amazon
amazonに関する雑感を幾つか。
まず、ヌーベルブログの『300円:アマゾンのギフト包装オプション料金』というエントリ
男性諸氏、バレンタインのお返しはどうされてるだろうか? 私はアマゾンから本を贈ることに決めている。
うーん、本を贈って喜ぶような女性からバレンタインに頂戴したことがないから、よくわかんないが。
書店の店頭で同じことをしてもらっても原則無料。逆に 300円頂戴しますと言われたら頼まないだろう。なのに、アマゾンのこのサービスは価値があると感じるのは自分でも不思議だ。ITのもたらす恩恵が満足感につながる一例だと思う。
なるほど。300円前後と言えば、プロバイダのメールアドレス追加とか、NTTのナンバーディスプレイとか、ココログ・プロとか、機能的にはたいしたことないが、あれば随分変わる、という商品の値段の付け方といえば、そこらへんだ。しかし、あっという間に無料でギフト包装する業者が現れてしまうのでは、という懸念も。
次にWebビジネスコンサルタントのネタ帳の『もしも天気予報がXMLだったら』でXMLの応用例として
アマゾンの支店を勝手に開く hon-cafeはアマゾンWebサービスの利用例として典型的なものだ。 直木賞作家の綿矢りさの「蹴りたい背中」のアマゾン上のXML形式の商品情報 を自動的に変換してかつ自社のコメントも付加し、 こんなページを自動的に作っている。
hon-cafeの場合、どこが付加価値かというと、美人ナビゲーターが紹介しているあたり。似たような発想で、ソーシャルネットワーキングとかと連動するのもありかな。(誰か紹介してくだされ。。。)
ちなみに、hon-cafeのオーナーの粟飯原理咲はヌーベルブログでも執筆していて、ちょっと注目中。
最後に、出逢い系ヲタの過激な恋愛記の『【衝撃画像】アマゾンの無造作』では、
正確には日本通運なんだが、 高価な(とはいえ6,630円だが)もんを1Fのポストに、 こんな無造作にぶち込まないでおいてくれ~!
私は逆に、ポストに入れといてくれ、という程度の本を持って帰られ、翌日に「明日の夜、再送してください」と電話したのに、その日の夜に再送してきたり、かなりいい加減な対応でした。だから、アソシエイトプログラムやってても、100円程度の見返りより、bk1のコンビニ(@station)に届けてくれるサービスに流れてしまう。
で最後に、アソシエイトプログラムの話題を。Amazonの紹介では、
Amazon.co.jp へのリンク掲載で紹介料がもらえるチャンス!
ということで、3月8日に始めましたが、なんと1冊の売り上げがあり、80円の紹介料が得られることになりました。実際は、1500円分貯まらないとAmazonギフト券にならないし、銀行振り込みになるには10000円にならないといけないので、まだまだ先の話ですね。ちなみに3月8日~27日でユニークビジター数85、クリック数170ですから、どちらもクリック率1~2%。1500円に届くには、何年かかることやら。あまりに先の話なので、小遣い稼ぎというより、書くための励みと考えています。
<追記>
masafumi's Diary:Amazonアフィリエイトを使った精神的セクハラ方法
こういう方法もあるのか。。。どんどんやって欲しいなぁ♪

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