プレゼンパターン
Zopeジャンキー日記 :プレゼンパターンで、プレゼンに有効な枠組を紹介している。
トラックバック元は橋本大也さんの「論理的に思考する技術―みるみる企画力が高まる「アウトライン発想法」」で
本での紹介1 メリット・デメリット
2 自社・競合・利用者
3 製品・価格・プロモーション
4 SWOT(強み、弱み、機会、脅威)橋本さんのよく使うパターン
・ビフォアー&アフター(使用前、使用後)
・進化論(3段階や4段階)
・100の方法(nの方法)
・3か条、5か条、7か条
という枠組みを紹介し、ツールでやってはどうか、と話題を広げている。ただ、ツールといっても、アウトライン止まりなのが残念なところ。せっかくならPowerPointの図表テンプレートをもっと高度にしたものが欲しい。
でも、貧弱なキーワードを豪奢な絵で飾ったPowerPointって、論理的な弱さを発見しにくい。だったら「マッキンゼー式~」で紹介されているように、三角定規で作って、見た目を頑張るのは最後にしておいたほうがいいかもしれない。
つまり、論理的な弱さを発見するツール、もしくは、論理的に弱くならないフレームというのがあればいいな、と思う。ちょっと期待しすぎだろうか。。。
ちなみに、私がプレゼンを吟味するときに使ってる構成パターンは、こんな感じ。
背景
立場、登場人物、時期を明確にする
コンセプト
弊社はどういう立場で、
ユーザに対し何をできるか
ユーザはどんなメリットを感じることができるか
概要
提案内容を勘違いされない書き方になってるか?
構成図
凡例、特記事項は忘れずに
効果
比較を交えること
スケジュール
スケジュールも商品!
まとめ
一言で言うと、こういうことですと言える提案か
今後の展開
提案内容が達成する目標を再度、明確にする
確認事項
初期提案の場合
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