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2004.02.29

自治体CRM


波多野blogで横浜市と札幌市のコールセンタの紹介がありました。

「市民満足と自治体コールセンター」

自治体も顧客満足を考えている。期待しましょう、という内容ですが、波多野さんはCRMのプロですから、コールセンタだけでなく、自治体CRMも連想したかもしれません。

ただ、少し前だったらコールセンタをCRMに結びつけるのは常套句だったかもしれませんが、最近はSalesforce.comのようなものこそCRMと、少し変わった気がします。そうすると「最近のCRM」が自治体に合ってるかどうかは疑問です。

カズミックスではCRMのカテゴリで、Yahooの顧客リストの話題を出しています。
(ココログではカテゴリが3つしか持てないから、ここにCRMというキーワードがあるということは、本職でしょうか?)

顧客リストの価値

まさか、リスト漏洩が怖いから、リストに頼るマネジメントはやめましょう、ということにはならないでしょうけど、それにしても、自治体がCRMを始め、そのデータが漏洩したとしたら、すごいインパクトになりそうである。

例えば

粗大ゴミ
 昔、収集予約に電話したことがあるが、どんなものを捨てたか残ってないだろうか。やましいことはないが、ちょっと不気味である。

施設予約
 これは、自分の住んでる自治体の体育館など利用したことはないが、テニスコートを借りた、という履歴から、何らかの属性は引っ張ってこれるだろう。

宇治市の情報漏洩では市民に対し1万円という判決という判決だったかと思うが、住民の相談内容つきの情報が漏洩したら、自治体はいくらで手を打つのだろうか。

と、ここまで考えている自治体職員がいるかどうかはわからないが、少なくとも、自分の住んでいる自治体でCRMを検討しているとすると、自分の相談内容とかは、よほど厳重に管理してほしいものである。

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2004.02.28

上原ひろみ/another mind

アナザー・マインド

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発売日 2003/06/25
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若手ジャズ・ピアニスト。19歳でNYに渡り、バークレー在学中に全米デビュー。日本でもビールのCMに出てたのを1回だけ見たが、それ以降、見てない。

で、検索してみた。

UNIVERSAL MUSIC:上原ひろみ

ライブ映像をストリーミングしてたので、見てみて、ぶっとんだ。
かっこいい!で、即、購入

CDは、黄色い壁を背に手を広げる本人、と思ったら、表紙だけ明るい色調で、中からは暗めの色の、いかにも輸入版といったジャケットが現れる。

US版の写真は、こちら

若手女性ピアニストだから、もうちょっと明るい色調で、と心配した輸入元が、店頭で目立つように、と表紙を付けたんでしょうか。

さて、音楽のほうはというと、さきほどのホームページで視聴したとおり、かっこいい。ジャズというよりプログレのようで、とにかく速く、大胆。23歳の女性が弾いていると思わずに聞いたほうがいい。

昔、デイブ・スチュワートが「自分たちの音楽は、聴くのは男ばっかり。これはホルモンに関係があると思う」と言っていた。
ここで彼の言う音楽というのは、変拍子とか転調とかに溢れる音楽ということであるが、上原ひろみの音楽は男性ホルモン満載!という感じ。(このブログを本人が読みませんように。。。)

女キース・エマーソンなんて言葉を、ふと思いついてしまった。

ところで、上原ひろみのホームページの話題に戻る。

上原ひろみ:official

CDを買う前に、このページをみたら、寒くて水道管が凍ったというエピソードが書いてあった。CDを買ってから、もう一度、のぞいて見たら、相変わらず上原さんの水道管は凍ったままのようである。面白いキャラっぽいので、もっと更新してほしいところ。

--
その他の「上原ひろみ」関連エントリ

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プロジェクトが成功する壁紙

ITプロジェクトの実態とは!

これを「ちゃんと」笑えたら、ITの仕事を多少なりともこなしてる証拠になるかな。逆に、ITの仕事をしていて、笑えないということは、ユーザの要望を理解する仕事をしていない、ということだろうか。

文科系のブログやってる人に、これ笑える?と聞いてみたいが、どうなんでしょう。要求分析とかって、標準的な言葉なのかな?

