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2004.04.29

OSを入れた後にインストールする10のアプリケーション

こちらの記事に触発され、考えてみました。

昔に比べ、PowerToyみたいな操作改善系のアプリケーションは、あんまりインストールしなくても使えてしまうというのが、最近の印象。逆に、会社からインストールしなさい、と言われるのが増えましたね。なので、昔だったら必須だったなぁ、というものも書いてみることにします。

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左右対称ジェスチャー

客先で「右肩上がりです」というジェスチャーをやてる途中、ふっと気付きました。
あれ?客から見たら、左肩上がり=右肩下がりじゃん!

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2004.04.28

@niftyとThunderbirdのスパムフィルター合戦

今、@niftyのメールを使っており、迷惑メールフォルダという機能を使っています。

http://www.nifty.com/mail/spam_folder/index.htm

それと別に、Thunderbirdというメールソフトを使っています。これはMozillaのメールソフトだけを抜き出した感じのソフトですが、ユニークな点が、オープンソースでスパムメールフィルターを実装している点です。

http://jt.mozilla.gr.jp/products/thunderbird/

で、日々、@niftyとThunderbirdのスパムフィルター合戦を楽しんでいます。(悪趣味だ。。。)

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2004.04.23

IP Messengerとソーシャル・ネットワーキング

IP Messengerって知ってますか?

LANでサーバを置かずに使えるメッセンジャー系のソフトなんですが、うちの会社ではデフォルト雑談ツールになってます。

mixiは、ご存知ですよね?

少し前に誘ってもらって、始めてみたのですが、俺って、ソーシャル・ネットワーキング(以下SN)をうまく使って、友達を増やしていくのって、あんまり得意じゃないのかも、と自覚しつつあります。

で、IP Messengerとmixiで似てるところはあるのではないかと考察してみました。

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2004.04.22

100円:ぐるなび

なんだかヌーベルブログみたいなタイトルにしてますが、もっと悲惨な話です。

今日、先輩と2人で昼ごはんを食べに行ったら、食べ終わってから財布に金が入ってないのに気付いて、先輩に「お金貸してください」と頼んだら、その先輩も、財布に1000円札が1枚しか入ってなかったんです。

 二人で食べたもの:714円×2=1428円
 二人の所持金額 :1400円(一応、スーツを着たサラリーマンなのに。。。)

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2004.04.20

ようやく読み終わりました「戦略経営の発想法」

戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな
木村 剛

発売日 2004/03/05
売り上げランキング 1,177


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うわさの“木村剛とブロガーのオフサイド取引(29manさんへリンク)”で木村剛さんに握手までしていただいたのに、木村さんの本、ようやく読み終わりました。

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2004.04.18

ハードディスク→オンラインストレージ

少し前まで、USBハードディスク(こんなやつ↓)を使ってて、かなり快適だったのですが、

BUFFALO HD-P80U2/UC




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2004.04.17

A9、mozDex(Nutch)を試してみました

少し前から、土曜の午後はブログの時間になってます。天気も、まあまあなのに。。。

さて、AmazonがA9という検索サービスを始めましたね。

世渡り侍が好きな私は「梅田望夫・英語で読むITトレンドGoogleの台頭は全てのネットビジネスに影響を与える」で

Amazonは、去年、「chief algorithms officer」というポジションを用意して、Yahooの元チーフサイエンティストでアリゾナ大学教授のUdi Manberを招聘したとのことである。

と紹介されたUdiすごい!と思ってたら、そのUdiが作ったのがA9ということのようです。つまり、Yahooのエッセンスが入ったAmazonの検索サイト、ということですね。

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ココログ・プロ+Echoo!「エコログ」始めました

週刊!木村剛「「ゴーログ効果」でココログプラスの費用を賄おう!」

に影響されたわけではありません。(だって、俺、稼げてないもん!)

今まで、FC2でアクセス解析してて、ここを見に来る人の大半が、googleやらYahoo経由だけど、なんか固定客もいるようだ、というのが最近わかってきました。で、今まで、FC2ではできなかった「どのページが読まれているか?」を見てみようかな、と思います。

それにしても、少し前にも流行った議論ですが「アクセス解析します」と公言するのって「監視カメラを置きます」みたいな感じで、ちょっと書きにくいですね。

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2004.04.16

お厚いのが好き、の後

『ニューデザインパラダイス』という番組のようです。

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2004.04.15

上司はコンサルティングの見本を示せるか?

