古いシンセのような木製パネルのauduinoを作りました&ヤフオクに出しました
シンセサイザーといったら木目!という人がどれぐらいいるかは知らないが、moogなど憧れの名機のトレードマークといえば木目である。そんなわけで、auduino(arduinoで簡単に作れるシンセサイザー)を木目の筐体に埋め込んでみた。
ちなみにアクリル板に穴を空けただけの前バージョンはこちら。
まず筐体。東急ハンズでハガキ台(100×150x5)の木材を2枚購入し、加工も東急ハンズにしてもらった。材料費300円に加工費が500円程度。まあ道具を買うより安いので。
ちなみにパネルは100mm×100mmである。東急ハンズで買えるアクリル板やアルミ板をカットせず、穴だけ空けて使うことを想定している。
アルミのパンチング板にarduinoをセット。見えにくいが、スペーサーで少し浮かせて固定している。また、厚さ5mmの木板に固定したかったので、ミニプラグではなく標準プラグを使った。
反対側から見たところ。紆余曲折すると思ってUSBポートの穴を大きめにしたのだが、ちょっと大きすぎ。
次にツマミが付く表面のアルミ板。こちらも東急ハンズに穴あけを依頼。アルミ板が200円ぐらいで加工費は1穴84円×5だったかな。カメラを構える私が映り込んでますな。
可変抵抗をハンダ付けしたところ。ちなみに秋月で買った5kΩ(本体50円+ツマミ20円)を使った。普通のジャンパだと可変抵抗に当たってしまうのでL字にしている。
これで完成。まあまあイメージ通りかな。
ブレッドボードで実装したauduinoに比べ安定感があり、思いっきり弾きまくれて楽しい。
パーツを余分に買ったので、もう一台作ってみた。奇麗にできている方をヤフオクに出すので、auduinoの材料を揃えるのが面倒な方は、ぜひ落札しちゃってください。