また、顧客に、これを見せて、「あなたとは、こんなことにならないように気をつけたいです」とできたら、どんな顔されるかな。

職場の壁に貼るとか、壁紙にするとかして、こういう問題を起こさないようにしたいものである。

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電子メールの落とし穴

SmallBiz:第66回 電子メールの落とし穴にはまると、組織の効率は低下する

多少、タイトルが勝っているような気がするが、本当にその通り!と思うし、自分の職場でも共有したい。もっと過激な書き方をすると、これ読んで、まともなメールを書け、と言いたくなる人の顔が幾つか思い浮かぶ。

ただ残念なのは、これを読むだけでは、自分(または組織)が電子メールで効率を向上できる条件を備えているか否かのチェックができないこと。せっかくなので、この記事を参考に、自分でチェックリストを作ってみよう。


・依頼内容は、はっきりしているか?
 締め切りは日付と曜日、時間をはっきりさせる。
 ※時間は、午前中までに、と書いておくと、その日の午後を有効活用できる。

・メールでコミュニケーションする幅を広げる
 報告・連絡・相談+依頼が基本だが、性格によって、「連絡はサボるが、依頼はしてくる人」や「連絡はするが、依頼は躊躇する人」がいると思う。ホウレンソウ+依頼は、すべてメールでできるよう、慣れることが必要である

・重要な依頼は、誰か(課長など)にCCを送る
 メールだと、相手が不在かどうかがわからない。CCを使うことで、万一、その人が不在であった場合に、代わりに対応してくれるか、対応できないというアラート(警告)を得ることができる

・相談っぽいメールは、とりあえず返事を書く
 依頼=締め切りを設定できる、相談=できないという問題があることを認識する。

・引用は適量にし、読む気の失せないメールにする
 全文引用は書く側は楽だが、読む側からすると冗長である。あいさつや相手のシグネチャなどは引用しない。

・(オプション)「少し前の話ですが」という書き方を認める
 前の話だけど、時間がたったから書かないという気持ちになることも、伝えなければいけないことをサボる要因のひとつ。遅れてもいいから、メールで伝達しなさい、という文化を作る。

・報告の際は、メールを送った上で、それを印刷して口頭で話す
 できれば、相談したい部分を蛍光ペンで囲んで見てもらいながらだと、時間の節約にもなる。


うーん、難しい。全然、「組織の効率」のためのチェックになってないが、とりあえず、こんな感じで。


追記:2004年3月7日

波多野blogで、No.53 「やっぱり必要か?社内メールのルール化」で2004年3月5日付けの日経産業新聞25面の記事を紹介していました。(すみません、私は日経新聞、読んでません。。。)

アンドを取れれば、とトラックバック&引用させていただきます。

<社内メールの7つの作法>

1)タイトルに名前や用件を書き込み、目立たせる

2)タイトルと内容のぶれに注意

3)本文は17行程度が目安。改行を使って見やすく

4)目上に対してはいんぎんになりすぎないよう注意(反論は一回まで)

5)目下にはできるだけ丁寧に

6)基本は1対1のコミュニケーション

7)添付ファイルは原則禁止

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2004.02.27

プレゼンパターン

Zopeジャンキー日記 :プレゼンパターンで、プレゼンに有効な枠組を紹介している。

トラックバック元は橋本大也さんの「論理的に思考する技術―みるみる企画力が高まる「アウトライン発想法」」

本での紹介

1 メリット・デメリット
2 自社・競合・利用者
3 製品・価格・プロモーション
4 SWOT(強み、弱み、機会、脅威)

橋本さんのよく使うパターン

・ビフォアー&アフター(使用前、使用後)
・進化論(3段階や4段階)
・100の方法(nの方法)
・3か条、5か条、7か条

という枠組みを紹介し、ツールでやってはどうか、と話題を広げている。ただ、ツールといっても、アウトライン止まりなのが残念なところ。せっかくならPowerPointの図表テンプレートをもっと高度にしたものが欲しい。

でも、貧弱なキーワードを豪奢な絵で飾ったPowerPointって、論理的な弱さを発見しにくい。だったら「マッキンゼー式~」で紹介されているように、三角定規で作って、見た目を頑張るのは最後にしておいたほうがいいかもしれない。

つまり、論理的な弱さを発見するツール、もしくは、論理的に弱くならないフレームというのがあればいいな、と思う。ちょっと期待しすぎだろうか。。。

ちなみに、私がプレゼンを吟味するときに使ってる構成パターンは、こんな感じ。

背景
 立場、登場人物、時期を明確にする
コンセプト
 弊社はどういう立場で、
 ユーザに対し何をできるか
 ユーザはどんなメリットを感じることができるか
概要
 提案内容を勘違いされない書き方になってるか?
構成図
 凡例、特記事項は忘れずに
効果
 比較を交えること
スケジュール
 スケジュールも商品!
まとめ
 一言で言うと、こういうことですと言える提案か
今後の展開
 提案内容が達成する目標を再度、明確にする
確認事項
 初期提案の場合