以前にもトラックバックさせていただいた波多野blogで

ドキュメント作成の基本とは

という記事がありました。最近、客に対して報告書を書く機会がめっきり減ってしまいましたが、いろいろ共感できる記事でした。その中で、気になったのが

上司たるものがその見本を示し、その会社の社風や伝統、自社のノウハウを知らしめながら、会社を代表するドキュメントを先方に提示する。かなり神聖なものと考えても良い。

という部分。

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2004.04.11

ブログとWiki

最近、Wikiに注目しています。

このホームページが「ブログというコンテンツ管理システム」で書かれていて、自分でHTMLを書くのに比べ、何倍も簡単で、何倍も高度なことが出来ることは、この文章を読んでいる人なら、知っているだろうと思いますが、Wikiそれと同列にあるようなシステムではないかと思います。

僕なりの解釈では

 ブログ:一人で日記のようなサイトを作り上げるツール
 Wiki:複数のライターで、マニュアルを作るようなツール

ということだと思いますが、Wikiはこういった使い方の枠を超えて

 フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』

みたいなことまで実現しています。

会社で、ノウハウを蓄積するために使えるかな、と早速、PukiWikiというWikiを自分のパソコンにインストールしてみましたが、未完成なものでもガンガン書き足せるあたりが気に入りました。

言いかえると、

 ブログ:個人で使うと効果的
 Wiki:グループで使うと効果的
 
ということでしょうか?

Zakimi::Blog : 結城浩のWiki入門 ~
YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~

でも紹介されていますが、Wiki解説書の決定版が出たとのこと。買ってみようかな。

あと、似たようなものにXOOPSというのもあるようですが、それはそのうち。

XOOPS日本公式サイト

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「そんなの今更」なモノへの対応

なんか妙なところからアクセスが多いな、と思って調べたら、昔に書いた「オタクの定義とblogの影響」が何箇所かでリンクを貼られてるようです。

我ながら下手な文章なのですが、

 「いろいろ調べものをしてると、自分をオタクと名乗る人が多いなぁ」
 「でも、名乗ってる割には、あんまり参考にならないなぁ」
 「オタクの敷居を上げないといけないんじゃないの?」

と思ったので、冗談半分に、そのように書いたつもりだったのですが、あるところで

今時、一般人とオタクを分ける境界線って何処にあるのだろう・・・

と書かれてしまいました。にゃるほど。


まあ、特に気にしてるわけではないのですが、私は

 ・Aという種族は絶滅しました

という文章より

 ・Aという種族は絶滅したに見えましたが、実はBという種族として生き残ってます

とか

 ・Aという種族は絶滅しそうです。で、生き残るために、こんなことをしてます

という文章のほうが面白いかなぁ、と思いますので、そういうふうに書いていけたらいいなぁ、と思います。


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2004.04.10

新しい写真

pic_0369.jpg

今まで、猫の写真を顔写真として設定してましたが、家で更新すると家族が気にするので、お気に入りの笑い袋の写真に変更しました。

この笑い袋、買ったのは随分昔だけど、最近、王様のブランチに出演してるのを発見しました。まだ売ってるのかな?と笑い袋のそこに書いてあった「room.com.au」を探してみたが、もう閉鎖されたらしい。

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さよなら20代旅行:構想編

えー、夏にロシアに行こうかと考えてます。
20代最後の海外旅行になりそうなので、「それなり」の計画を立てようかと考えているのですが、どんなところに行こうかな、と友人(既婚者)に聞いてみたところ

・旅行好きの人に「へぇ」と言われるような場所がよい
 同年代の女性で旅行好きの人は多いから、変わったところに
 行くと興味を持たれる。
 逆に、普通のところだと、「あまり知らない人」と思われる

・男しか行かないような国より、女性も好きそうな国がよい
 そもそも誰も興味を持たないような国では、会話が繋がらない

ということでした。(全て、女性ウケを狙った計画だ。。。)

たまたま、駅前で配っていたHISのチラシでロシアの写真が綺麗だったから、行こうかなと思っただけなんだけど、そういう観点から見ると、ロシアってどうなんでしょう?

