女性ピアニスト。
CDジャケットでは、シャープな印象ですが、ツアーパンフにオフステージの写真もたくさん出てて、かわいい表情も見れます。

近頃、テレビに出ることも多いので、グランドピアノの上に赤いシンセを置くプレイスタイルなども見慣れてしまったが、演奏前に、PUMAの赤いシューズを履いた足を、ピアノ椅子の上で軽くストレッチするところなどは、ドキドキしてしまいました。

CDに収録された曲を、より自由に、ダイナミックに、そして長く演奏。ドラムもベースも表情豊かで、本当に聞き応えあり。盛り上げつつ、緊張感を高め、その間を縫うようにピアノで駆け抜ける感じ。曲が終わり、緊張感の魔法が解けると、一気に観客から拍手。会場も一体感がある感じがしたな。

Jazzといえば、先月の東京Jazzに落胆しただけに、ちょっと気になってはいたが、やっぱり、この人は最高!

そうそう、余談ですが、ライブの翌日、僕は結婚式の二次会の司会をしてました。緊張してナーバスになってたところ、ライブで、いい演奏を聞けて、盛り上がった気持ちのまま司会を務めることができました。

めでたしめでたし

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NetwareとWindows


とある仕事で、Windows Server 2003の先生をしなければならなくなった。

Windows「Server」が何をするものか、説明するのは面倒ではないが、正直、ここ数年をSEとして過ごしていると、Windows 2000と何が違うのか、Windows NTから、どう変わったのか、ということばかりに目が行ってしまう。

そのとき、ふと思いついたのが、前にも紹介したアホでマヌケな米国ハイテク企業の中の、次の記述。

ネットウェアの特徴は、相互接続されたPCのネットワークでファイルやリソースを共有する方法にあった。ネットウェアが登場する前、スリーコムなどの企業から発売されているその他のPC用NOSは、単にサーバをいくつかのドライブに分割するだけだった。ユーザはファイルをリモートに格納することはできたが、ほかのユーザがそれらのファイルにアクセスすることはできなかった。

そうか、そういう時代もあったんだっけ。Windows NTの認定試験を受けたときも、Netware互換プロトコルとか丸暗記してたな。

このあたりを話せれば、少しはインパクトある説明になるだろうか。

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2004.11.29

50:た:Tablet PC


私はTablet PCの所有者なもので、ITmediaの「Tablet PCチャンネル」とかも注目しているのだが、

赤坂にある出版社の編集部に勤務する細野由華(23歳)。この物語は、ひとりの新米女性編集者がタブレットPCを使って立派に成長していく過程を追ったフィクションである。

と、ずっこるような記事もあったりして微笑ましいが、

ペンコンピューティングの過去・現在・未来――Windows XP Tablet PC Edition開発者が語る(前編:進化編)

ペンコンピューティングの過去・現在・未来――Windows XP Tablet PC Edition開発者が語る(後編:Q&Aおよび未来)

こちらの記事では、Edition 2005の改良点をムービー付きで紹介している。

欲しいなぁ。というか、今、持ってるマシンをアップデートできないものか。

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Salesforce.comのスルツ執行副社長、元Sun幹部の経験をベンチャーに生かす


ITmediaの同名の記事より

「IT業界の世渡り侍」というシリーズでも書いているが、大企業から中小企業に移った人の話には、ついつい耳を傾けてしまう。

この女性は、インタビューで、その神髄をさらりと答えている。

ご存じのとおり、私はSalesforce.comに来る前はSunにいました。その以前はIBMで20年を過ごしており、さらに遡ればAT&Tまで至ります。Sunでの経験は非常に有益でした。これまで規模の大きな会社でビジネス経験を重ねてきたため、新天地として新興企業のSalesforce.comに興味を持つようになりました。

私の役目は、まだビジネス経験の浅い人たちのお手伝いをすることにあります。

なるほど、こういう生き方もあるんだなぁ。。。

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RGB-27(ここ一番?)