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2004.02.23

盲導犬とYahoo(駅前ビジネス考)


ある駅で、いつものようにYahoo!BBの赤いコートが駅前でモデムを配っていて、特に気にもせずに歩いていると、その脇に盲導犬協会の人が募金箱を持って立ってました。

へぇ、と思って歩いてると、少し先にも同じ募金箱を持った人が。そして、さらに歩くと、もう一人。この人は椅子に盲導犬のぬいぐるみを置いている。このぬいぐるみ、スヌーピーほどではないにしても、なかなかかわいい。

Yahoo!BB=スヌーピー、盲導犬協会=盲導犬

という比較ではなくって、なんというか同じ駅前で活動していて、その目立ち具合の差がものすごい。

盲導犬協会と言えど、もっと目立つ服装をして声をかければ、募金も集まるだろうに、とか思うが、逆にYahoo!BBの駅前でのモデム配りも、目立つ服に目立つ紙袋、広末涼子とスヌーピーまで加え、改めてパワフルな組み合わせである。募金と言えども、駅前で活動する以上は、存在感がなくっちゃ。

さぁて、もし自分が盲導犬協会の会員で、募金を頼まれたら。。。

・盲導犬のぬいぐるみを前面に押し出す
 できたらテーブルを用意し、5~6匹並べる
 (とにかく目を引く)

・人をばらばらに配置するのではなく、多くの人に
 声をかけられるよう、1箇所にまとめる
 女性もいると効果的だろう

・お揃いのコートで募金活動をする

それぐらいしたら、目立ち、募金も集まるだろうか。
いや、あくまで「もしも」な話ですけどね。

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2004.02.21

有森裕子


「自分をほめてあげたい」って言った人ですね。
僕も多用してます。

ところで、さっきテレビに有森さんが出てて、オリンピックで銀メダルを取った時に、沿道の観客が彼女をニックネームで応援したのだとか。でも、後になって「アニモ」というのは「頑張れ」という意味のスペイン語だったことがわかったということらしい。

そんあこともあって、有森さんの資料館、アニモミュージアムと言う名前なのだそうです。

今、私は障害児のマラソンをサポートしているのですが、それに便乗してマラソン大会のゲストに呼ばれることのある有森さんに二回ほど会ったことがあります。岡山にいく機会があれば、行ってみたいですね。

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広告の天才たちが気づいている51の法則

1998年の全米最優秀ビジネス書だそうです。
で、「米国では、アドマンやマーケッターが仕事で壁にぶつかったときに読んでいます」と帯にあります。

少し読んでみて、刺激の少ないビジネス書だなー、と思いました。タイトルとか構成とかが弱くて、例えば電車の中とかで読んでても、何も感じない。これこそ翻訳と編集の弱さだろう。

逆に、仕事でプレゼンをしたり、文章を書かなければいけないときなどに読み返したら、こんなにいいことが書いてあったのか、と驚く。文章そのものではなく、文章を書く気持ちまでチェックされるようである。「広告の通り」とは、まさしくこのことかも。

橋本大也さんのblogでも紹介されているが、日本人が好みそうな文章ばかり引用してて、何を書いてるのかわからない。ちなみに、「★☆☆☆☆」だそうだ。

amazonでは、まだ書評はなし。

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2004.02.18

ハニーブラウン

あんまり味がわかんない。pic_0319.jpg

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2004.02.15

高林版:プレゼンの仕方

namazuという全文検索エンジンを作った高林哲さんの雑文が面白いです。

いつか、このブログで紹介したいな、と思ってましたが、このブログで「プレゼン」というカテゴリも追加することにしたので、高林さんの「作品をよく見せるためのお手軽なテクニック集」を紹介します。

・原則: 聴衆に興味をもってもらうように喋る
  ・聞いてもらえないプレゼンは聴衆の時間を無駄にする時間泥棒
  ・聴衆を退屈させないこと
   ・自己満足のプレゼンではなく、聴衆が気に入るプレゼンを心がける
   ・あなたの苦労話など誰も聞きたくない! [yamato]
   ・時間を超過して喋ると嫌われる
   ・作品あるいはあなたに興味をもってもらえれば成功