トラックバック野郎への初トラックバックです。
ロシアってこうだぞ、っていう話があれば、俺にもトラックバックください。

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開発者の帽子とコブラ

ものづくりの現場から、今の仕事に役立ちそうなことって多いですよね。
特にシステム開発からは学ぶことが多いのですが、

@IT:だれも書かなかった反復型開発のホントの姿

では、

ロールとは帽子のようなものなので、状況に応じて別の帽子をかぶり分けることができるものです。つまり、1人が複数のロールを担当しても問題ありません。ただし、同時にかぶることができる帽子は1つだけなので、別の帽子をかぶりたいときは、いまかぶっている帽子を(一時的に)脱がなければなりません。

と書いていますが、これって、システム開発の現場以外にも当てはまりますよね。

帽子と聞いて思い出すのが、、、

コブラという音楽形態があって、ライブとかも見に行ったことがあります。大雑把に説明すると「プロンプター(指揮者)が非常に概念的な指示を与える即興演奏」ということでしょうか?19枚のカードを使ったり、演奏者の中にプロンプターに従わない「ゲリラ」がいたり、細かいルールがあるのですが、私の見たコブラでは、帽子をかぶるというアクションがありました。

ジョン・ゾーン[COBRA]

「帽子をかぶる=ゲリラになる(多分)」という行為は、「私はこれから変化をします」という役割を周りに示しているのだが、このような役割を明示しないと、音楽はどうなるだろうか?それこそ不協和音だろう。

「帽子をかぶる」に相当する役割の明示を、ビジネスにおいて、どう実現するか。少なくとも「リーダー不在」や「名前だけのリーダー」といった事態は避けたい。

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アフィリエイトプログラムと木村剛

木村さん、なんとも挑戦的なタイトルです♪

「週刊!木村剛」にトラックバックして、アフィリエイトでおカネ儲けしよう![ゴーログ]

一瞬、エープリルフール?と思いましたが、そういうわけでもなく、

「週刊!木村剛」にトラックバックしていただければ、その中から面白いトラックバックをゴーログで紹介しますから、ページビューが自然と増えます。その結果、アフィリエイトになる可能性が高まるではありませんか?!」

という話のようです。

私もAmazon.co.jpのアソシエイトプログラムをやってますが、3月8日から初めて4月8日現在で3冊、売れてくれています。
(うち2冊は予約なので売り上げは確定しませんでしたが)

で、オンラインで売れるには、どういう条件が必要なのか考えてみました。

・あまり書店に並んでなさそうな本
 (聞いたことのない作家)

・その作品だけでは、読者の中で完結しないような作品の
 解説本や続編
 (世界の中心で愛を叫ぶ、とかMatrixみたいに。。。)

・試験対策本など、本を探す時間がもったいないもの

うーん、たった3冊からのマーケティングでは、なんとも説得力ないですね。もちろん、アクセス数を稼ぐ条件も必須条件かと思います。

とはいっても、前に、「amazon」というエントリでも書きましたが、あくまで書くための励み、ということでやっていこうかと思います。

※とか言いながら、木村さんにトラックバックを送ってます♪

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2004.04.08

尾崎豊トリビュート

買っちゃいました。

29歳(2004年現在)の私は尾崎世代ではあるのですが、寂しいことにリアルタイムではなく、GBという雑誌でインタビューに答える尾崎豊に、かっこ悪いやつだ、と思ったり歌詞の出てるGBの付録を見て、変な歌詞を書くやつだ、と思ってたり、ファンとは程遠い存在。

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2004.04.02

ナビゲーションとパーソナライズ


その昔、とあるポータルサイトのコンサルをしたことがあり、そこでも「ナビゲーションとパーソナライズを備えると利便性が向上」みたいなことを書いてましたが、

ITmedia:Webパーソナライズに付けられた大きな疑問符

ではJupiter Researchの「Beyond the Personalization Myth」という報告書を紹介している。

企業はパーソナライゼーション戦略を実行するよりも、サイト検索やナビゲーションを利用しやすくするといった基本的な機能に的を絞るべきだと報告書は指摘する。
事実、ほとんどの場合、優れたナビゲーションはパーソナライゼーションに取って代わることができ

それに対し、橋本大也さんは「”使える”パーソナライズ技術登場の気配」で

効果がないというのは現状のパーソナライズ技術の質の問題であって、パーソナライゼーションというコンセプト自体が悪いわけではないはずだ。

と、反論し、パーソナライゼーションの最新トピックを展開してくれる。(ああ、読みたかった。こういうの!)