RGBという写真コーナーをやっているが、今回は写真なしのRGB。

ニューデザインパラダイスで、ネクタイを題材にしてました

完成したデザインはさておき、途中で紹介されていたネクタイの色の効用。

 赤:成功、強気を象徴→ここ一番で着用
 青:真面目さをアピール→謝罪するときに着用
 緑:温厚な印象→調整するときに必要

ブッシュ大統領も選挙戦を赤いネクタイで戦ってましたが、僕も、赤は、ちょっと意識して使ってるかな。(ここ一番、というより、苦手な相手と交渉するときに、攻撃色を見せ、心の壁を作るとか。。。)

緑のネクタイって、ちょっと個性が強すぎないだろうか。

気持ち悪い!って思っちゃうかも、と調べてみたら

2004年春夏も引き続きレジメンタルタイが主流となりそうです。 お色目は春夏らしくパステル色がメインとなっておりますが、今までよりコントラストがはっきりしたカラーが多いようです。 その中でも見逃せないのが「グリーン系」ネクタイ。

via.ブランドネクタイショップ アルゾ

だそうです。

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ZOJIRUSHI ネクタイプレッサー WE-A20-BA


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2004.11.26

上原ひろみ/横浜BLITS

やばい!最高!しかも前から3列目!pic_0557.jpg

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2004.11.19

50:そ:ソフトウェア産業

50音ブログ(放置プレイ)の「そ」

最初、「SONET」(ピンクの熊が踊っている奴じゃない)について書いてみようかと思ったが、50音ブログを始めた9月から、一度もニュースなどで見たことがない。

正直、どうしようか悩んで、別の「そ」で始まる言葉を捜していたのだが、ようやく見つかった。

「ソフト」である。

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2004.11.13

ふたつの財布

pic_0543.jpg

ふたつシリーズのふたつめ。

札入れとコイン入れを別々に使ってます。別々にしてる人、年配の人に多いですよね。

理由はあれかな。

普通の、コインも札も入れるタイプの財布だと、厚みがあるから、ズボンのポケットに入れると型が崩れるとか、そんな感じかな。

それ以外は、実に面倒なことばかり。

ジュースを買いに行くのに、コイン入れを忘れたことなど、数えたらきりがない。レジでも、結構、もたもたする。

でも、「面倒」っていうのも不思議なもので、あ、普段、こういうとこで小銭を使っているんだな、というのが、ひとつひとつ印象に残る。

多いのは、やはり自販機。

次にコンビニ。毎日、帰り道に翌朝の朝食を買うし、仕事中、抜け出してコーヒーを買いに行くこともある。(職場の自販機に飽きたので)

うちの職場に、おサイフケータイ対応の自販機が来るのは相当先だろうが、コンビニのカードを作れば、相当、小銭入れの登場回数が減るだろう。

というわけで、申し込んでみた。
どうなるかな。

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本格的普及期を迎えた「電子マネー」 - nikkeibp.jp

電子マネーのメリットを、思いっきり「CRM」と書かれると、なんか使う気しなくなっちゃうな。利用動向を追跡しますからね、と宣言されてるようなものだからね。

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サラリーマンよ「2つの財布」を持ちなさい!―月20万円の小遣いを稼ぐ副業術
中島 孝志

by G-Tools

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via.ふたつシリーズ

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RGB-26(復活)

pic_0514.jpg

しばらく中断していたRGBシリーズですが、復活してみることにします。

復活第一弾はJRのゴミ箱。種類ごとに赤青緑で分けているんですね。

JRのゴミ箱もテロとかの関係で、一時期、消えていたけど、透明になって復活。

ゴミ箱が透明なんてユニークというか変な話だと思うけど、透明になっても復活してくれたのは喜ばしい限り。

(そういえば東武線のゴミ箱はまだ復活していない)


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2004.11.09

わざとらしいプレゼン

会社から強制的に、とある研修を受講させられたが、これがウザかった。

・ステージから降りてきて、聴衆の真ん中で喋る
 机の脇とか、人の背後からとか、うろちょろうろちょろ
・聴衆に「ここでのポイントは何ですか?」とか質問して
 答えさせる。しかも抜き打ちで。
・聴衆が変な答えをしても、否定しないが、ぎこちない。
 (「それは、ちょっと違うね」と言ったほうがいいのに)
・聴衆の言った言葉を、わざとらしく説明に取り入れる。