以下は原文を。

木村剛さんの「セールスは技術開発より難しい 」で青色LEDの中村さんの貢献度50%という数字に対して書いていますが、高林さんのような発明者であり、プレゼンのセンスを持ち合わせている人の存在は、技術職が備えるべきセンスのユニークな体現だと思います。

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似顔絵イラストメーカー

作ってみました。「絵心がなくてもつくれます!」だそうです

msn.gif

http://www.abi-station.com/illustmaker/index.cgi

こりゃ、ちょっと恥ずかしいな。似てる似てないに関わらず。あくまでも、ネットでの流行りものの記録のひとつということで。と同時に、これをブログのプロフィールに載せている人って、どんな気持ち?という新たな疑問が湧いてきました。

<追記>

プレゼンに使えそうだ、ということで、このブログに「プレゼン」という項目を作ってみました。

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鎌倉~湯河原~熱海、2月2週目の梅は?

ちょっと簡単に旅行記を。タイトルどおり、鎌倉~湯河原~熱海です。

PIC_0011.JPG PIC_0010.JPG


最初は北鎌倉駅の近くの円覚寺。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」でしたっけ?昔、一人で鎌倉に来たときは、木々がうっそうとしてる寺が多いな、という印象があったけど、割ときれいになってたような。梅は2~3分咲きぐらい。次に、

お向かいの東慶寺。梅は、こちらの方がきれいで、でかいカメラを持った写真家の大群が来てて、写真の先生みたいな人が弟子にデジカメの液晶を見せながら構図の説明などをしておりました。

PIC_0009.JPG PIC_0012.JPG

浄明寺も鎌倉の寺というより庭園という感じ。おまけに寺の奥には石窯ガーデンテラス。これって女性とかに人気がありそう。

PIC_0008.JPG

お約束の鎌倉大仏。この後、湯河原の温泉宿に泊まります。途中の道が最高に混んでたな。なぜだろう?

PIC_0006.JPG PIC_0013.JPG

翌日は熱海のMOA美術館。尾形光琳の紅白梅図屏風は、毎年2月限定で公開されるそうです。赤外線やらX線やらで分析した画像も展示してあったが、ちょっと難しいかな。

昼過ぎに熱海を出て3時過ぎには千葉に。渋滞とは無縁でした。満開にこだわらなければ、この時期の梅も悪くないかも、って、普通は満開の時期に見たいものなのかな?

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2004.02.14

NTT東日本のCM

NTT東日本のCMが意味深で気になります。
「ネットワークの進化は何のため?」(うろ覚え。。。)
自分で言ってどうするんでしょう?

SMAPが何年かぶりに5人揃ってCM出演ということでめざましTVにも紹介されていたが、それ以上に物議。NTT東日本のホームページにもNTT(持ち株)のホームページにも答えは出てない。せめてものヒントは、最後に「光」を強調している点か。しかし、ネットワークの進化=光だけでいいのか。

ネットワークは何のために進化しているか?私なりの考えは

・約束された未来を実現するために

 「どこでもドア」みたいな世界は情報通信の進化により実現される?

・利用者のストレスを軽減するため

 まだまだ遅くてイライラしますね、という話。もしくは料金?

・通信インフラによるビジネスは誰にも真似できないため

 ADSLにやられ、IP電話にやられ、光は最後の聖域に見えるが。。。


それとも、これからの時代、TCP/IP以上のものでやっていこう、ということか?IP電話が、どんなに進んでいるとしても、「どこでもドア」がTCP/IPで動くとは思えない。でも、それだったらNTT東日本じゃなくてNTT(持ち株)じゃないかな?

もしかして、深い意味はなくて、印象に残したいだけの「よくできたコピー」?

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2004.02.09

Ctrl+Alt+Del

小鳥さんの記事、いつも面白いです。

Ctrl+Alt+Delの生みの親、人生をリスタートする

偉大なコマンドですよね。

Macintoshも、似たようなコマンドがあったような。
数少ない、Macが真似したコマンドではないでしょうか?

ちなみに、私は隠れ偉人フェチで、CLIEのアドレス帳に妙な発明家を大量に登録しています。

BSDを発明し、Sunを創設し、Javaを作り、去年Sunを去ったBill Joyは
今度は、どんなニュースで我々の前に現れてくれるのだろう?

(参考:SolarisとJavaの神様ビル・ジョイが次に目指すものは?)
尊敬する梅田氏に初トラックバック!

Macを開発した人も、それぞれの「今」を歩んでいます。
まだまだ研究するんだー、という感じ。

(参考:マック誕生20年:初期の関係者たちの近況は?)