実際、ロボットが自動収集し、新聞型サイトを作るTopix.netには感動。日本語化されるだろうか?されて欲しいな?というわけで、紹介しているわけだが、俺のblogぐらいじゃ、認知度上がらないな。

blog勢も、RSSを使ってFeedbackがやっていることなんかは、似た効果があるのかもしれない。

結局のところ、

 ●パーソナライズ、ナビゲーション
       ↓
  ビジネス志向:本当に役に立つかより、わかりやすさが重要
       ↓
  ユーザに気に入られる方向へ

 ●RSS、巡回ロボット
       ↓
  技術志向:きっちり集められ、探せることが重要
       ↓
  しばらくは、ごった煮状態

と感じたが、いかがなものか。

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3.31@渋谷:「ブロガー」編

やはり、書かなくては。blog史上に残る一大珍事件
29manさん、小鳥さん、お疲れ様でした。

29manさんも小鳥さんも、書いてよし、喋ってよしのカッコよさで、正直、あんなに盛り上がるとは思いませんでした。

スゴカッタ事

 猪木のテーマで登場した木村剛。小鳥さんの「本当に来たー」という叫びが、今回のイベントを物語ってるような気がします。

 しばらく、人に話しかけられなくて、そろそろ頑張らないと、と話しかけたら、今回の企画の命名とバナーと、そして日銀と話題の中心だったなみさんでした。

 日常/非日常Blogのさいもんさんは、ご近所だったことが判明!


失敗したこと・残念だったこと

 小鳥さんの「自分がどのblogサービスを使ったらいいか、一発で判断する方法」にちなんで、肩書をココラーにした名刺を作ったのですが、持ってくるのを忘れてしまいました!

 あと、栗さんのページが好きなので、一度、会いたいと思ってましたが、会えなかったのが残念。

 そして何より、サッカーから目を離せなかったこと(悪い意味で)。もっと、色々な人と喋りたかったな。。。

ざくっとした感想

 今回は、「ネタだよな」という気分も少しあったのですが、行ってみて、木村さんのサービス精神や、ブロガーの方々のバラエティっぷりなど、いろんなものを持ち帰ることができました。

 ブログに限らず、ネットでの文化を支える人々が、本当に楽しみながら、そして、本職をこなしながら、趣味の世界で凄いシステムを作っていたりしてる様子を肌で感じることができて、本当によかった。

「木村剛」編はこちら

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2004.04.01

3.31@渋谷:「木村剛」編


「木村剛とブロガーのオフサイド取引」に行ってきました。

実は、ココログを始めるまで、木村剛さんのことを知らず、ココログで「週間!木村剛」が始まって、こんな読み応えのある文章がWebで読めてしまうなんて、お得だなぁ、なんて思ってたら、今回の小鳥さんとのコラボレーションで、一気に自分の興味の中心人物になってしまいました。

今回のオフサイド取引、ブログへの興味と木村さんへの興味が、正直、ブログへの興味のほうが強くて参加したわけですが、付け焼刃的に読んだ「戦略経営の発想法」で木村さんの使命感漂う文章、語り口には、すっかり魅了されました。

ところで、元IBMのCEOだったルイス・ガースナー(マッキンゼーでコンサルタントだった)が、カーライルという投資会社のCEOになって、インタビューに応えていた雑誌を読んでいて、「コンサル×CEO×金融」という図式に、「お、木村剛じゃん!」と感じていました。

で、昨晩のブロガーからの「ライバルは?」という質問に対し木村さんが「マッキンゼー」と応えたとき、「おお」と思わず、叫んでしまいました。小鳥さんも指摘してた強大な敵へのアタックっぷりは、相変わらず僕らを興奮させます。

さて、木村さんとのコンタクトですが、ハーフタイム後に握手してもらいに行き、ついつい「木村さんの本って、まだ読み途中なのですが、たたみかけるような文章で、読んだあとに木村さんばっかりになっちゃいそうです」とかわけのわかんない感想を言ってしまいました。

名刺もいただいたことだし、しばらく、木村さんウォッチャーになってしまいそうです。

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