そう、わざとらしいんだ。

海外の安っぽいプレゼンテーターがしそうな手法ですな。海外なら、それで親近感とか湧くんだろうけど、そのまんまやられたんじゃ、ちょっと引く。

おまけに、昼食に行って、午後の授業に遅れたら、午後の授業で3度ぐらい、「昼食で遅れたという経験は、ここで、どう活用できますか?」とか人の失敗を掘り起こしてきたんだが、これには閉口した。

こういう手法って、観客が寝ちゃうような、つまんない内容を喋るときに、寝させないように使うものだよな。

面白い内容であれば、聞く人も引き込まれるだろう。そういう手法に頼らずに済むようなプレゼンにすることが重要ではなかろうか。

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と言いつつ、メイクサムノイズ!!!で取り上げられていたイブパタ(インタラクティブプレゼンテーションパターン)を紹介します。

http://d.hatena.ne.jp/hellosunshine/20041006

「うなづき」と「思いの伝達」は、日本人のシャイネスにも合ってそうで、使ってみようかな、という気になります。

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2004.11.08

DEEP BLUE

魚が主役の迫力ドキュメンタリー映画。
六本木ヒルズの映画館で見ました。

本当に魚を撮ってるだけなんです。
まあ、魚といってもシャチが鯨を襲ったり、とんでもない絵もあるんですが、基本的に魚(もしくはクマとカニ)しか映ってない映画なんです。

それだけなのに、信じられないほど神秘的。

海中の泡のひとつひとつが丁寧にフィルムに収められ、自然の残虐性も、滑稽さも、全て人間には手を出せなく、ただ画面に映っている絵を受け入れるのみ。

見る前、金払って教育テレビを見るようなものかな、と思ったのですが、その予想は半分当たり。

残りの半分は、ここまで芸術的とはさすがに思わなかったぞ、という点。美術館ですら、こんなに美しさで感動を与えてくれるところはないでしょう。

そうそう、深海って、映画の「Matrix」みたいな感じなんですよ。
これは新たな発見。

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2004.11.06

50:せ:セキュリティ

50音ブログも、もう14回目。
雑誌とかで連載してる人って、大変だよな。

近所に関宿町という町があった。

今は、野田市と合併したが、そのときの話を。

A:今度、野田と関宿が合併するんだってねぇ
B:ほう。で、システムはどっちのを利用するんだい
A:多分、人口が多いから野田だろうな。
B:何だって?そりゃ残念だなぁ。
A:残念?どうしてだい?
B:関宿のシステムって、セキュアド・システムなんだろ?

関宿(せきやど)とセキュアド(secured)って語感が似てますよね、という話でした。お粗末。

セキュリティ関係は、幾つでも書くことがあるだろうが、セキュリティの記事かと思いきや、そうでもないかな、と思ったものを幾つか紹介することにしたい。

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2004.11.04

eLearning、意外と便利


朝からeLearningというやつをやってる。

ログインして教材を選ぶと、PowerPointみたいな画面が出てきて、女性アナウンスが流れる。

途中で止められるから、会社で途中までやって、残りを家で、なんてことも可能だし、何も持ち歩かなくてもいいのも素敵だ。

テレビでニュースをチェックしながらでも、割と大丈夫。まあ、複雑な個所は音を消さないといけないが。途中でブラウザがこけても平気(進捗が残る)なのも、以外に頼もしい。

CD-ROMからインストールするeLearningは、今までも何度かやってみたが、「違うパソコンで続きをやる」ってできなかったと思う。全てをネット上に置いてあるというのが、こんなに効果的とは思ってなかったな。ASPを馬鹿にしてました。どーもすみません。

いつでもどこでも、ということで言えば、PocketPCとかPalmにエクスポートできると、電車の中とか喫茶店とかでも勉強できて、僕の勉強スタイルに合ってるのだが、そういうオプションってないだろうか。

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百式(だったと思う)、スライド部の中に講師が出てくる、もっと進んだeLearningを紹介していた。(残念ながら見つからなかった)

純増数でBフレッツがADSLを抜いた、なんてニュースも聞く。

eLearningは、ようやく構想に環境が追いついたジャンルではないかな。

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