挙句の果ては、アラン・ケイ。こんなところでDynabookと絡んでます。

(参考:DynaBook提唱者のアラン・ケイ氏がアキバでお買い物)

俺も、どこかでCtrl+Alt+Delete(転職)かな?


おまけ:Ctrl+Alt+Deleteリスト









アラン・ケイPARC→Apple→HP
カリー・フィオリーナAT&T→ルーセント→HP
ドナ・ダビンスキーApple→Palm→Handspring
エリック・シュミットPARC→Sun→Novell→google
ジェームス・ゴスリングIBM→Sun
マーク・ベニオフApple→Oracle→salesforce.com
ジム・クラークSGI→Netscape→?

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これを欲しがるってのは。。。


デジタルカメラ付きボールペン「iPEN Camera」が登場!

あんなことや、こんなことに使えそうですよね。
まずいなー、買っちゃいそうだ。

盗撮といえば(別に、誰も言ってないぢゃん。。。)

AIBOが見た風景をパソコンで見るようにしたときの話が紹介されています。盗撮に使えますねー、ということで、ある対策が施されています。これはクイズになりますね。どうやったでしょうか?

「しつけ」られたAIBO――無線遠隔操作ソフトに,盗撮防止機能

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2004.02.08

古本メモ

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古本を12冊ほど処分してきました。

これまで行ったことのなかった古本屋では「専門書は受け取れません」と、おいしい3冊だけ150円で、残りの8冊は少し大きめのところで420円で引き取り。1冊はシミがあったため、引き取ってもらえず。1冊平均50円。ま、そんなものか。

感想を覚えている範囲で

●世界の中心で、愛を叫ぶ
 ここでも紹介しましたが、泣き薬のような本でした。

●100億年の旅
 当時は面白かったなぁ。今は、とてもついていけません。

●マッキンゼー式、世界最強の仕事術
 当時はコンサルタントに憧れてたなぁ。
 あの本に書いてあった三角定規の話は今も身に付いてます。

●ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
 一度ぐらいは読んで楽しい本。ただ「へぇ」ボタンを押すのと
 継続するのは別ですね。

●考える技術・書く技術
 これはシミ付きだったので帰ってきました。
 いい本だったので、戻ってきたのも、何かの縁かも

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表紙が猫のブログは。。。

私のページもそうなんですが、「表紙が猫」なブログを集めています。

BLINKでWeb公開もできるので、↓に貼り付けてみましたが、クロスサイトスクリプティングの関係で表示されないかな?

追記:やっぱり表示されませんでした。 一覧を見たい方は、こちらをクリック→「表紙が猫

各ブログをじっくり読んでいくと、猫を表紙にする人の傾向とか、わかるでしょうか?

ちなみに、こんなプロジェクトもあります。
EP end-point: プロジェクト・スティーブ[ Steve系の名前の人間は神さんを信じない率高し? ]

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RED SHADOW 赤影

麻生久美子を見たくて借りてきました。アイデン&ティティとは違って、明るいキャラクターで色っぽくて、見る価値あり!(参考1参考2

でも、映画としては、動きもカット割りもチープだし、各キャラクターが見かけの個性ばっかりで、それぞれの使命感とかがいい加減で、まるで共感を持てない。キャラクターが、自身からの感情ではなく、ストーリー都合の感情で演じてて無理がある。これじゃ、隠し芸の時代劇だ。Amazonでは「ギャグに笑った」という評価が多かったが、笑えるか?こんな職業に対する意識のいい加減な役柄ばっかりで。

奇抜な設定とリアリティは共存できるはずだ。タランティーノの『パルプ・フィクション』なんかは、そのあたりを攻めた作品だと思うし、映像の面白さではガイ・リッチーの『スナッチ』も通じるものがあるが、負けてると感じるのは「こういう人、いるかも」という感覚だろう。

役者は悪くない。そして映像はいいので、脚本のせいにしよう!

RED SHADOW 赤影

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悲しい辞書

流行ものに弱くて、ついついやっちゃいました。
携帯の推測変換機能に何が登録されてるか、という一種の遊びです。

発端はこちら(DJはこんな物をたまに買う
ここのトラックバックは、今まで見た中で一番面白いかも。


>>ここから(カッコの中はコメント)

あ:あまりにも
い:いいよ
う:**
え:映画
お:おつかれ。

 (なんかデート断られたみたいだ。。。)

か:**
き:来てて
く:ぐらいかな?
け:件
こ:このまま、

 (仕事っぽいつきあい。あいまいな態度だし)

さ:先に
し:しんじゅく
す:ずっと
せ:**
そ:そのうちに

 (新宿を選んでるあたり、まじめに考えてないな。。。)

た:確かに
ち:ちょうだい
つ:着いたら
て:電話
と:どちらも

 (でも、一応、待ち合わせには応じてもらえてる。。。)

な:なの
に:二重床
ぬ:盗んで
ね:寝るだけです
の:飲んだよ

 (会ってもシゴトの話する、つまらん男。。。)

は:は、(次点は「配管はないけど」!)
ひ:必要
ふ:***
へ:変な話
ほ:ぽくて

 (自分でつっこむまでもなく、変な話。不必要です)

ま:また
み:***
む:無理なので
め:目を
も:もう

 (そう、君とは無理です)

や:やっぱり
ゆ:ゆりん
よ:予定は

 (次の予定は、やっぱりだめそうです)

ら:来週
り:了解
る:るんじゃなかったっけ?
れ:(ナシ)
ろ:ろっぽんぎ

 (来週、六本木?無理ですよ)

わ:忘れてて

 (忘れてほしいんだそうです)

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2004.02.07

「リンク上等!」上等!

ああ、自分も「最近急増してきた、ひっそり運営したいblogger」の一人なんだ、と思いました。

[ARTICRAFT]:リンク上等!
で「儀礼的無関心」のバナーが紹介されています。このバナーを貼るかは、ちょっと考えてしまいますが(真面目に考えるなよ!と、真面目に考えろ!いう両方の突っ込みが予想される。。。)、逆SEOよりかは綺麗かな。

数だけの比較をしましょう。2月7日現在、検索可能なblogのヒット数です。


googleココログルはてな
儀礼的無関心 3690 15 20
逆SEO 9200 4 なし

どっちにしても、2chが方言の極地に向かっていったように、blogも何らかの方言を身に付けていくのでしょうね。ただ違うのは、2chは目的を達成するために人の書き方に口を出すため、極端に省略するスタイルに走ったが、blogが進むのは、アクセス解析で、知らないところでネタにされているのを防ぐためのスタイル。読みたくなければ、読まなければ、ということで、文体自体は各人の個性で書いていくんだろうけど、常人には理解できないようなバナーに溢れるのと、検索で引っかからないような言い回しを多用し、読みにくくなるのでは、どっちが得かというと、僕の場合は前者かな。

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研修とXP、そして人と話をするとき

研修に出てて、インターネットに接続できなかったので、2月に入って、最初のエントリになります。
インターネットに関する研修だったんですけどね。

研修の詳しい内容は秘密なんですが、6台のサーバを2人で設定しまくるという恵まれた環境で、おまけに手元にはモニタ切替機があって、自分の画面と先生の画面を切り替えられます。会社の金とはいえ、いやはや贅沢。

この2人で6台というのも絶妙な数字で、2人で一緒に設定しまくるというのは、XP(Xtreme Programing)でも取り入れてるように、互いのスキルを補完しあう効果もあり、随分と吸収させてもらいました。もちろん、相手が悪かったら研修期間中、ずーっとストレスを感じる結果にもなるわけで、そのあたりもケアしなければいけないでしょう。でも、仕事柄、研修をする側にも、される側にもなるんですが、これは参考になりますね。

XPについては、こちらが参考になります。
http://objectclub.esm.co.jp/eXtremeProgramming/

XPは、普段の仕事にも応用できそうなことが多いのですが、それ以外に、私が思いついて、研修などで応用できそうな手法をひとつ。私の本職はSEなのですが、はじめて会う客に対して、やさしく説明しすぎると詳しく知ってる客はいらつく、詳しく説明すると、眠くなる客もいる、ということで、どれぐらいまで詳しく説明すればいいかを判断するのが難しいです。そこで、難解な用語を「難」、やさしい用語を「易」とすると

(話を切り出すとき)
・「難」など聞いたことあるかもしれませんが、要するに「易」関係の話で、~~~

(話を終わらせるとき)
・つまり「易」という話ですが、「難」みたいな話もありますので、それも対応していきたいと思います。

という話し方をしています。意識的にというか、本能的にそうしているのですが、あとは顔色を見て微調整。

ここ最近のアクセスログを見ても、「世界の中心で~」を検索して辿り着いてきた人が多いので、そういう人にほかの記事も読んでもらえるような工夫をしていきたいところです。

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